裁判官マップ、傍聴マニアが投稿するなら
「裁判官2500人を可視化「裁判官マップ」公開、口コミ投稿に「圧力になる」と懸念も…開発者の弁護士に聞く」と3月18日付け弁護士ドットコムニュース。
こうある。
開発したのは、インターネットの誹謗中傷問題に取り組む田中一哉弁護士だ。生成AIサービスを使い、今年2月から一人で開発に着手し、約1カ月で公開したという。
そのきっかけについて田中一哉弁護士は、
Googleマップの口コミに関する名誉毀損訴訟だったのですが、裁判所は「Googleマップの口コミは、一般的に、投稿した個人の主観的な事実の認識、評価を示すものと理解されており、閲覧者において、直ちに投稿された事実や評価を信用するというものではない」として請求を棄却しました。
この判決を読んだとき「それなら裁判官の口コミサイトを作ったらどうだろう」と思ったのが出発点となりました。
なるほど。
私なんかだと、あの裁判官、この裁判官について、こんなクチコミを投稿したい。
■声が小さい! 検察官、弁護人にはかろうじて聞こえるのか知れないが、傍聴席まで声がよく届かない。公開の裁判といえるんかーぃ。
■期日を守らない! 9時50分からの判決言渡しを、9時46分に初めて9時48分に終わる。「少し早いですがお揃いのようですので」といつも始めるけど、それ、公開の裁判といえるんかーぃ。
■やんちゃな女性裁判官! 男社会をのぼっていくには男以上にやんちゃでなければ、ということなのか、、、
■手続き至上主義! 1つ1つ丁寧に手続きを踏むことにこそ歓びを見出してるような裁判官がいる。裁判自体は検察追認のテンプレートなのに。
■偉ぶり王! 被告人をあからさまに見下す裁判官、いるよね。中国人の被告人を特に見下したり。
■証拠減らし! 検察書証に対し弁護人が同意・不同意の意見を言う前に、証拠等関係カードを見て、検察官による証拠請求を減らそうとする、毎回念入りにそれをやる裁判官、いるよね。「証拠を減らそう会」か何かのメンバーなのかな?
■被告人を被告と! 民事は原告vs被告、刑事は検察vs被告人なのに、メディアの誤報に慣れてか、刑事の裁判で被告人を被告と呼ぶ裁判官がいる。
■法服を袖まくり! やたら暑い法廷で、袖まくりの裁判官、それは全然オッケーと私は思いますけど。
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