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カテゴリー「日記」の527件の記事

2026年6月12日 (金)

地下鉄、ドア脇の風神雷神

 いったいアレは何だったんだ!!!

 

 夕方、都内の地下鉄の、何線だっけ、狭めの車両のやつ。車内はかなり混雑していた。
 新宿に着いてドアが左右に開き、どっと乗客が吐き出される、はずが、のたのたしている。

 なんとびっくり、身長は170cmちょいか、学校(体育系の部活)帰りの男子高校生風が、体前側面(たいぜんそくめん)に、ぎっしり何か詰まっていそうな、真っ黒で重そうなどでかいリュックを備えつけ、スマホに熱中しつつ、開いたドアの左右に、互いに向き合って立っているのだった。見事な左右対称。

 乗降客は、その真っ黒で重そうなどでかいリュックとリュックの、間を通るしかない。

 寺の山門の風神・雷神かよっ! または、ホルムズ海峡かよっ

 

 降車してホームからふり返ると、男子高校生風は、同じ陣形でスマホに熱中していた。

 あっ、撮影しよう、と思う間もなく電車のドアは左右から閉じた。手に常時スマホがくっついていれば、すぐ撮影できたろうに、残念。

 

 しっかしアレは何だったのか。

 偶然にあのような左右対称の陣形になったとは考えにくい。テレビのドッキリ? YouTuberが何かを企んだ? ま、いろんなことがありますね。

2026年6月 2日 (火)

いつか起こる、スマラー殺人事件!

 タイトルの意味は「この世界で君も僕みたいに迷子なの?」あたりかと某学生君(女子)に教わった。これである。

 https://www.youtube.com/watch?v=5DU1B_XkyIk&list=RD5DU1B_XkyIk&t=3s

 ちなみにこれはリミックス、オリジナルは以下、ということでいいのかな。

 https://www.youtube.com/watch?v=VASywEuqFd8

 

 さて、いずれ近いうちにこんな殺人、または殺人未遂、傷害の事件が起こるんではないか、という話を。

 電車内のほぼ全員の手にスマホがあるなかで、たとえば、わりと空いてるときに、座席の向かい側の乗客に対しまっすぐにカメラのレンズを向け続けるスマラーがいる。あるある、ならぬ、いるいる、でしょ。

 断りもなく真っ直ぐに撮影され続けて愉快なはずがない、といった想像力は、もちろんスマラーにはない。そうして、世の中にはいろんな人がいる。

「なんで俺を撮るんだ! 刑務所帰りの男をチューチューブとやらにさらして、笑いものにしようってか!」
「と、撮ってませんけど」
「そんだけカメラを向け続けて、撮ってませんだと? ふざけてんのか、ナメてんのか!」
「ふん(と迷惑そうに顔をそむける)」

 かーっとなって苛烈な暴行を加え、、、いずれ起こるんじゃないか。

 

 あと、世の中には、「24時間監視されている」「集団ストーカーの被害を受けている」という人たちが、本当にいる。

「連中は、監視していることをわざと臭わせる。臭わせ、奴らはよくやる」
「ほら、俺の前に割り込んできたあのクルマも、今すれ違ったクルマ、みんな集団ストーカーの連中だ。ナンバーでわかる。わざと、すぐわかようなナンバーを付けている」

 そうして、こう受けとめる人も、すでにいるでしょ。

「前を歩く女、少し離れて後ろから来る男、さっきすれ違った女、今、前からくる男、みんな組織の連中だ。互いにスマホで連絡を取り合って、俺を笑いものにしている! 俺と目を合わせず、ニヤニヤ顔をわざと俺に見せつけてる!」

 とうとう我慢できず、護身用に携帯していたナイフで刺す、、、いずれ起こるんじゃないか。

 スマラーの特徴として、スマホに熱中し、周囲の状況に興味を示さない、ということがあるように思われる。大量殺傷は容易かも。

 

 そんな事件、海外では既に起こってるのかな。

2026年3月 9日 (月)

高級店が次々出店しては消えていく理由

 「「いつの間にか富裕層」になる人はアルファードに乗らない…資産1億円を超えた"普通の会社員"が選ぶクルマ」と2月13日付けPRESIDENT Online。

 そういえば、こんな話を聞いたっけ。

 東京都の港区で、金がありそうに見える人は、金がない。金がなさそうに見える人は、ビルをいくつも持ってる。

 こんな法則がある、とも聞いた。

 気前が良いのは貧乏人。金持ちはケチ。

 もちろん、一概には言えないんだろうけど。

 

