こと名「暇空茜」
女性方面に対しネットで悪質な粘着攻撃を行い、それでかなり儲けてる匿名男性、という程度の私は認識なのだ、その人物について、申し訳ないけど。
その人物、民事裁判では負け続け、とうとう刑事のほうで起訴された、との情報が!
「暇空茜 起訴」でネット検索すると、いろいろヒットする。
ただ、現時点では、メディア報道は見当たらない。
その起訴は、略式起訴(略式命令請求)ではなく、公判請求、つまり正式な裁判への起訴らしい。
担当庁は、東京地検ではないかと思われる。
とすれば! 東京地裁の法廷へ出てくるっ。
いやいや、起訴の情報はデマの可能性も大いにある。
でもまあ、もしも本当に起訴された場合、当日の裁判はどうなるか、東京地裁を根城とする裁判傍聴マニアの私めが予想しましょう。
間違いなく、傍聴券抽選になるだろう。
「暇空茜」が人気の有名人だから、ではない。
最新の盗撮機器(盗録音を含む。以下同)を隠し持って盗撮する者が傍聴しそうなとき、東京地裁は、傍聴券抽選とするのだ。
開廷表の被告人氏名は「暇空茜こと〇〇〇〇」になるんじゃないかな。 ※〇部分は戸籍名。
「暇空茜」の部分をこと名(ことめい)という。
法廷は、傍聴席38席の、いわゆる「警備法廷」を使う。
42席または52席をとれる広さなのに、警備の職員に傍聴席を見張らせるため、また、被告人と傍聴席を遠くし、騒動があっても適切に封圧しやすいよう、傍聴席を減らした法廷、である。
追記→ 司法記者クラブが記者席をとるだろう。全社なら15席。被害者の特別傍聴席が1~3席あるかも。18席が取り置きされたなら、残り20席。抽選の当たり券は20枚ってことだ。加えて、傍聴券抽選は裁判所のwebサイトに原則告知される。庁舎内の掲示板にも掲示される。興味がない者も「おっ、傍聴券抽選だってよ、何だナンだ、有名芸能人か?」とわらわら集まってくる。大変だ! 追記終わり。
抽選に当たった傍聴人は、法廷前へ行く前に、手荷物を預けるよう求められる。従わない傍聴人は法廷前へ行けない。
手荷物預かりの後、身体検査を受ける。高感度なハンディ金属探知機で全身をチェックされる。
盗撮の機器を発見するための検査だから「えっ、そんなとこも」というとこもチェックされる。
「こいつを盗撮して、おいらも有名YouTuberに!」
とか企んでる人は、来ても無駄だと思いますよ。
チェックをクリアしてからトイレへ行き、予め隠しておいた盗撮機器をポケットに入れ、そんな浅知恵は通用しないと思いますよ。
警備の職員諸氏はプロフェッショナルなので。
ついでに言うと、現時点でのネットの情報によれば、被告人は公訴事実を否認するらしい。
とすれば、第1回公判は数分で、せいぜい10数分で終わるはず。
そんなの傍聴しても、つまんないですよ。
こら今井、盗撮狙いの連中はもちろん、そうでない人も、「つまんなーい」と思って裁判所へ来ないよう誘導し、傍聴券抽選の倍率を少しでも減らそうとしてるな? ず、図星っ💦
私はねえ、「名誉毀損」の裁判は狙ってたくさん傍聴してきた。いろんなのを傍聴してきた。
罪名に「侮辱」とある裁判は少ないが、私は4件傍聴した。
しかもっ、私の傍聴メモは手慣れている、素早い。録音には及ばないが、かなり近い。
かつ、被告人の様子、傍聴席の様子等々、私は文字でリアルにスケッチする。録画映像に劣るとも勝らない。なんだそれ(笑)。
そんな私が本件を傍聴すれば、たとえ数分でも、すっごいレポートができるんだけどなあ…。
« 女性を殺して殺されそうになった男、出所してまた女性を | トップページ | 裁判官の謝罪が本当か知る方法 »
「刑事/その他刑事」カテゴリの記事
- 強制執行妨害と、しっとり黒髪の女生徒8人(2025.12.10)
- 立花孝志、勾留理由開示と鑑定留置理由開示(2025.11.11)
- 無罪の証拠を隠して有罪、しかし逆転無罪に(2025.11.06)
- 明け方に襲えそうな泥酔女性を探して街を(2025.10.28)

