オービス53キロ超過の否認裁判、“新主張”に遭遇!
3日締切りと言われていた原稿を、めちゃくちゃ頑張って4日昼過ぎに仕上げて送信。
5日締切りと言われていた原稿を、めちゃくちゃ頑張って6日午前に仕上げて送信。
私としてはむっちゃくちゃ快挙である。
しかも、どっちの原稿も面白い! あんな原稿を書ける者は外(ほか)にいない!
自画自賛はカコワルイ? ばかもーん。自画自賛できない原稿を書いてプロと言えるかいや。
仕上げて6日午後、東京地裁へ。
あんまり寝てない。だいぶ居眠りするぞぃ。いびきをかいたらどうしよう。
心配だったが、なんと、約2時間、ほんの数秒も気を失うことなく、覚醒して傍聴ノートをとりまくった!
事件は、首都高速、都心環状線内回り、中央区築地5丁目1番付近(制限50キロ)のオービス(東京航空計器の固定式、オービスⅢLkかしら)による53キロ超過(測定値103キロ)。
デジタル式の速度計で、間違いなく2桁だった、3桁は一度もなかったと被告人。
そうして、速度違反の裁判だけで四百何十件か傍聴してきた私にとって、こうだった。
「えっ、定期点検について、その主張は初めてだよ! 一見、荒唐無稽にも聞こえるけど、おいおい、けっこう説得力あるよ!」
そもそも超過53キロが東京地裁の法廷へ出てくること自体、20年ほど前ならあり得なかった。
いま、“新主張”に遭遇。こんなことがあるから、裁判傍聴は止(や)められない、止(と)まらない。カルビーのかっぱえびせん、である
ただ、私は現在70歳。そろそろ力(ちから)尽きる。
尽きる前に、数十年にわたって得た、培った、ノウハウの、エッセンスというべきところを、単行本で残したいと思う、あとに続く諸君のために。
なので、今夜はもう寝よう、お休みなさい~。 ←21時に寝るんかぃ(笑)
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