裁判傍聴の平等ルールに女児は泣いた
追っかけてる民事裁判、今日は本人尋問の期日だ。
刑事裁判じゃないし、有名芸能人がらみでも宗教がらみでもない、どうせがらがらだろう、しかし念のため早めに行った。
傍聴席のドアは開いており、なんとぎっしり満席?
んなわきゃないよね、空いてる席がぽつぽつあった。
ところが! 空いてると見えた席には、どの席にも、ふんわり暖かそうなコートやマフラーが置かれていた。すでに満席なのだ!
若い女性が多い。仲間なのだな。ちっきしょぉ!
3~4歳ぐらいの女児と2歳ぐらいの男児が、それぞれちょこんと座ってる。傍聴席を占めている。
そばの席にはコートが。親はトイレへでも行ったのか。ちっきしょぉ!
そのとき女児が、男児の世話をしに席を立った。
席が空いた! 私はそこに座りかけた。
いくら何でも大人げない? し、しかし…!
どうするどうする? いろんなことが頭の中を駆け巡り、目が覚めた。夢だったのだ。
布団の中で考えた。
そうだ、迷うことなく、空いた席に座ろう。
女児は驚き「そこ、あたしの…」とか言うだろう。
見ていた書記官がこっちへ来て、何か言うかも。
しかし私は、毅然とこう言い放とう。
今井 「事件を追っかけている者も、ぜんぜん興味がない者も、平等に傍聴できる、それがルールです。席が空いていなければ退出する、空いていれば座れる、それがルールです!」
女児は泣くかもしれない。仕方ない。ルールなのだ。
もう眠れなくなった。午前1時半過ぎだった。
そういえば21時過ぎに寝たんだっけ。嗚呼、起きよう。
「楽天・三木谷浩史オーナー、パレスチナ問題で5億円寄付「もっと早く行動に移すべきだった」」と12月12日付け日刊スポーツ。
私はもう長くネットの買い物は楽天だ。Amazonは利用してない。良かった~。
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