「一枚岩」について
今回、自民の議席は247から191へ、56議席も減ったそうな。
そこまでの敗北は、私は想像しなかった。ふ、不覚。
選挙戦が始まってから、裏金を理由に非公認の候補者にも2000万円! やっぱあれが効いたんだろう。
でもあれ、「しんぶん赤旗」のスクープだっていうじゃないか。
記者クラブメディアも後追いしたのは偉かったけど、そもそものスクープ元の日共(日本共産党)が、議席を増やすどころか、10から8へ2議席も減らすとは、どないなっとんねーん、である。
今回、私が見るところ陰謀論や大日本帝国郷愁派の政党が、それぞれ複数議席をとった。
杉田水脈氏が消えたんで、行き場を失った××が、そっちへ流れたという面も若干あったりして。××は何か、適当な表現がすぐ思い浮かばない、ごめんねー。
あと、ああいう“受け皿”がこれまでなかっただけ、という面もあるかも。
「小泉進次郎氏「責任取るのは当然」選対委員長職を辞任も石破首相「職責果たす」と続投に意欲…衆院選惨敗から一夜 野党「一枚岩」は困難か?」と10月28日付けFNNプライムオンライン。
その、「一枚岩」という部分。
自民は、どうかすりゃ野党全部を合わせたより多くの国会議員を抱えて、なぜ、いつもおおむね一枚岩でいられる?
ずばり、政策は結局、財務省、アメリカ、日本会議、統一教会、財界、長老、そういった方面の顔色を見て決めるんで、政策の対立とかない。自分らは選挙勝利のために結束し、選挙勝利を勝ち取る、そこに徹してるんだと私は思う、大ざっぱにいえば。
今夜はこれぐらいにしとこう。おやすみなさい~。
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