交差点は事故が多く、事故った車が歩道へ突っ込み
当ブログ容量オーバーが判明。あわててほとんどの画像を削除した。が、まだ0.01%ほどオーバーしてるらしい。よくわかんないけど、もっと削らねばならぬらしい。
なので、さらに削れるところは削ろうと、少しずつやってる。面倒な一方、すっかり忘れていたことをしばしば発見し、有用な作業となっている。
2008年11月19日の記事がいかにもタコにも長く、かつ、その中で、のちの重大事件につながる部分があった。その部分を切り取り、こっちへ移す。若干の加除訂正等をする。
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交通事故について、ちょっと言っておくと、11月18日のResponseにこんな記事が。以下はその一部
強引に右折しようとして出会い頭衝突、歩道にも突っ込む
13日夕方、愛知県名古屋市中村区内の市道で、交差点を進行してきた乗用車とタクシーが出会い頭に衝突。押し出された乗用車が歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた歩行者に突っ込んだ。この事故で歩行者3人が軽傷を負っている。
こんなことさえ、珍しくないんだよ。事故の大半は、交差点およびその付近で起こってるんだから。
交差点は、当たり前だが、人と車が交差する場所だ。交差点およびその付近が、場所別では最も交通事故が多い。
そうして、生身の人間と、2㌧もある鉄の塊が交差すれば、人間はひとたまりもない。私が傍聴してきた交通事故の裁判の、死傷被害者のほとんどは、青信号を横断中の歩行者だ。
法律上は「被害者には何ら落ち度がない」と言ってもらえる。
だが、何ら落ち度がなくても、生命や健康な日常は一瞬で奪われる。賠償金が何億円出ようと、加害者が懲役何十年になろうと、奪われた生命や健康は戻らない。私が交通省大臣だったら…。
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私が交通省大臣だったら、どうしたいと、17年半前に私は考えていたのか。たぶん…。
1、横断歩道は車道に白線をペイントしただけ。不注意な車両が突っ込んでくることも普通にあり得る。運転者の側の注意に自らの命を預けていいのか。気をつけろぉ! との趣旨をくり返しくり返し広報する。
2、歩道にガードレールを。交差点の歩道には頑丈なボラードを。
言うまでなく、交通省なんてものはない。
そうして2019年5月、まだご記憶の方もおいでだろう。琵琶湖のそばの交差点で、車両同士の交通事故が起こり、一方の車両が交差点角の歩道へ突っ込んだ。そこには信号待ちの保育園児らがいて…。
歩道で信号待ちをするとき私は、信号柱など頑丈そうな構造物、太い街路樹などの陰に隠れるように立つ。
歩行者信号が青になり、横断歩道へ進み出るとき、右左折車が、あるいは完全信号無視の直進車が、突っ込んでこないか、キョロキョロ確認する。
めんどくさい? いやいや、慣れれば普通だ。
みっとない? いやいや、誰も私なんぞ気にしない。みなさん、スマホか歩行者信号の灯火しか見ていないので…。
そして、ほとんど誰にも届かないだろうけど、以上のようなことを私は言い続けていく。ま、世の中そんなもんかなと思う、残念ではあるが。
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