東京都のマッチングアプリ、予想されるトラブルは?
東京都(小池百合子都知事)がまた面白いことをおっぱじめるようですね。
以下は6月4日付け朝日新聞の冒頭部分だ。
東京都がマッチングアプリ、夏にも実用化 「独身」「年収」証明必須
東京都が独自のマッチングアプリ開発を進めている。少子化を背景に、「婚活」促進に取り組む自治体は多いが、都によると、自治体によるマッチングアプリ開発は珍しいという。信頼性を高めるため、都は身元証明書にとどまらず、独身であることや収入の証明まで義務づける。ハードルの高い「官製マッチングアプリ」は必要か。
プロジェクション・マッピングに何十億円とか聞くと、今回のも“利権あっせんコンサル”みたいなのが揉み手で、あるいは知事選作戦本部が提案したのかな、なんて妄想もできたりできなかったり、ラジバンダリ。 ←懐かし~!
都庁のwebサイトを見てみた。
「A💓Iマッチングシステム」とか「東京都結婚支援ポータルサイト TOKYOふたりSTORY」とかあった。
「独身証明証明書」の書式もあった。
「証明証明」は私の誤記じゃない。如何にも官僚的で、痺れるよね。
こういうのの上に、さらに独自のマッチングアプリをつくるんだ。
「小池都知事が子作りゴーサイン「東京都の婚活マッチングアプリ」に懸念されるトラブル…「利用者が学歴詐称」は2位、では1位は?」と6月5日付け東山ドレミさん。
参加者が入力した氏名・生年月日、年収、最終学歴、源泉徴収票、独身証明書、写真付き本人確認書類等々が大量流出! と私は予想する。でも、記事中の10位までにも入らなかった、残念~。って残念とか笑えるネタじゃないんですけど。
超少子化に打ち勝ち、特殊出生率だっけそれを2.1とかにすることは、特に日本では不可能だろうと私は思う。
超少子化、超々高齢社会への下り坂を、ややゆるやかに、程度のことができれば上首尾というべきだろう。
そうして、たとえば人口が5千万人とかになったとき、円安が進みに進んでもうほとんど輸入できなくなったとき、どんな社会であるべきか、そこを真剣に、できれば、いや絶対に、女性が中心になって考えるべきと私は思う。
しかし、なぜだろう(笑)、私が思う方向とは逆へ、社会は進んでいくことが多い。
それはもう慣れっこだ。私が必ず正しいと言うつもりもないし。
いずれこんな言説が匿名SNSにあふれるかもね。
昔は愛だの恋だの言わず親が決めた相手と黙って結婚したもんだ。男は我武者羅(がむしゃら)に働き、女は傅(かしず)き、子を産めるだけ産んだもんだ。
産めよ増やせよ大日本帝国!
強姦して被害女性が妊娠したら、強姦犯の罪一等を免じろ、あっぱれ愛国の勇者よと報奨金を出せ!
この本、面白そう。
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