 そういえば…。昔、私は引越しのアルバイトをよくやった。チップをもらうことがよくあった。千円かそこら。非常にありがたかった。
 大きく事業をやり儲かってる、ような話をする人ほど、チップは出なかった。

 総合すると、見栄を張りたがる人はちょっと、、、という話になるのかな。よくわかりません~。

 

 最近、こんな話を聞いた。

 お金持ちが馬鹿息子に手を焼いたとき、飲食店とか商売をやらせるのよ。息子は、調子にのって、セレブや芸能人相手(のつもり)の高級焼き肉店とか始める。でも、才覚なんかなくて、見栄っ張りなだけ。赤字赤字で結局つぶれる。

 そしたら、親はどうすると思う? また別の店を持たせるの。
 どうせつぶれるのに、もったいない? 親は自分の会社に飼っときゃいいのに? あなた馬鹿ね。

 そんな息子を会社に入れたら、取引先の信用をなくす、会社の金をカジノに100億円溶かしたり、そうなることが分かってるから、1千万か2千万出しても商売をやらせるのよ。どうせつぶれる店でもそっちに熱中させるほうが安上がりでしょ。でも何とか繁盛してほしい、続いてほしい、おやごころよねえ。

 銀座や麻布十番や六本木なんかで、お洒落な高級店が開店しましたとかちらっとテレビに出るでしょ。でもすぐ消える、あれはそういうわけなのよ。

 

 どこまで本当なのか。若干の実例があったとしても、すべてがそうとは全く限らない。いろんな人がいろんなことを言いますね、つーことで。

2026年1月 3日 (土)

魔法の呪文、こんな日もあるよね

 新年早々、いろいろ思いついた!

 

🚩 敗北と勝南

 「敗北」があるなら「勝南」があっていいじゃないか。でも聞いたことがない。うわ、新語を発見したぞ。
 と思ったら日刊スポーツに2021年1月12日、「勝南桜「敗北」の対義語へ改名で通算10勝目標に」との記事が。うむーん。

 

🚩 逆張り王選手権大会

 アテンション・エコノミーが花盛り。デマでも何でもとにかく派手に目立つことで議員や首長になれる時代が到来した。悪目立ちが効くようだ。そんなアテンション・エコノミーに対抗して、あるいはその類型のひとつとして「逆張りエコノミー」、どうだ。

 新春特別企画、「逆張り王選手権大会」。

 「反ワクチン、反マスク」があるなら「反人権、反自由」、、、いや、それはもう反リベラルとして普通に世界を覆いつつある。うーん、この企画はもう少し寝かそう。 ※「うーん、こ」、雲古、わざとじゃないです~💦

 

🚩 ー・一問題

 音引きの「ー」、漢数字の「一」。
 よぅく見ると、漢数字のほうが若干、長さが長い? 位置がわずかに高い? もしや同じ文字(記号)?

 この記事はゴシック体で書いている。コピーして一太郎の明朝体の文書に貼りつけ、拡大してみた。おお、漢数字の「一」の右端に、お習字の「とめ」というのか、あの部分が小さくある。音引きの左端に、あれはなんていうの、独特なアクセントがある。

 んが、横書きのゴシック体を普通に読むぶんには区別がつかない。
 「交通違反バカ一代」は「ばか・いちだい」だが、「ばかぁよ」と読む人がいたとかご指摘をいただいたことがある。

  三-二=一、三-一=二、これはまだいい。音引きが入るとややこしい。
 ならば、音引きは「~」にするか。「スポ~ツ」「エコノミ~」、慣れれば普通になるのかしら、う~ん。 追記:いっそ音引きを廃止する手も。「スポォツ」「エコノミィ」「プゥチン」、いいかもしんない。

 

 みっつとも、俺ってば新年早々すごいこと思いついた、と思ったんだけどしかし、なんかどうも…。ま、こんなこともあるよねぇ。

 そうそう、これが大事なのです、こんなこともあるよね。

 たとえば裁判所へ急ぎ出かけるとき、交差点へ近づいたら信号灯火が黄色から赤色へ、自動改札をいつものように通ろうとしたらなぜかエラー音が、駅のホームに着いたとき電車のドアがちょうど閉まり…。

 くそっ、ついてねえっ! 俺をバカにしてんのか、ナメてんのか、ふざけんな! ではなく、そんなこともあるよね、こんな日もあるよね、そんな人もいるよねぇ、はっきり言ってこれは魔法の呪文です。試してみてください。

2026年1月 1日 (木)

恐竜は氷河期に、人類はスマホ期に滅びた?

