フォト
2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ

カテゴリー「日記」の535件の記事

2021年2月18日 (木)

傍聴席に死す/Death in court/Morte a prova

2102102-2  急死は素晴らしいと言う向きもある。
 惚けて徘徊したり、火の始末ができず火事を出したり、あるいは長く入院や介護が必要になっては、家族はたいへんだから。

 私の夢というか目標は、裁判の傍聴席で死ぬことだ。
 そう女房殿に言ったところ、鼻で笑われるかと思いきや、拍手喝采を受けた。
 入院も介護もなし、最初の対応は国家公務員がやってくれる、こんな素晴らしい死に方はないのだそうだ。

 裁判所の館内放送から突然、グスタフ・マーラーの交響曲第5番アダージォが流れてきたら、嗚呼、今井の野郎、今まさに天へ召された、または虚空へ溶けたのだなと見送ってほしい。
 トーマス・マン原作、ルキノ・ヴィスコンティ監督、『傍聴席に死す/Death in court/Morte a prova』。至高の刑事裁判に魅せられた傍聴家の苦悩と恍惚! 何言ってっか分っかんねーよっ(笑)。

 以上、メルマガ第2497号「日本堤のマンションの一室で産まれ、母親以外を知らず3カ月で消えた命」の編集後記より。その事件、実名報道されてネットでは“匿名正義団”によりぼろくそ叩かれているけれども、じつは悲しい哀しい事件なのだった。合掌。

※ 画像はマニア氏からの頂き物。なんだか分かります? レーザーを用いた装置なのだ!

 ←2月18日22時10分現在、週間INが80で2位~。

2021年1月29日 (金)

実名さらしは別スレッドで継続!

 1月26日の記事でこう書いた。

 12月22日付けの「開廷表を書き写してさらす匿名者が出現!」、1月9日付けの「被告人らの実名を匿名掲示板に大量にさらし続ける匿名者」で取り上げてきた件、1月15日だっけそのへんで、実名さらしはぴたり止まった。
 何かがあったのだろう。私の予想等についてはメルマガ編集後記で。

 メルマガの読者氏からメールあり。止まってなどいない、別スレッドをつくってずっとやり続けていると! 知らなかった!

 ・東京区検により公判請求(正式な裁判への起訴)をされた人、
 ・東京地検本庁により公判請求された人、
 ・刑事事件で東京高裁へ控訴した人、
 ・東京地裁本庁、東京家裁本庁でおこなわれた弁論期日の当事者のうち主に女性、離婚訴訟の当事者、

19032813-2  この方々の氏名(戸籍名)および罪名、事件名は、匿名者により匿名掲示板に永遠にさらされることになりそうだ。

 裁判所は放置するのか。
 この実名さらしはいずれ殺傷事件などに至ることが考えられ、そのとき「裁判所はなぜ放置した!」と批判されないために、なんらかの手をうつのではないか。
 手を打つとすれば、すべての傍聴人に不便を強いる形になる可能性が…。

 ←1月29日11時30分現在、週間INが50で3位~。

2020年12月22日 (火)

開廷表を書き写してさらす匿名者が出現!

Img_1245_20201222221701  裁判を傍聴して仕事場へ戻り、いつものように超絶マニアックデータへの入力作業をしたわけ。 ※画像は東京高地簡裁合同庁舎。
 実刑判決(※)だった事件の被告人氏名でネット検索してみた。 ※罰金の実刑じゃないよっ。

 逮捕報道は一切なかった。報道の転載もヒットなし。報道されなかったのかも。
 ある企業の取締役氏に関するページがたくさんあった。幅広くいろんなことをしているらしい。

 被告人の氏名は、だから取締役氏の氏名も、けっこう珍しい部類だ。
 取締役氏=本件被告人なのかっ。
 たいへんな被害を生じさせ、まだ取締役でいるのか。幅広くいろんなことをしていると、まだ世間にアピールし続けるのか。

 取締役氏の画像があった。見た。なんと、ぜんぜん違う! 被告人とは同姓同名の別人なのだった。
 驚いた。こんな珍しめの氏名なのに、漢字が全部一致ってことがあるんだね~、と思った。

