ほんわか幸せの原因は腸内フローラ!?
「脳内お花畑」といわれる。
「脳内フローラ」という語はあるんだろうか。いつもの朝食を摂るうち、ふと思いつき、スマホ検索してみた。
脳内お花畑と同じ意味では、あんまり使われてないらしい…。
「腸内フローラ」という語が目に入った。
ここで突然、私の脳内で、2つことが唐突に繋がった。
1つは、私がなぜかほんわか幸せなこと。ED(エレクタイル・ディスファンクション。格好いいぞ)のせいかと女医さんに尋ねたら「加齢でしょ」と言われた、あのこと。
そしてもう1つ、前回書いた、私の日々の食事のこと。
つまりだね、野菜、根菜、きのこ、海藻、玄米、納豆、小豆、酢玉葱、あと、牛乳とヨーグルト、バナナ、りんごもよく食べる、くるみ、アーモンド、乾燥いちじくなどがそれぞれ大袋で仕事机のそばにあり、毎日少し食べる、こういう食生活を長く続け、腸内フローラがとても良い状態になっており、ゆえに脳腸相関で、ほんわか幸せ、なのかもっ。
もしそうなら、私のほんわか幸せは、加齢のせい(ばかり)ではないことになる。
やたら暴力的、攻撃的な高齢者がいるといわれるが、もしや腸内が悲惨なことなってる?
ところで脳内お花畑。それは、たぶん、
「テレビ新聞は真実をすべて伝えてくれる。偉い人たちは正義のために尽くしてくれる」
とか無邪気に信じ込んじゃってる状態をいうのでは。
そういう人は、じつは毒草もあるとか、マダニもいるとか告げられるや「きーっ!」となり、陰謀論者の宣伝、煽動に簡単に釣られ、
「隠されていた真実を知った! マスゴミは信用できない! 隠してきた敵をやっつけよう! 正義のため戦おう!」
と、そっちへだだーっと行きがち、かもね。
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