情報公開で税金の不適切な支出を暴く!
「宮代・笠原小の学童保育所 推計不十分 3年で2棟 19、22年度 総額3億2000万円 町の内部文書に「反省」の文字」と11月11日付け東京新聞。画像はそのスクリーンショットだ。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像4点すべて削除。
要するに…。
2018年度 人口が増加傾向にあり某小学校の学童保育所が手狭になると見込まれ、新棟の建設を計画した。このとき児童数の推計をちゃんとしなかった。
2019年度 新棟(平屋)を総事業費約1億5600万円で建設。
2020年春 定員160人で開業。
2021年度 定員160人では足りなくなると分かり、第2棟の建設を計画。
2022年度 隣接する町有地に第2棟(2階建て)を総事業費約1億6200万円で建設。
2023年春 定員120人(2棟併せて280人)で開業。
2023年10月現在 児童数は約200人。内部文書に「反省」の文字が。
もちろん定員と児童数がぴったりってわけにはいかないだろう。が、推計をちゃんとして1棟目を2階建てにしとけば、、、ゆえに町の側も「反省」したわけだ。
認めて反省するのは偉いと思う。
でもさ、私は思うのだ。こういう税金支出をチェックするのが議会の役割じゃないか。議会は何をやってたの、と。
じつはこの「内部文書」を持っていたのは、なんと! あの佐藤将行さんだという。
知らない? 私は知ってる。昔から、っていつからだっけ、30数年前からかな、冤罪事件関係のイベント等でよく知ってる。
今、埼玉県の宮代(みやしろ)町に住み、行政文書に係る情報公開条例をめっちゃ利用し、税金の不適切な支出をだいぶ明らかにしてるらしい。ついに1億円を超えたと言っていた。
思い出すのは、世田谷行革110番の後藤雄一さんだ。
あの人は、次々に住民監査請求、住民訴訟(※)をやり、何億円だか取り戻したと言っていた。 ※不正に支出した税金を返せ、という請求を住民がする制度。この制度は地方自治体にあり、国にはない。国にあったら大変だ(笑)。
だいぶ前、警視庁赤坂署の参考人費用不正支給について、じゃあ私が監査請求をやるという話になり、でもどうやっていいか皆目わからず、世田谷区桜上水へ後藤雄一さんを尋ね、教えてもらったっけ。
その後、後藤さんは都議会議員に立候補し、当選した!
なんでだったか、私は都庁の議会棟へ、後藤さんに会いに行った。
議員の立場を得ると、やれることがメッチャ深く広くなる旨のことを後藤さんは言い、笑っていた。
佐藤将行さん、とりあえず宮代町の町議会議員になればいいのに。
と思ったら佐藤さん、2年ほど前か、町議会議員選挙に立候補したという。
画像「佐藤まさゆき町政レポート」は、その選挙のときのものだという。 ※残念ながら上記理由で削除。
で、落選したそうだ。あら~。
でもまあ、世の中そんなもんだよ、めげずに頑張ってほしい。
めげずに頑張り続けた先に、ぽっこり花が咲く(こともある)のだ、うん。
佐藤将行さんのSNSは以下だ。
X(旧Twitter) https://twitter.com/miyashiro_rev
Facebook https://www.facebook.com/Machaki.Formula1
あそうそう、佐藤さんによれば、宮代町は2つの学童保育所それぞれに1人ずつ「所長」を置き、その報酬がばかにならないんだそうだ。佐藤さんの指摘により改善されたんだっけ、あれっ、ごめんなさい、忘れました~💦
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