 それでだ、じつはネット検索で、どう表現していいのだろう、その取締役氏と同姓同名の者が東京地裁の被告人になったという投稿が…。

 嗚呼ややこしい。要するにだね、東京地裁(だけじゃない)の日々の開廷表を、どうやらぜんぶ裁判所で書き写し、それをネットの匿名掲示板にがっちりアップし続ける匿名者が、何か月前だっけもう1年ぐらいになるんだっけ、現れた。
 その匿名者が匿名投稿した匿名掲示板が、本件被告人の(=取締役氏)の氏名でヒットするのだ。

 今どき、ネットで氏名検索する人は多いでしょ。
 取締役氏の氏名でネット検索した、たとえば取引先とかイベントの主催者とか、「うわ、そういう人だったのか」となり、理由を言わず取引を断る等、十分にあり得る話ではないか。
 また、本件被告人が服役を終えて社会に出て、就職しようとしたとき、ネット検索されて就職を断られるかも。

 その匿名者は、開廷表は公開だからいいのだ、と考えているのかもしれない。
 だが、その日来庁した人だけが見るのと、世界に対して半永久的にかさらすのとは、ぜんぜん違う!

 今回はとりあえずそこまで。
 今日はすごいのを傍聴しちゃって、ちらりご報告したいのだけれど、匿名者による実名の匿名投稿と照合されるとヤバイ、ので伏せる。

 あの匿名報道が、逮捕報道のない被告人の人生を、その家族や関係者の人生を狂わせることは十分にあり得るだろう。もう起こっているかもしれない。
 匿名者が誰か、裁判所はすぐに調べられるはず。もうご存知かもしれない。どんな手を打つのか。

 ←12月22日22時20分現在、週間INが80で2

2020年12月 6日 (日)

Gotoトラベルで近江町市場は大盛況!

2011294  メルマガの編集後記で書いた話なのだが…。

 先日、石川県金沢市にちょと用事があり、Gotoトラベルを利用して北陸新幹線で行ってきた。
 金沢へ行けば、なんとか時間をつくって近江町(おうみちょう)市場へ寄りたいと思うじゃないか。
 今回も立ち寄った。2つのことに驚愕した!

   1つは、場内が大いに様変わりしたことだ。けっこう前からその傾向はあったが、今回私が歩いた範囲はもう完全に観光客向け! “庶民の台所”ではなく、ばりばり観光地になってしまった。
 どうやら地元では賛否両論というか、問題になっているらしい。

 もう1つは、観光客で押すな押すなの大盛況だったこと!
 コロナ第3派が爆発して金沢も閑散としているだろう、と読んで出かけたのだが、大外れ。寿司店はどこも大行列、東京地裁の色情裁判ですかって感じ(笑)。市場の駐車場はずらり県外ナンバーだらけだった。

 こりゃかなわん! 私は、同行者(非地元者)に教わり金沢駅の駅ビル内にあるスーパーへ。
 立地的に観光客向けの品々も多いのだがお客は少なかった。刺身等の惣菜と珍しい菓子とちょと高級なワンカップなどを買い、ホテル(普段よりちよと高級)で軽く一杯やったのであった。刺身も惣菜も旨かったよぅ。

 

 新型コロナ関連で、是非ご覧いただきたいものがある。
 東京都のWebサイトの「都内の最新感染動向」というページだ。そこの「モニタリング項目(4)」というところに、現在はこんなのが表示されている。

検査の陽性率 6.4 %
12月4日 の数値(7日間移動平均値をもとに算出)
(前日比: +0.1 %)

検査人数 5,972.3 人
12月4日 の数値(7日間移動平均)
(前日比: -465.4 人)

 陽性率6.4%ってことは、1000人中64人が感染している、ということなのかどうか。
 感染してそうな人ばっかり検査したので、実際には1000人中の感染者は32人程度なのか。

 「テーブルを表示」というのをクリックすると過去のデータが出る。
 今年2月下旬からの陽性率があり、その推移は非常に興味深い。

 でもっ、日々のニュース報道は、感染者が昨日は何人、今日は何人と、そこの数字にだけやたらこだわる。スポーツの試合の得点数字だけ実況中継しているかのようだ。

 どういう基準で検査を何件おこなったのか、陽性率はどうか、私なんかはそこが大事と思うが、日々のニュース報道は…。新型コロナにより浮き彫りになったものがいろいろあると言われれる、うーん。

 ←12月6日23時50分現在、週間INが70で3

2020年12月 2日 (水)

Windowsパソコンが突然フリーズ!

