あの被告人が私を憎悪する理由
4月24日(木)14時30分~、東京簡裁534号法廷(20席)、「建造物侵入、窃盗」、新件。
早朝、無人の交番に侵入して新聞(読売新聞)1部「時価約180円相当」を窃取した事件だ。
傍聴席は、主に傍聴マニア諸氏で満席だった。
入れなかったマニア氏も複数おいでだったようだ。 ※立ち見はできない。
裁判はさくさく進み、14時48分に求刑、懲役3年。
「常習累犯窃盗」でなくても、新聞1部で求刑3年、なぜ、という話は措き…。
弁護人の最終弁論は2分間、そして被告人の最終陳述。
被告人は紙に書いたものを用意していた。18枚あるという。
裁判官は短くまとめるよう言い、被告人は述べ始めた。
被告人 「えっとね、ひとつ言いたいのは、今井さんの件です」
裁判官 「いやいや、それは関係ないですから…ほかに」
被告人 「ないです」
「今井さんの件」だけを長々と、裁判用語でいえば縷々(るる)述べたかったものと解される。
この被告人を、以下本件被告人という。
いったい何をそんなに? そこである。
じつは、、、
2024年12月28日「Twitter(現X)の投稿を偽造された件」
2025年2月27日「Tweetに続きメルマガも偽造された!」
あのあとも、私のTwitter投稿、かつてのメルマガ記事、を装った偽造捏造の匿名投稿があるのだと、本件被告人の裁判を傍聴後に、某居酒屋で某氏から聞いた。
なんと、上述の裁判の期日についても早々と、私の投稿を装って匿名投稿されていた。スマホで見せてもらった。
私はといえば、その匿名投稿の日付のずっとあとに、
「もし起訴(公判請求)されたなら、いやきっと起訴されるだろう、そろそろ法廷へ出てくるはずだ。何月何日だろ」
と、東京高地簡裁のあの巨大庁舎内の9階と11階と2階を回り、2階でようやく知ったのだった。
ちょと話がそれた。
私のTwitter投稿、かつてのメルマガ記事を装った偽造捏造の投稿は、私が見た限り、本件被告人の個人情報をばらし、誹謗中傷する内容だった。
そうして、昨年のいつ頃だったか、裁判所内の廊下で、次の2つのシーンに何回か私は遭遇した。
1、何か記載された紙を、本件被告人が他の傍聴人に見せ、「今井がこんなことを」との趣旨を憎々しげに言っているシーン
2、何か記載された紙を突き出し、「よけいなこと書きやがって」旨を、激しい憎悪をむき出しに、私に対して言うシーン
あの「何か記載された紙」は、その偽造捏造の投稿と思われる。それ以外に考えられない。
おそらくは、投稿者自身がプリントアウトし、本件被告人に渡した、あれこれ長年の諸々を勘案すると、その推認が合理的と認められる。
本件被告人が用意してきた18枚の紙には、その者のことも書かれていた可能性がある。
私としては、18枚全部読み上げてほしかった…。
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