高級店が次々出店しては消えていく理由
「「いつの間にか富裕層」になる人はアルファードに乗らない…資産1億円を超えた"普通の会社員"が選ぶクルマ」と2月13日付けPRESIDENT Online。
そういえば、こんな話を聞いたっけ。
東京都の港区で、金がありそうに見える人は、金がない。金がなさそうに見える人は、ビルをいくつも持ってる。
こんな法則がある、とも聞いた。
気前が良いのは貧乏人。金持ちはケチ。
もちろん、一概には言えないんだろうけど。
そういえば…。昔、私は引越しのアルバイトをよくやった。チップをもらうことがよくあった。千円かそこら。非常にありがたかった。
大きく事業をやり儲かってる、ような話をする人ほど、チップは出なかった。
総合すると、見栄を張りたがる人はちょっと、、、という話になるのかな。よくわかりません~。
最近、こんな話を聞いた。
お金持ちが馬鹿息子に手を焼いたとき、飲食店とか商売をやらせるのよ。息子は、調子にのって、セレブや芸能人相手(のつもり)の高級焼き肉店とか始める。でも、才覚なんかなくて、見栄っ張りなだけ。赤字赤字で結局つぶれる。
そしたら、親はどうすると思う? また別の店を持たせるの。
どうせつぶれるのに、もったいない? 親は自分の会社に飼っときゃいいのに? あなた馬鹿ね。
そんな息子を会社に入れたら、取引先の信用をなくす、会社の金をカジノに100億円溶かしたり、そうなることが分かってるから、1千万か2千万出しても商売をやらせるのよ。どうせつぶれる店でもそっちに熱中させるほうが安上がりでしょ。でも何とか繁盛してほしい、続いてほしい、おやごころよねえ。
銀座や麻布十番や六本木なんかで、お洒落な高級店が開店しましたとかちらっとテレビに出るでしょ。でもすぐ消える、あれはそういうわけなのよ。
どこまで本当なのか。若干の実例があったとしても、すべてがそうとは全く限らない。いろんな人がいろんなことを言いますね、つーことで。
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