 謹賀新年。

 汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいる、謹賀深淵、ニーチェ、とか言わずに謹賀新年、うむっ。 ←言うてもうたやん(笑)

 

 ところで、資本主義は、とにかく利益を追求するんだという。

 ハンバーガーを大量販売で財を築くには、大量の牛が必要。なのでアマゾンのジャングルを大規模に伐採、牧草地に、とはもうずいぶん昔、言われた。
 安い木材で使い捨ての家具を大量販売するため、紙を大量消費させるため、東南アジア等の森林の何割かを消失させたり。欧米の貴婦人に人気の毛皮で儲けるため、特定の動物をほぼ絶滅させたり、地域の生態系を破壊したり、などと。

 特定の動植物の絶滅、地球規模の温暖化、大気汚染、河川&海洋汚染等の各種公害、そうした損失を他者に負わせて、資本家は果てしなく儲けようとする。

 アメリカでは国民の肥満が深刻な問題になっているというが、おくちにおいしいだけの各種ジャンクフード(&ドリンク)産業が大繁栄、と引き換えじゃないのか。
 自動車による交通死傷事故も、コラテラル・ダメージ(Collateral damage)の面を否定できないのでは。

 「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義』、これ読んだ。面白い。 資本家、資本主義についてこんなことが書かれている。

 いつかは雷が落ちるにちがいないということは、だれでも知っているのであるが、しかし、だれもが望んでいるのは、自分が黄金の雨を受けとめて安全な所に運んでから雷が隣人の頭に落ちるということである。われ亡きあとに洪水はきたれ! これがすべての資本家、すべての資本家国家の標語なのである。だから、資本は、労働者の健康や寿命には、社会によって顧慮を強制されないかぎり、顧慮を払わないのである。

 

 赤穂浪士の合い言葉は、山、川。資本主義の合い言葉は、われ亡きあとに、洪水はきたれ、である。

 そうして今、人類にとってこれが最後になるだろう、究極の「公害」が、大きな成果を上げつつある。

 すなわち、スマホ、SNS、ショート動画なんかによる、大きくいえば人間破壊だ。
 目立ったもん勝ち、いっときの刺激、アテンションエコノミー、そういうのに大半の人間は勝てない、分断&脳機能の退化へまっしぐら。

 テレビ、新聞は、そこに警鐘を鳴らすことを、なかなかやりにくいだろう。
 なぜなら、「分断と脳機能の退化」を公害として垂れ流し、富を築こうとする者たち、がよこす広告費がでかいから、という面は否定し難いだろうから。
 警鐘を鳴らせば、激しい攻撃が予想される。攻撃者の犬笛は、視聴者、読者の少なからぬ部分、の脳に響くだろう。

 

 恐竜は氷河期に滅びた(諸説あり?)、人類はスマホ期に滅びた、1万年先にそう言われるかも。
 んなことも踏まえ、地味に頑張っていきまっしょい。 ※いきましょう+わっしょい=いきまっしょい。

2025年12月18日 (木)

強い心で裁判所行きを減らしたい

 もう20年ほど前か、もっと前か、東京高地簡裁合同庁舎、通称:東京地裁のエレベータで、素敵な事務官さん(女性)と2人きりになったことがある。
 事務官さんはにっこり微笑んで言った。

「毎日、来てるんですか?」

 うっ。私は困った顔で言った。

「毎日は来ないようにしてるんです~」

 

 私の場合、帰宅したら傍聴ノートの整理がある。超絶マニアックデータへの入力作業がある。裁判所への往復と傍聴と、それら作業だけで1日が終わる。
 原稿を書く暇も、交通違反関係の開示請求をやる暇もない。
 日々、裁判所へ行かない理由を探す、強い心で「今日は行かない!」と覚悟を決める、そんな感じだ。

