母親介護の独身男性はトランプ大統領と陰謀論に救われたか
「4回目のワクチン接種、早く受けたら? コロナになる(感染する)よりはいいよ」
最近コロナに感染した人からそうアドバイスをもらった。
少々副作用があっても、感染可能性を少しでも減らせるなら、また症状を少しでも軽減できるなら、ワクチンはお得、という趣旨だ。
その人は、熱は最高で37.5℃、咳なし。なんだ、よかったね?
いやいや、喉の痛みが尋常じゃなく、だいぶ痩せたという。「ただの風邪」では到底なかったという。
医師から言われた自宅隔離の期間が終わり、喉の痛みは去ったけれども、味覚異常は残っているそうだ。
具体的には、何を食べてもしょっぱく感じ、おろし生姜はまずくて無理、などと。
4回目のワクチン接種、近々行こうと思う。
あとは、免疫力を高める、これだよね。
画像は、いま思いついて撮影した、今夜の酒肴、食べかけバージョンだ。 ※追記:容量オーバーとなり画像は削除
黒豆: 味付けなし、素材パックから出したままなんだけど、いける。
おくら: 電子レンジで2、3分チンすると栄養が抜けないと聞き、最近はそれでやってる。
焼き魚: ホッケとシャケ。旨いよう。
焼き茄子: 緑色のは大量の大葉だ。その下におろし生姜がたっぷり隠れている。
どうです、免疫力アップに効きそうでしょ。
缶酎ハイは、イオンのプライベートブランドだ。9%、500ml。これ糖類も甘味料もゼロなんだょ。果汁味の缶酎ハイでゼロは珍しい。
ステンレスの保冷タンブラーに氷をぎっしり詰め、特売で買い溜めしたレモン果汁をたっぷり入れ、缶酎ハイをしゅわしゅわたらして飲む、夏は最高だね。
こういう満足、幸せ感が免疫力をアップさせるのだと信じつつメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」、8月は以下の5号を発行した。
第2667号 母親介護の独身男性はトランプ大統領と陰謀論に救われたか
被告人氏名で検索すると、陰謀論のSNSがヒット。ノーマスクでワクチン接種所へ押しかけ暴れたのかっ! 傍聴してみた。
第2666号 米海軍の2等兵曹が首都高速で速度違反、本国へ送還され妻は妊娠中絶?
その事件プラス、恋人の中絶費用欲しさにタクシー強盗と牛丼店強盗未遂をやったとされる事件。
以下の3号は8月12日にお知らせした。
第2665号 本当は堕ろしたくありませんでした! そう言って被告人は泣いた
第2664号 いじめを暴力で止めた成功体験から、暴力を環境改善の手段として
第2663号 狂気の代理ミュンヒハウゼン症候群、生きのびた男児は今13歳…
いま購読登録するとこの5号がどどっと送信される。そして8月末まであと4号が順次送信される。
« アクセス爆増の原因は岡口基一さん!? | トップページ | 神風を頼むときその戦はすでに負けている »
「「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事
- メルマガ、終了!(2022.11.30)
- 心がぐんぐん傾きもうそっちしか目に入らず(2022.11.15)
- 忙しく彷徨う裁判傍聴マニア(2022.11.03)
- そしてトー横キッズのリンチ殺人(2022.10.24)
- 犯行動機は陰茎の手術(2022.10.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント