袴田再審の裁判官3人は
「袴田さん再審9月26日判決 無罪公算、静岡地裁」と5月22日付け東京新聞。
東京新聞の記事に「国井恒志裁判長」と出てくる。
新日本法規の裁判官検索によれば、國井恒志さんは浦和地裁スタート、福岡地家裁で判事任官。支部勤務が2度あり、最高裁も検事もなし。
日テレnewsの映像では、不愉快そうな不機嫌そうな感じ、にも見える。
左右の、やたら髪の濃い裁判官は誰?
どうも報道はスルーみたい。
そこで、静岡地裁の担当裁判官一覧を見てみる。右の画像はその一部。 ※当ブログ容量オーバーが判明。画像は削除。
右陪席は益子元暢さんと思われる。
これも新日本法規の裁判官検索を見る。
横浜地裁スタート。3年間「検事」をやってる。現在判事補か。
左陪席は谷田部峻さんと思われる。
同様に、東京地裁スタート、現在判事補か。
この再審の判決が死刑や無期懲役とは考えられない、が、しかし、益子元暢右陪席裁判官は死刑意見だったりして。
聞くところによると、合議事件の判決は裁判官3人の多数決が重んじられるんだとか。
2014年に静岡地裁(村山浩昭裁判長)がした再審開始決定を、2018年に東京高裁(大島隆明裁判長)が取り消した。
大島隆明さんは極悪人か。
いや、私はそうは思わないんである。
左右陪席裁判官が強硬な取消し意見で、大島隆明さんは抗えず、誠に不本意だった、私はそう読む。
そこんとこ、以下のブログ記事に書いた。
「袴田事件、即時抗告審の大島隆明裁判長、すごい判決をやった!」(2018年4月12日)
「袴田事件、大島隆明さんの苦悩」(2018年9月29日)
んなことを言ってるのはどうも私独りらしい。
そりゃそうだ。万引き病の裁判を、問題意識をもってたくさん傍聴した末に、たまたまあのすごい判決(検察控訴を棄却)を傍聴って、私だけでしょ。
寂しい? 孤独はつらい?
ぜーんぜん。そもそも、元が青切符の違反の不起訴率は実質100%に近いとか、警察庁がゴリ押しする国産の可搬式は実は取締りに向かないとか、自転車の反則金の裏に見える暗闘とか、独りで言い続けてきたんだもの。
孤独は楽しいよ、いひひっ。 ←なんかやけくそだな(笑)
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