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2025年8月12日 (火)

夏休みの東京地裁、被告人の身内が傍聴できないのはあるある!

 1週間ぶりにまた東京地裁(東京高地簡裁合同庁舎)へ行った。

 

 夏期休廷期間の部が多く、開廷数がほぼ半分になるところへ、夏休みの生徒さん等々が押し寄せる。も、たぁいへん!
 できれば行きたくない、のだけれども、しかし今日は、11時と16時にどうしても傍聴したい事件があり、行ったわけ。

 

 例によって、20席の法廷前に行列がどんどん延び、あと数分で20人を超えそう…。
 そばの待合室にいる3人は、キャスターバッグを持っているのが、13時25分からの「覚醒剤取締法違反」の判決の被告人で、あと2人はお身内っぽい。

 どうしよう、行列先頭の私は、しばし悩んだ末、行列が10数人になったところで声をかけた。
 弁護人が特別傍聴席をとってますか? ないなら、並ばないと傍聴できなくなりますよ、と。 ※立ち見は不可。

 そのあといろいろあったけれども、なんとか2人は傍聴席に座れた。
 保釈を取り消されて収監される被告人と、別れを惜しむことができたようだ。よかった。

 

 それとはまた別に、若い娘さんから親しげに声をかけられたり、ほんと今日はいろいろあったス。

 東京地裁へ行くなら、「夏休みに行きたい人気スポット!? 東京地裁の傍聴席争奪戦に勝つための「10の極意」」、これを読んでおくべきと、私は言いたいです。

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