 

 ところが! 12月に入り、いつに増して通ってる。マジやばい。なんでこうなるのっ? 裁判官たちは年内に入れられる期日をなんとか入れようとする、という普通のこととは別に、思い当たることとしては…。

1、オービスの否認裁判がちらほら出てきた。

2、モペッド(ペダル付き電動バイク)の事件が少し出てきた。

3、なんかどうも一昨年、昨年に比べて全体に刑事の事件数が増えた。

 

 オービスの否認やモペッドの事件を傍聴に裁判所へ行けば、どうしても他の事件もいろいろ傍聴する。
 数件に1件、「うわお、これは追っかけよう」となる。
 開廷表の被告人氏名等をメモって帰り、「この過失運転致死の被告人、1年半前にも別の過失運転致死で有罪判決を受けてるんでは?」となったり。

 今年はもうあきらめて通うしかない、でも来年こそ、なるべく裁判所行きは休もう、強い心で、とは思うがしかし、1月の手帳はすでにだいぶ埋まっている。うぅ。

 「強い心で」というのは、昔、被告人か裁判官か誰かが言い、私の心に焼き付いたのだ。

追記: そんなに行きたくないならこれ今井に教えるのはよそう? あっ、そんなこと言わないでー! 私が傍聴しなくてどうする!という事件は別です。JRCTKKの可搬式オービスの第1回公判なら、遠方の裁判所でも行きます行きます! 交通以外でも、私が傍聴しなくてどうする、な事件はあるのです。先日も、ある弁護士さんから電話をもらい、その日は休む予定だったのに出かけました、感動しました。

2025年12月14日 (日)

俺のマイナカード

 マイナカード(マイナンバーカード)には懲りた! という話をしとこう。

 

 あれはもう10年も前か、もっとずっと前か、複数の出版社から、経理の関係でマイナンバーが必要と通知がきた。

 当方の経理担当からもうるさく言われ、ま、どんなものかいっぺん試してみるか、という冒険心もあり、手続きに出かけた。
 顔の写真が必要だそうで、写真の自販機というか、ほら、あれに500円か投入し、マイナ用の写真をゲット。

 申請者はあまりおらず、スムーズだった。
 暗証番号を2つ決めるよう言われたっけ。大切に保管してください、非常に重要なカードなので、無闇に持ち歩かないように、などと言われた。

 

 マイナカードがあればコンビニで住民票をとれる、役所の窓口より手数料が100円だか安いという。
 よぅし、と冒険心で挑戦。痛感した、こいつは、仕組みを熟知している者向けの仕組みだ、素人は手を出すな、と。降参して窓口へ戻った。

 

 さて、この非常に重要なカードをどうする。

 冷凍庫の底に隠すか。台所の引出しの、スプーンや何かの下に?
 いや、手慣れた侵入盗犯(空き巣狙い)はそういうところを真っ先に探すとも聞く。うむぅ。

 そこで私は、どんな侵入盗犯も、想像もつかないだろう場所に隠した。ふふ。

 

 そうして、侵入盗の被害を受けないまま、数カ月が過ぎ、数年が過ぎ、あるとき、マイナカードが必要になった。
 諸君のご想像どおり、忘れた、隠し場所を。私が思いつきそうな場所を必死に探したが、人間は成長するものだ、昔の私と今の私と、やっぱり考えが違ったようだ。どうにもこうにも見つからない。
 ちなみに2つの暗証番号は、とっくの昔、たぶん10億年前に忘れたよ(笑)。

 

 役所に電話した。再発行のためには、警察に遺失届けを出さねばならないという、ええっ。

 私は交番へ行った。無くしてはいない、隠し場所を忘れただけだ、必ず自宅内にある、なのに遺失届けを強要されたのですと、必死に説明した。だぁって、虚偽の届け文書を作成し、公務所に提出して行使したと逮捕されては困るもん。

 遺失届けの原本か副本を出したら、たっぷりの書類が届いた。最新の顔写真を貼付(ちょうふ)し、新たに申請書を郵送せよと。
 写真の自販機は、だいぶ値上がりしていた。私はデジカメで自撮りし、量販店の何ちゅうのあの機械で安くプリントし、貼付した。

 1週間か2週間経ち、また書類が届いた。顔写真に不備があるのでやり直せ、と。背景に柱の一部か何か映っていたのが駄目らしい。
 もうね、私はね、すぽーん、となった。マイナカード、要らねっ!

