ハネられたのは歩道の喫煙所から車道へあふれた人たち
渋谷のスクランブル交差点付近の交通事故、多数の通行人が負傷した、という報道を見て、私はてっきり、歩道の開口部へ突っ込んだのかと、深くは考えず、思っていたわけ。
付近をよく知る方から、話を聞くことができた。
あそこは、通行人がめっちゃ多い歩道に、喫煙所があるんだそうだ。
私は知らなかった。ここ10年以内にできたのか。
今どき喫煙所は少ない。喫煙者が集まる。喫煙所からあふれる。
私も昔は喫煙者だった。狭くて人が多い喫煙所ってのは、副流煙を吸い込む場所にほかならない。最悪だ。
そう思う人たち、また物理的に入りきれない人たちが、喫煙所の外で喫煙する。よくある光景だ。
渋谷の本件現場では、歩道だけでなく車道にもあふれることが、常態だったらしい。
そこへ、あの、メダチタガリーヤのヘイマンボ(『Mambo Italiano』youtube.com/watch?v=gbe3Bk)の改造車が突っ込んだのだ!
車道の人々がなぎ倒されるというか、もぎとられるというか、不鮮明ながらその映像が、すでにYouTubeにある( https://www.youtube.com/watch?v=bf8-ipjB-gQ )んだね! 右の画像はそのスクリーンショットだ。
そもそもあんなに通行人の多い歩道に、喫煙所を設けるかね!
という観点には深煎り、もとえ深入りせず、事件は消費されていく、それが普通と思うが、本件も普通に終わるのかどうか。
ちなみに私は2020年10月中に完全禁煙した。
約50年間の喫煙の日々を終えて思うのは、喫煙者はバカだなあ、みっともねえなあ、これである。
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