東京地検(本庁)の公判請求に異変が?
現時点で、どうも気になる、ということを記しておこう。
たまたま偶然かも。いやいや、偶然にしては…という話だ。
東京地裁に、交通違反・事故の裁判が、最近やたら多いような気がする。
東京地裁(本庁)へ出てくる交通違反・事故は、基本的に、犯行場所が東京23区内の事件だ。
23区内で、公判請求(正式な裁判への起訴)が相当な交通違反・事故が、急に増えた?
あるいは、通常なら公判請求しない事件を公判請求し始めた?
そういえば、自ら小走りでドアミラーにぶつかり転倒、全治まで5日間の打撲傷、という事件があった。
まあ、あれは、いわゆるひき逃げ(救護、報告義務違反)とされたわけだが。
そういえば、飛び出した自転車(もしかして若い女性の2人乗り?)にぶつかり、119番も、110番も、連絡先の交換も、女性の側が積極的に断ったというケースが、やっぱり、いわゆるひき逃げで出てきた。
しかもその事件、ドライブレコーダーの録画のうち、被告人に有利な部分を削除して証拠とし、元の録画記録は消去したという「うわあ」な事件だった。
通常なら公判請求しない事件を公判請求し始めたとすれば、なぜ?
一般犯罪が減少し、検察官を遊ばせておくわけにもいかないから? うーん。
あと、もうひとつ。「道路交通法違反」に限っての話。
昨年のいつ頃までだったか、あれほど多かった、首都高における超過80キロ以上の速度違反(すべてオービス事件)が、めっきり減った。
近頃は、飲酒運転がやたら多い。次が無免許運転。速度違反になかなか当たらない。
「道路交通法違反」の裁判は増え、しかしオービス事件は減った…。
まさか、東京航空計器のループコイル式のオービスに、なにか異変が起こった?
あるいは、
「スピード違反50キロ以上」が増加中…しかも「富裕層」が多い!? 捕まったらどうなるのか
「とある野球選手」が超過80キロのスピード違反。贖罪寄付100万円も、懲役刑に
無免許、飲酒、速度違反…速度違反だけが厳罰化されない。なぜ?
そんな記事を私が次々に書くもんだから、ムチャな速度違反をする人が減った?
なわけで、今後の裁判傍聴では、従来は公判請求されなかったような交通違反・事故がよく見つかるかどうか、注意したい。
傍聴マニアもいろいろ大変なのですよ💦
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