 

 出版社等からの書類や、税務署の書類には、住民票に小さく記載されたマイナンバーを書き写して対応した。何ら問題ない。

 とりあえず以上、覚え書きとして。

2025年11月 3日 (月)

放置違反金の電子納付「駐禁Pay」に中国が不快感

【駐禁pay】

 駐車違反の金銭ペナルティ「放置違反金」、あれはコンビニでも払える。今月から電子納付もできるようになった。
 警察庁発表の名称は「放置違反金Pay」。ネットでは「駐禁Pay(チューキンペイ)」との略称で呼ばれる。

 これに対し中国政府が、同国の国家主席・習近平氏の日本語読み「シュウキンペイ」に酷似していると不快感を示した。
 高市早苗首相は大使館を通じて直ちに謝意を伝え、略称を「サナPay」とすべく閣議決定した。

 これに異議を唱えたのが目立ちたい系YouTuberだ。
 「なんでだ、ずるいぞ、参政Payにしろ」「いやへずまPayだろ」「N党Payなら払わなくてもセーフ。党が保証する」などと騒動が起こっている。ネットでは「略称じゃなくなってるし」との声も聞かれる。

 

【最低賃金、最高賃金】

 政府は、最低賃金の引き上げにともない、最高賃金の制度を検討すべく有識者の懇談会を招集した。
 「最低賃金の5倍はひどい。2万倍は譲れない」「富豪経営者の報酬を時給換算することは果たして妥当か」「グローバルの時代、世界中の国が最貧国の最低賃金の10倍程度とすべきだ」など早くも熱を帯びた議論が展開され、海外からも注目されている。

 

【デマの功罪】

 デマ。デジタル大辞泉(小学館)では「政治的な目的で、意図的に流す扇動的かつ虚偽の情報」「事実に反するうわさ。流言飛語」などとされる。
 陰謀論もデマに含めてよいだろう。しかしデマ(以下、陰謀論も含む)は無くならない。なぜか。

 偉(えら)くないのに偉ぶりたい(偉ぶる魂)、芸もないのにとにかく目立ちたい、そういう連中がもっと手っ取り早く、かつ有効に利用できるのがデマといえる。

 しかも大衆(群衆、愚民ともいう。以下同)はデマに踊りやすい。意外性があってイメージしやすいデマを繰り返し大声で言えば、群衆の多くが必ず踊る。

 もちろん、デマが事実に反する証拠はいくらでもある。だが、イメージしやすい大声のデマに比べれば、真実の証明は、要するにめんどくさい。大衆はめんどくさいものを好まない。デマは栄える、当然すぎるほど当然である。

 デマによってのみ成立するものに、排外主義、差別主義がある(それらは主義主張の体をなしていないと思うが、とりあえず主義としておく)。
 排外主義、差別主義は、デマを力強く叫んで大衆を熱狂させる、踊らせる。民主主義社会の選挙において排外主義、差別主義は必然的に力を持つ…。

 

 なーんてことも、ふと思いついたりしている次第💦


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2025年11月 1日 (土)

高校教室内の体罰動画がネットに

 「滝沢ガレソ」という人が、10月31日午前8時09分付けで、X(エックス、旧Twitter)にこんなポスト(旧Tweet)をしている。

【話題】高校教師の体罰動画が拡散、物議を醸す

■私立桐陽高校 @静岡県沼津市
・授業中に居眠りした生徒の髪を掴み「何寝てんだよ!」と頭をひっぱたく
・「あした退学届を持ってこい」と闘魂指導
→≪これはやりすぎだろ≫≪そうか?昔はこれぐらい普通だったぞ≫と指導方法に賛否

あなたの判定は?

