夏休みの東京地裁、被告人の身内が傍聴できないのはあるある!
1週間ぶりにまた東京地裁(東京高地簡裁合同庁舎)へ行った。
夏期休廷期間の部が多く、開廷数がほぼ半分になるところへ、夏休みの生徒さん等々が押し寄せる。も、たぁいへん!
できれば行きたくない、のだけれども、しかし今日は、11時と16時にどうしても傍聴したい事件があり、行ったわけ。
例によって、20席の法廷前に行列がどんどん延び、あと数分で20人を超えそう…。
そばの待合室にいる3人は、キャスターバッグを持っているのが、13時25分からの「覚醒剤取締法違反」の判決の被告人で、あと2人はお身内っぽい。
どうしよう、行列先頭の私は、しばし悩んだ末、行列が10数人になったところで声をかけた。
弁護人が特別傍聴席をとってますか? ないなら、並ばないと傍聴できなくなりますよ、と。 ※立ち見は不可。
そのあといろいろあったけれども、なんとか2人は傍聴席に座れた。
保釈を取り消されて収監される被告人と、別れを惜しむことができたようだ。よかった。
それとはまた別に、若い娘さんから親しげに声をかけられたり、ほんと今日はいろいろあったス。
東京地裁へ行くなら、「夏休みに行きたい人気スポット!? 東京地裁の傍聴席争奪戦に勝つための「10の極意」」、これを読んでおくべきと、私は言いたいです。
« ほんわか幸せの原因は腸内フローラ!? | トップページ | 警察官もツライよ…交通取り締まりの理想と現実 »
「刑事/その他刑事」カテゴリの記事
- 科料と罰金、裁判官はなぜ間違えた?(2026.07.14)
- ナチュラルの大阪拠点へガサ入れで特別公務員暴行陵虐(2026.06.26)
- アイドルのライブのチケットにからむ事件(2026.06.10)
- 栃木の強盗殺人、末端者が組織を出し抜いた?(2026.05.30)
- 長年の夢を突然絶たれ、懸命の努力が水泡に!(2026.05.15)

