Appleの「iPhone不老不死」、爆売れ必至か!
「史上最薄「iPhone Air」発売へ 厚さ5.6mm 価格は約16万円から」と9月10日付けテレ朝NEWS。
9月10日付けの日経新聞「 iPhone17発表、19日発売 最薄「Air」も拡充 5.6ミリ、日本15万9800円から」を紙媒体で私は読んだ。朝刊1面左上の大きな記事だった。
Appleは米国内で販売するiPhoneを中国とインドで生産しており、トランプ関税で生じたコストを、ラインアップを調整して最低価格を押し上げることで「吸収する戦略とみられる」そうな。
要するに、トランプ関税のおかげで、世界で販売するぶんも割高になっている、ように読める。
私は驚いた。約16万円といえば、日本製のノートPC(パソコン)の良いやつが買えるよ、信じらんない!
とはいえスマホは、通話ができるうえ、ショートメールも便利だ。電車の乗り換え案内、雨雲レーダーも便利だ。被告人氏名で即検索できるのも便利。ガラケーよりモニター画面が大きいのがやっぱ良い。あそうそう、写真を撮れるのも便利…。
という程度にしか私はスマホを使っていない、ゆえに「信じらんない!」となるんだろう。
常時片手にスマホ、首も背もスマホ仕様に曲がってしまい、人生のほぼ10割がスマホ内に在り、みたいな感じの人をよく見かける。そゆ人は、トランプ関税込みでも、すぐにも欲しかったりするんだろうか。
電車内で、スマホに強度に没頭、周囲とは隔絶、みたいな人がよくいる。
その様子を見ながら、いつも私は思う。頭蓋のスリット(細い隙間)に差し込み、指での操作が不要なスマホ、そゆのがあれば馬鹿売れだろうなあ。
いやいや、いっそ人間がスマホの中に入ってしまえばいいんでは。
人間をデータ化し、スマホにインストールする、可能じゃん?
「iPhone eYL(eternal youth and life)」、日本版は「iPhone不老不死」、売れそうっ!
古来より悪玉の王がよく求めたと聞く「不老不死」、Appleが実現する日はそう遠くないぞ、と思って映画『マトリックス』を観るとまた格別かもね。
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