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2026年3月 9日 (月)

高級店が次々出店しては消えていく理由

 「「いつの間にか富裕層」になる人はアルファードに乗らない…資産1億円を超えた"普通の会社員"が選ぶクルマ」と2月13日付けPRESIDENT Online。

 そういえば、こんな話を聞いたっけ。

 東京都の港区で、金がありそうに見える人は、金がない。金がなさそうに見える人は、ビルをいくつも持ってる。

 こんな法則がある、とも聞いた。

 気前が良いのは貧乏人。金持ちはケチ。

 もちろん、一概には言えないんだろうけど。

 

 そういえば…。昔、私は引越しのアルバイトをよくやった。チップをもらうことがよくあった。千円かそこら。非常にありがたかった。
 大きく事業をやり儲かってる、ような話をする人ほど、チップは出なかった。

 総合すると、見栄を張りたがる人はちょっと、、、という話になるのかな。よくわかりません~。

 

 最近、こんな話を聞いた。

 お金持ちが馬鹿息子に手を焼いたとき、飲食店とか商売をやらせるのよ。息子は、調子にのって、セレブや芸能人相手(のつもり)の高級焼き肉店とか始める。でも、才覚なんかなくて、見栄っ張りなだけ。赤字赤字で結局つぶれる。

 そしたら、親はどうすると思う? また別の店を持たせるの。
 どうせつぶれるのに、もったいない? 親は自分の会社に飼っときゃいいのに? あなた馬鹿ね。

 そんな息子を会社に入れたら、取引先の信用をなくす、会社の金をカジノに100億円溶かしたり、そうなることが分かってるから、1千万か2千万出しても商売をやらせるのよ。どうせつぶれる店でもそっちに熱中させるほうが安上がりでしょ。でも何とか繁盛してほしい、続いてほしい、おやごころよねえ。

 銀座や麻布十番や六本木なんかで、お洒落な高級店が開店しましたとかちらっとテレビに出るでしょ。でもすぐ消える、あれはそういうわけなのよ。

 

 どこまで本当なのか。若干の実例があったとしても、すべてがそうとは全く限らない。いろんな人がいろんなことを言いますね、つーことで。

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