2011298  パソコンの電源を切ってからほぼ2日後、電源を入れた。
 立ち上がりにちょっと違和感を覚えた。長いスリープだったときのような立ち上がり方、かな?
 PINを入力、いろんなアイコンが並んだ画面が出た…。

 突然そこで固まってしまった!
 てか妙な固まり方だ。カーソルは動くが、左右クリックは反応なし、キーボードも反応なし。
 強制終了してまたPINを入力。同じだ。


 もう壊れたのかっ!
 メーカーに電話した。
 なんと、Windowsではそういうことがたまにあるんだという。
 キーボードの左下のほう、旗がひらめくようなWindowsの絵のキー、それを1回ぽんと押してみてくださいと電話対応のお姉さんは言う。
 1回ぽんと押してみた。
 あら不思議、直った!

 過去に1回も、私はそのキーを押したことがない。相手にされないとすねるプログラム?
 なんにしてもパソコンは怖ろしいなと改めて痛感…いやいや、人もパソコンもときに不調が起こり、いつか死ぬ、そういうことかと。

 突然つながりでもうひとつ。
 当ブログのアクセス解析によれば、1日のアクセス数はだいたい200数十だったところ、12月1日(火)が突然144になった。以前も突然減ることがあった。どこかで何かが為されたんだろうと思う。

※ 画像は、金沢へ向かって走る北陸新幹線の車窓から、富山付近で撮ったもの。雲はよいねえと雲見坂雲國斉。左端の柱様の構造物が斜めになっている。あんな斜めの構造物があるとは考えにくい。カメラのせいか、速度のせいか。

 ←11月28日22時10分現在、週間INが60で3

2020年11月12日 (木)

被告人氏名をネットにアップすることの最も大きな効果は

Img_1247_20201112121001  裁判所の開廷表には、期日、事件番号、法廷、事件名、被告人氏名などが載っている。被告人氏名は戸籍名だ。
 それを裁判所で書き写し、氏名をネットにアップする者がいる。

 そのことの最も大きな効果は、氏名をアップされた者が受けるダメージだろう。
 11月11日(水)、そのダメージが現実になった事件を私は傍聴した!

 アップする側は「氏名も公開されているのだから」と思うのかもしれない。が、裁判所の庁舎内で閲覧できることと、ネット上に広く出す(ネット検索にヒットさせる)こととは、全く異なる。

 また、アップする側は「起訴されたらもう犯罪者。どんなめにあおうが自業自得」と思うのかもしれない。でもそれは、無罪推定の原則を無視したリンチ、イジメに相当するんじゃないか。

 氏名のアップが人死に(ひとじに)や恐喝に発展するのは、時間の問題かと思う。
 そのとき、裁判所はどうするか。

 「裁判の「公開」とは何か~法廷メモを解禁させたレペタさんに聞く」と2013年7月4日付けで江川紹子さんが書いている。
 メモは今は当たり前だが、じつはレペタさんのおかげなのだ、というのは有名な話である。
 「昔は当たり前だったあれが今ダメなのは、あいつのせいだ!」となる日がいずれくるんじゃないか。

 可搬式オービスのこととか、北海道の違反捏造のこととか、そして被告人氏名のこととか、ネットで匿名攻撃を受けそうなことばっかり、私が独りで書いてるような気がしないでもない。どうしてこうなんだか。💦

 ←11月12日12時10分現在、週間INが80で3位

2020年10月27日 (火)

菅義偉首相の顔が思い浮かんで禁煙を決意!

