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2024年5月23日 (木)

袴田再審の裁判官3人は

240522  「袴田さん再審9月26日判決 無罪公算、静岡地裁」と5月22日付け東京新聞。
 右の画像は日テレnewsより。

 

 東京新聞の記事に「国井恒志裁判長」と出てくる。

 新日本法規の裁判官検索によれば、國井恒志さんは浦和地裁スタート、福岡地家裁で判事任官。支部勤務が2度あり、最高裁も検事もなし。
 日テレnewsの映像では、不愉快そうな不機嫌そうな感じ、にも見える。

 

Screenshot-20240523-at-032254  左右の、やたら髪の濃い裁判官は誰?
 どうも報道はスルーみたい。
 そこで、静岡地裁の担当裁判官一覧を見てみる。右の画像はその一部。

 

 右陪席は益子元暢さんと思われる。
 これも新日本法規の裁判官検索を見る
 横浜地裁スタート。3年間「検事」をやってる。現在判事補か。

 左陪席は谷田部峻さんと思われる。
 同様に、東京地裁スタート、現在判事補か。

 この再審の判決が死刑や無期懲役とは考えられない、が、しかし、益子元暢右陪席裁判官は死刑意見だったりして。

 

 聞くところによると、合議事件の判決は裁判官3人の多数決が重んじられるんだとか。

 2014年に静岡地裁(村山浩昭裁判長)がした再審開始決定を、2018年に東京高裁(大島隆明裁判長)が取り消した。

 大島隆明さんは極悪人か。
 いや、私はそうは思わないんである。
 左右陪席裁判官が強硬な取消し意見で、大島隆明さんは抗えず、誠に不本意だった、私はそう読むのだ。
 そこんとこ、以下のブログ記事に書いた。

 「袴田事件、即時抗告審の大島隆明裁判長、すごい判決をやった!」(2018年4月12日)
 「袴田事件、大島隆明さんの苦悩」(2018年9月29日)

 んなことを言ってるのはどうも私独りらしい。
 そりゃそうだ。万引き病の裁判を、問題意識をもってたくさん傍聴した末に、たまたまあのすごい判決(検察控訴を棄却)を傍聴って、私だけでしょ。

 寂しい? 孤独はつらい?
 ぜーんぜん。そもそも、元が青切符の違反の不起訴率は実質100%に近いとか、警察庁がゴリ押しする国産の可搬式は実は取締りに向かないとか、自転車の反則金の裏に見える暗闘とか、独りで言い続けてきたんだもの。

 孤独は楽しいよ、いひひっ。 ←なんかやけくそだな(笑)

 ←5日23日4時20分現在、週間INが60で2位。

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