日本が世界から賞賛、信頼される日
私はねえ、こう見えてけっこう壮大なことも考えている。ちらっと披露しよう。
以下は日本国憲法の前文の、2段落目だ。太字は私による。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ものすごいことを決意し、思っちゃったもんである。
であれば、その実現のために、相当ものすごい努力、世界的にも未曾有(みぞう)のことをやらねばならぬ。
それこそが、私が以前から唱えている「日の丸救助隊」だ。
ずばり、名作『サンダーバード』のリアル版である。
大洪水、大地震、大津波、山火事、山崩れ、戦争等々による被災者が出たとき、日の丸救助隊は出動する、世界のどこへでも、力強いテーマ曲を高らかに鳴らして。
医療、暖かい食事、紙おむつや生理用品、温水洗浄便座付きの簡易トイレを直ちに提供する。
簡易な住居もつくる。可能なら温泉も掘ってしまう。日本の温泉マークの旗が被災地にひるがえる。
費用は?
そんなもの、「防衛費」とやらを全廃すれば楽勝でしょ。
防衛省は廃止して、災害救助省、国際救助省を創立する。
人手が必要だ。戦乱等で難民になった方々を積極的に雇用しよう。
世界の被災地へ直ちに駆けつけるには、世界各地に支部があるのが望ましい。
温水洗浄便座付きの簡易トイレ等々、供給品の製造工場、その工場団地(病院や学校付き)もあるといいね。
こうして日の丸救助隊は世界中から賞賛と信頼を得る。
日本は国際社会において名誉ある地位を占めるのである。
地震、台風等、自然災害が多い国ならではの、災害立国(りっこく)。
なぬ、私を日本国総理大臣にしたくなった? うーん、ま、考えておこうょ。
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