 

 その動画が添付か貼付かされている。1分21秒間にわたる、教育的には体罰というのか、刑法的には明らかに暴行罪の犯行シーンだ。

 現在、「2,220.3万 件の表示」となっている。2220万3千件だ。返信は5803、リポストが1.7万、いいねが9.6万、ブックマークが2.2万。すごい。

 

 こういう、または女子の着替えを盗撮するなどの「教師」は、一定の割合で必ず混ざっているのかなと私は想像する。

 そんななか、ある日のリアルな犯行シーンが、たとえば回転寿司店で皿上の寿司や醤油差しなどに「イタズラ」してキャッキャ喜ぶ動画と同じように、ネットに出てきたわけだ。趣旨はだいぶ異なるけども。

 ・撮影した(たぶん)生徒
 ・動画を「滝沢ガレソ」という人に渡した者
 ・暴行を受けた(居眠りしたらしい)生徒
 ・動画内の奥の方で笑っている生徒

 そっちの氏名や住所等個人情報暴きが、これから始まるんじゃないか。
 目立ちたい系YouTuber、迷惑系YouTuberは、方向性としては、暴行犯である「教師」ではなく、生徒のほうの自宅へ凸撃しそう。自殺者がでるんじゃないか、心配だ。

 高校のほうは、血相を変えて犯人(撮影者、動画を流出させた者)探しをやりそう、学校へのスマホ持ち込みを厳禁しそう。教育委員会もその方向かな、と私は想像する。

 

 「滝沢ガレソ」という人は、同日午後10時56分付けで「【悲報】Amazonで大人気“#タオル研究所”の社長のパワハラがエグい 」とのポストもしている。

 伊澤タオル株式会社のwebサイトに「第三者委員会による調査結果、処分および再発防止策に関するお知らせ」(10月30日付け)がある。
 その、全体で28ページ目、ノンブル的には25ページ目、「2 伊澤氏の行動傾向等」にすごいことが書かれている。こんな調査をやり、公表する、なかなかできることではないでしょ。立派な会社だ。

 

 とまれ、その代表取締役社長のような人も、一定の割合でいるのだろうと私は想像する。陰謀論に易々と嵌まってしまう人も一定の割合でいる。一定の割合で存在し続ける。

 しかし、だからしょーがない、ではなく、そういう人を増やさないよう、少しでも減らすよう、どうすべきか、そういう人による被害をどう防ぐか、生じた被害をどうフォローしていくか、という考え方をしなきゃいけないのかな、と私は漠然と思う。


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2025年10月24日 (金)

備忘メモ

 美貌もとい備忘メモ。2006年8月16日に以下の旨を書いた。

 

 2001年8月14日、初めて自分のPCから発信した、最初は滑稽なほどショボすぎたホームページ「今井亮一の交通違反相談センター」、おかげさまでどうにか5年を経過した。
 2006年8月14日早朝のアクセスカウンタは83万4千弱だったか。

 こっちのブログを始めたのが2006年2月
 こっちの「アクセス解析」によると、「累計アクセス数」は8月16日午前4時頃現在で9万7982。「1日あたりの平均」は507.68だそうだ。

 相談センターのほうはたちまち廃れるかなぁ、と思ったが、交通違反でお困りの方への情報提供は、やはりあっちが適当で、なんとかときどき更新している。
 今年いただいたご相談等は、新規・継続あわせて、8月15日までに約500件

 

 以上の旨を2006年8月16日に書いた。

 8カ月半で約500件って、毎日休まず1日2件弱だ。2006年といえば6月1日に駐車監視員、放置違反金の制度が誕生して私はむちゃくちゃ忙しかったのに、よっくもそんなことをやったもんだ、信じられない。若かったんだねぇ。

 

 相談センターは、もうだいぶ前、so-net がHP事業をやめたんだっけか、いきなりすぱっと全部消えた。

 こっちのブログ、アクセス数は現在349万9707

 2024年の後半だっけ、画像を載せられなくなった。容量(2GB)をちらっとオーバーしていることが判明。画像がやばい(重い)ようで、少しずつざくざく画像を削除した。もう残ってないかと思う。

 ただ、テキストのみの記事をこうして書き続けており、何十本かで画像1点に相当するのか、容量は2GB未満にならない。全然ならない。

 記事中の蛇足部分を削除しはじめたが、それじゃ足りない。無駄にマニアックでやや意味不明な記事を、ざくざく削除することとした。

 

 それでも、いつか、テキストの記事さえアップできない状態になるかも。なりそう。何事にも寿命はあるってことか。

より以前の記事一覧