 通風きたーっ😠 となったのが25日(日)の朝だ。でも軽い、夕方には収まるかも。けど今夜は酒を抜こう。
 ところが昼になり夕方になり、右足首の痛みは激しさを増した。腫れて熱を帯びた。手を当てていると低温やけどをしそう。

 26日(月)の朝、トイレに起きたときがいちばんひどかった。
 その日は13時15分から前橋簡裁で、例の「窃盗」、土曜に刑務所を出て日曜に盗み月曜に逮捕された事件の判決があったが、行けるはずもない。💦
 判決の主文は、傍聴したマニア氏から教えてもらった。ありがとうございます。

 健康方面に関してもうひとつご報告がある。
 長く禁煙中(笑)だった私だが、とうとう完全禁煙へ踏み出した。

 10月から煙草(たばこ)が値上げになると煙草屋のおばさんに聞き、9月末に10個をまとめ買いした。
 1日10本ほど費消し、なくなった。買おうかと思ったとき、煙草価格のほとんどは税金だっちゅう話が思い浮かんだ。同時に菅義偉首相の顔が思い浮かんだ…。
 それが完全禁煙へ踏み出すことに決めた理由だ。

 もともと私の場合、朝電車に乗って裁判所へ行き、夕方帰宅するまで、喫煙の欲望に駆られることはなかった。なきゃないでもいいらしい。
 しかしっ、問題は原稿を書くときだ。このときは我慢が難しい。
 そこで今、「ネオシーダー」を使用している。1日数本、1本を3回に分けたりして。

 煙草と同じように口にくわえ、先端に火をつけて煙を吸引するのだが、咳や痰を鎮める第2類医薬品とされており、ニコチン、タールはごく微量しか入ってないのだそうだ。
 数カ月ほどでこれも不要になるだろう、という見込みだ。

201027  禁煙は良いねぇ。寒い夜、窓を閉めて仕事ができるし、「ああ臭い臭い!」と家人から眉をしかめられずに済むし、なにより、あの首相の顔をいちいち思い浮かべることがなくなる(笑)。

 画像は数カ月前に非喫煙者からもらった試供品だ。自分がやめたものを人様にあげるわけにもいかない。捨てるほかないのか。

 さあ! 今夜は禁煙記念でリモートパーティをやりましょう、盛大に! って痛風だからダメです~。

 ←10月27日18時30分現在、週間INが60で3位~!

 

2020年9月20日 (日)

「最高気温」は官庁発表のタテマエ報道

 もうだいぶ涼しくなってしまったが、8月の終わり頃、メルマガ第2455号「競馬と出会系のメールを約22億通、約2千万円を稼いだ若者」の編集後記にこう書いた。若干加筆等する。

 

 興味深い話を聞いた。
 日々のニュースのトップが「猛暑」になる時期、全国最高気温をゲットすると報道陣が殺到し、地元のあれこれが全国報道されたりして、広告宣伝効果が大きいのだそうだ。

 一時期、群馬県の館林(たてばやし)市が何度も最高気温をゲットした。
 ところが…。
 報道発表の気温っていうのは、お役所が決めた場所での測定値であるところ、館林市は普通より気温が高い場所で測定してたらしい。
 適切な場所に変更したら、最高気温ランキングに館林市は登場しなくなった…。

 場所を変更する前、実際には館林市より栃木のどこかの市のほうが若干高温だった。
 栃木のその市の人たちは館林市のことを「うそばやし!」と言って悔しがった…。

 毎日毎日、どこそこが観測史上最高気温だったとか報じられる。今日の最高気温予想が報じられる。
 でもあれって、気象庁の観測所の気温なわけだ。 ※地域気象観測所一覧(PDFファイル)

20200830-2

 画像は東京の観測施設だ。
 広い皇居のそばの北の丸公園、東京都心ではかなり環境の良い場所といえる。

 だが、周囲はコンクリートのビル群、無数のエアコンの室外機がゴーゴーと熱風を吐き出し、焼けたアスファルトの上で、焼けた金属の自動車群のエンジン熱が…。
 そういう場所は東京都内にはいくらでもある。

「ニュースによれば今日の最高気温は33度。ちょっと低めだな。今日は頑張って、外仕事をいくつか片付けとこう」
 なーんて思ったら、じつは“実勢気温”は40度近く、ニュースを鵜呑みにしたがために熱中症に、というケースがちらっとあったりするんじゃないか。

