同性愛のウガンダ女性に難民認定
拙宅へは紙の日経新聞が届く。
古紙回収に出す前に、私はざっと目を通す。もったいないもん。
ネットでは4月19日付けの、「同性愛迫害理由に難民認定 国に勝訴のウガンダ女性」、この記事だっけ、今ごろ読んだ。
つまり、
・同性愛者を迫害する国から日本へ逃げてきて、難民申請をした。
・日本国は蹴った。国へ帰れと命じた。
・そこで裁判官に助けを求めた。
・裁判官は助けた。国はあきらめた。
そういうことか。
日本では、ごくまれに、難民申請が認められることがあるという。
具体的にどんなケースが認められているんだろう。
裁判官の判断を待たず、国が自発的に難民と認めるケースがもしあるなら、いったいどんな物凄いケースだろう。
ウクライナの人たちがいるじゃん? いえいえあれは「難民」ではなく「避難民」なんだと聞きました。
日本で難民と認められるのは、勲章を授与されるより断然困難かも。
難民申請を蹴られて裁判官に助けを求めるのは、何割ぐらいなんだろう。
裁判の費用、特に代理人弁護士の費用はどうしているのか。
・難民申請の人が自腹で払う(あるいは代理人なしの本人訴訟)
・国か弁護士会が手当することになっている
・心ある弁護士が手弁当で支援する
裁判を経て難民認定を受けられる人はどれぐらいいるのか。
ほらね、そういうごく表面的なことすら、私はぜんぜん知らない。
知らないことだらけの海を、しかし泳いでゆかねばならぬのだ、楽しいじゃないか。
※ 画像はだいぶ何年も前の、太ってる頃の私。撮影者は阿曽山大噴火さんだったかと。ありがとうございます。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
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