鬼畜美容外科医のようやく判決、ところが!
11月11日、ピンぞろの日、凄い日だった、あんな日もあるよね~。そして11月14日…。
「性的暴行で逮捕4回…美容外科医が初公判で語った「悪どい手口」」と2022年10月26日付けFRIDAY。
第1回公判は2022年10月4日、追起訴で続行、だった。それからがもう追起訴、追起訴、追起訴、鬼畜なことをどんだけやったんだ! 懲役10年いくかも、10年超えるかも、さらに追起訴、追起訴、追起訴…。
2年以上過ぎて2025年11月15日、とうとう判決、と相馬獄長さんからだっけ教わった。ありがとうございます。
10時からかぁ。前立腺肥大症の関係で、朝一は苦手なのだ。パスしようか。いやいやこれは見届けておきたい。
でもでも、罪名が「わいせつ略取、準強制性交等、準強制わいせつ、強制わいせつ、児童買春,児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反、準強姦」ゆえ、これがどんな事件か知らない人たちも集まるだろう。大きな団体、グループが来てたら大変だ。30分前に、行列の人数が傍聴席数(52席)を超える可能性あり。ひー!
なわけで私は、ええい、と思い切り、普段より1時間半ほど早い電車に乗った。混むねー!
裁判所(東京高地簡裁合同庁舎)に着き、開廷表を確認。なっ、ない、期日がない。またかょ、がーん!
いや、あった、10時じゃなく15時からだった。手帳を見ると15時だった。うむぅ、どうしたもんだか。
とはいえ、10時から、うわ、この事件、期日を調べようと思ってたのだ、こうして偶然遭遇するとは! なんてことがあったり。
しかし、ワンフロア間違えて別の法廷へ入り、あれっ?となってなかなかたどり着けなかったり、波瀾万丈というか。
そうして15時、法廷は38席の通称警備法廷。満席にまでは至らなかったんじゃないか。
2022年11月の傍聴ノートを見ると、被告人について私は「黒スーツ、でかい男、手もでかい、ロン毛を後ろで縛り、先が金髪、やさしそうな目と眉、イケメン系」なんて書いている。
けれど今日、「黒スーツ、少し不満そう、目をパチパチさせ、なんか駄目な動物みたい、膝を曲げ、前屈み、精神が壊れちゃったのでは、剛毛、伸び坊主、下唇突き出し」などと書いた。
裁判官3人が登壇し…。
裁判長 「今日は弁護人が出廷しません」
なにぃー!
どういう事情でそうなったか、相馬獄長さんが note に書くかも。私のほうでさらっと言うなら、弁護人が突然辞任し、新たな弁護人から選任届けが出ているが、その弁護人は今日来られない、本件は弁護人の立会が必要であり、実質的な裁判手続きは行えない、あらためての期日は追って指定、つーことで15分間で閉廷。
何のために無理して頑張って出てきたのか。でも私は「ちぇっ、ついてねえ」とか思わない。イライラムカムカなんて全くしない。「こんな日もあるよね~」と、どこか楽しんで受けとめる。どうやらこれが、幸運な人生の秘訣のひとつらしい。
ちなみに、秘結は便秘の意味だとか。間違えたら大変だ!
あそうそう、裁判所地下の書店、至誠堂さんで、先週だっけ注文した『主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら 15冊から読み解く家事労働と資本主義の過去・現在・未来』を買いました。
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