 実勢気温を中心にすえた報道をすればいいのに、と私は外野だからお気楽に思うけど、誰にも制約がある。
 記者クラブメディアは気象庁の発表を重んじなければならない。気象庁の発表は実態にそぐわないぞと印象づけるような報道は厳に自粛しなければならない、そういう麺も、いや面もあるのかな。

 

 とまぁそんなことを編集後記に書いた。
 官庁発表のタテマエ報道、私の専門である新型オービス(ネットでは移動式と呼ばれる)なんかばりばりそうだ。
 でもね、おかげで私の仕事が成り立っている、とはいえる。近々、新型オービスのうち可搬式について大スクープ情報が手に入る予定だ。楽しみでしょーがない!

 ←9月20日10時30分現在、週間INが90で3位~!

2020年8月27日 (木)

コロナで増えた詐欺メール

200827c  コロナで外出自粛やリモートワークが盛んになった頃からだっけ、通販サイト等々の何かがヤバイことになったからこれをクリックせよ、という趣旨のメールがやたら増えた。

 最近のメールの1つは、たとえば左の画像のだ。
 文面に、フレンドリーというか間抜けな部分があるし、文法的におかしな部分もある。もう笑えるほど完全に詐欺メールでしょ。

 なかには日本語的におかしな部分がないメールもある。
 しかし! 何かヤバイことになったから急ぎこのリンクをクリックせよ、というのは全部詐欺と考え、そのようなメールは、というかその趣旨がタイトルからうかがわれるメールは、内容を読まずぜんぶさくっと削除している。
 諸氏もおおむねそんな感じで日々をお暮らしかと思う。

 それらメールを世間では「迷惑メール」と呼ぶらしい。でもさ、クリックすれば必ず、なんだかんだと騙されて金を巻き上げられるわけでしょ。あるいは情報を盗まれて損害を受けるわけでしょ。「迷惑」の範疇を超えてるんじゃないか、日本語的に。ま、いいけど。

 その種のメールを大量送信する者がいて、10万、100万のメールに対し1件でもひっかかればそれなりの儲けになるのだという。
 何年か前、アパートを借りてパソコンを何台も設置し、大量のメルアドを買って大量に送信し、けっこう儲けた若者が、東京地裁の法廷へ被告人として出てきたことがある。へ~、世の中はそんなことになってるんだ! と驚いたもんだ。
 そのレポートをどこかに書こうと思いつつ、忙しく日々が過ぎている。近いうちになんとか、と思って何週間も過ぎている、うぅ。

 おっと、25日(火)に受けたPCR検査の結果は、27日(木)の18時30分頃に連絡がきた。陰性だったそうだ。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
 その顛末について、またPCR検査とはどのようなものだったか、まずはメルマガ次号の編集後記に速報しようと思う。

 ←8月27日23時30分現在、週間INが90で3位~!

2020年8月23日 (日)

新型コロナの「濃厚接触者」になった件!

P1040822  いやぁ、マニア的にはこれは“びっくり大スクープ”と言っていいでしょ!

 と新型オービスについてしこしこ書いていたら、スマホに電話があった。
 こんな夜に、知らない番号から、何だ? 何か交通事件が起こってテレビからコメント依頼か?
 違った。都内某区の保健所だという。なぬっ!?

保健師 「○○さんという方をご存知ですか?」
今井  「えー? 私の知り合いに○○という方はいませんね」

 新型コロナに関して、間違い情報による電話なのだな。でもなんで私の電話番号を把握したのか、面白そう(笑)。

 ところがなんと、間違い情報じゃなかった!
 8月17日(月)の夜に某ファミレスで1時間半ほど話した、某テレビ番組のスタッフ氏2人、その1人が○○さんで新型コロナ感染が分かり、「濃厚接触者」である私に…。ぃえ~っ、マジっすか!

 とりあえず以上、取り急ぎご報告まで。

 ←8月23日0時00分現在、週間INが60で3位~!

より以前の記事一覧