不幸な事故はいつまでも起こり続けざるを得ない…
ちょと調べ物をして、なんと、2007年4月20日(金)に書いた記事が、下書きのままだったことに気づいた!
せっかくなので、2026年1月15日(木)にアップしよう。
🚭 🚻 🚭
警察庁へちょっと寄ってから、東京地裁・刑事12部(井口修裁判官?)515号法廷で、4月11日に傍聴した業務上過失致死の第2回公判。
検察官が訴因を変更し…。
14時39分~14時54分、被告人の上司を証人尋問。
14時54分~15時54分、被告人質問。
論告(求刑は禁錮3年)、弁論、最終陳述で、16時17分閉廷。
いや~、これは! いやはやなんとも!
検察官の立場、裁判官の立場、被告人の立場、弁護人の考えが、くっきりハッキリ伝わってきて、あ~、これじゃあ、被害者・遺族と加害者、双方にとって不幸な事故は、いつまでも起こり続けざるを得ないな~、弁護人の考えが事故防止にはいちばん有用と思うが、そんなの法廷は必要としない、にしても偉そうに書面上の正義ばっか振りかざす検察官は最悪だな~、あ~あ、とため息が出た。
そのへん、詳しく書いてる暇がない。
あと1時間か2時間、机に向かう時間があれば、あれとこれが片づくのだが、と後ろ髪引かれつつ裁判所へ出かけ、ということを4日間くり返すと、検察統計でいえば、未済(みさい)が既済(きさい)をどんどん上回っていく…。
そんな忙しいなか、道路交通法専門なのになぜわざわざ業過を傍聴に出かけたのか? それがねぇ、今日のメインはオービス事件だったんだが、手帳のメモミスで…(泣)。
ともあれ、強く思うのは、新車情報、海外の珍しい情報など、交通社会の最新の話題を提供しつつ、身近な事故を分析して、被害者にも加害者にもならないためには、どうすればいいか、スタジオのタレントさん、専門家らと考える、「加害者をやっつけろ。ギャー」でストレス発散して終わらない、そんな1時間番組を日曜夜9時あたりに、車のメーカーら、あるいは損保会社らは、なんでやらないのかってこと。
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