ながら安全アプリから新しい戦争へ
徒歩で、自転車で、バイクやクルマで、ながらスマホ、危ないよね。スマラー殺人の被害者にもなっちゃうし。
そこで私は思いついた、「ながら安全アプリ(仮)」である。
人間が前方を注視する必要はない。アプリが常に前方の安全を確認してくれる。電車のホームから線路へうっかり落ちるとか、歩行者にぶつかるとか、渋滞停止の車列に突っ込むとか、アプリが防止してくれる。
スマラーは、存分にスマホに耽溺(たんでき)できる。これ絶対、売れるでしょ。
でもねえ、そんなアプリを入れて安全にながらスマホをやる人は、なんというか、はっきり申し上げて、人間として馬鹿になるよね。
考えてみれば、今の世の中って、人間を馬鹿に馬鹿に仕向ける方向へ進んでない?
氷河期を待つことなく、人類はスマホ期で、なによりAI期で滅びる、かも。
戦争は大きく様変わりすると、この際、予言してみたい。
従来の大砲、戦艦、戦闘機の時代じゃない、これからはドローンの時代だ、ロボット兵士の時代だ、戦争は様変わりした、とか言われる。
しかし、ドローンもロボットも、物理的な破壊や殺戮はもう古い。
電子装置へのウイルス戦、AI戦で、敵国の鉄道、金融機関、上下水道、発電所、各種生産設備、流通網、商業施設、交通信号機等々を大混乱におとしいれ、敵国民をデマで踊らせ、洗脳し、自滅させる、それが新しい戦争ってことになるんでは。
ああ、難しいことを考えたら、私の96KBの脳が疲れた。もう寝よう、おやすみなさい~。
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