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2023年6月22日 (木)

性犯罪者たちがじっと見ている

0602261  まったく思いがけない経緯で、某署の刑事課の警察官と話したことがある。

 空き巣犯の侵入手口で、かつて大流行したピッキングサムターン回しは、近ごろは皆無だという。

 近ごろの空き巣犯は、そんな専用道具も技術も用いない。
 バールなどでドアのデッドボルトのところを強引にこじ破るんだそうだ。
 また、主に戸建てを狙い、ガラスを割って侵入するんだそうだ。

 

 そういえば以前、帰宅したら、玄関ドアのわくの、デッドボルト付近の木が、ばりっと割れた感じになってたことがある。
 どう見ても、何者かがこじ破ろうとしたかのような。

 とりあえず私は、割れかけた部分に釘を打って直した。
 間もなく、どなたから聞いたんだっけ、そうやって直ちに補強等すると、空き巣犯を警戒させる効果があるそうな。

 でも、そんなことで安心はできない!
 私はホームセンターでガードプレートを買い、取りつけた。お隣さんにも直ちに勧めた。


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 裁判傍聴マニアは、生(なま)の“犯罪者”を日々見る。

・甘い考え、軽い気持ちでやってしまう者
・酒で前頭葉の機能が壊れ、やってしまう者
・犯罪をやることのハードルがとても低い者

 そんな者がごろごろうようよいるのだなあ、と思えてくる。
 男のうち数%程度は、そのような者(“予備軍”を含む)なのだなあ、と思えてくる。

 

 家の戸締まりがそうであるように、自らに法的落ち度がないから警戒しなくていいということは全くない。
 女性諸氏におかれては、

・駅やコンビニで好みの女性を見つけ、尾行する者
・尾行して、ひとけがない場所で突然襲う者
・その夜は襲わず、住居を確認する者
・ベランダに干された女性下着、風でなびくカーテンを見て狙い定める者
・若い女性の独り暮らしが多そうなアパート等へ行き、次々とドアノブを回す者

 そんな男が確実にいることに憂慮してほしい。

 夜中に若い女性が露出の多い服装で、耳にイヤホン、手にスマホ、スマホの灯りで素敵なお顔を男たちに見せながら独り歩いても、法的落ち度は何らない。
 何らないけれども、性犯罪者(“予備軍”を含む)たちがじっと見ていますぞ。

 こういうこと、学校の性教育で教えてるんだろうか。
 各女性誌でしばしば特集をやってるんだろうか。

 ←6月22日7時00分現在、週間INが502位。

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