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カテゴリー「刑事/色情犯」の207件の記事

2020年6月25日 (木)

性犯罪の常習者を検察官と裁判官と刑務所が育てる

2005295c  6月24日(水)、東京地裁の刑事部にちょっと気になる審理の期日があり、約4時間睡眠で頑張って出かけたわけ。

 電車は、先週より断然混んでた。
 毎日通勤利用する女子君に聞いたところ、今週月曜から急に混み始めたらしい。都道府県をまたいでの移動が緩和された影響だとか?

 東京地裁では、朝一から16時過ぎまで傍聴した。濃かった! 濃い事件に次々当たった!

 少しだけ言えば、「宝くじ」の高額当選券をネコババした事件。そんなの初めて傍聴した。
 あと、婚活詐欺師とかネットで叩かれまくってる事件。
 それから、だいぶ昔にある悪質事件の犯人として全国報道された男の、仏像万引き! まだ分からないけれども、だいぶ昔のあの悪質事件、真相はじつは報道とは全く異なる可能性あり? との印象を受けた。

 最後に傍聴したのが、女子トイレ侵入マニアというか。性犯罪の常習者を、じつは検察官と裁判官と刑務所が育ててるんだなぁ、と痛感した。本当に悪質だと思う。

 しかしどれもメディアは報じないだろう、てかそもそも興味すら持たないだろう。私がメルマガでレポートするしかないのだ。社会的役割の重さに震える。羽毛の如き重さではあるが(笑)。

 帰りにまた警察庁へ寄り、「半固定式オービス」の文書をゲットした。ええーっ、警察庁はそんなこと考えてたんですかー!
 このスクープネタは、メルマガ次号の編集後記でちらっと書いてから、ドライバーのWebサイトで発表しよう、その文書全部とともに。原稿B、C、D、Eはまた先送りだ。こうやって日々が過ぎていく、嗚呼。

※ 画像は“リモート飲み”(かな。よく知りません)の酒肴自慢。酒と醤油と微量の茶色い砂糖で煮た甘海老(半額)と、各種生野菜に米酢とマヨネーズをかけ、鶏もも肉を焼いて乗せたやつと、ニラともやしとタマネギと椎茸のオイスターソース炒めと、ワカメときうりの酢の物。全部自作だ。旨そうでしょ。旨いのだよぅ。こういうのを食べながら酎ハイと焼酎を飲みつつ、眠くなるまで原稿を書くわけ。健康的だね。甘海老と鶏もも肉は通風(高尿酸血症)に良くない? うう…。

 ←6月25日12時30分現在、週間INが110で4位~!

2020年1月19日 (日)

「自殺で償う」と被告人が言ったら!

 メルマガ次号は「強制わいせつ致傷、強姦未遂(変更後の訴因 強姦致傷)、傷害」の控訴審判決をレポートしよう、何年も前の傍聴なので、もしやレポート済みか? と過去記事を当たってみた。

 そうして、近い日に傍聴したとんでもないシーンを見つけた。当時、ニュースでもワイドショーでもかなり取り上げられた、死傷者多数のとんでもない「危険運転致死傷」だ。

 メルマガ第1877号に、被告人の最終陳述としてこんなことが書かれている。メモしきれなかったところを「…」でつないでいる。

被告人 「皆さんが連盟で、私に自殺してほしいと書いていただければ、自殺をいたしますので、ちゃんと書面で、弁護士に渡してください。一度、自殺を…失敗して虎ノ門病院へ運ばれました…僕が自殺したところで、皆様の胸のつかえがおりるとは思いませんが…母が悲しむことと、1億円以上の補償金をもらうこととあわせれば、まぁ、帳消しになるかなということで…書いていただければ」

 この最終陳述がどう報じられているか、当時の私はネットで報道を次々見てみた。自殺云々(うんぬん)についての報道はどうにも見つけられなかった。

 記者は書いたが、デスクが削除したのか。あるいはそもそも記者がメモしなかったのか。
 まぁね、一般国民に対しこの最終陳述を当時報じたら、世間は大変なことになったろう。その番組、その新聞は耐えられない、事件自体のひどさだけで十分、よけいなことに手を出すな、という判断だったのかな。分かんないけど。

 関連して、いつも私は思うのだ。
 被告人が慰謝の措置をとっておらず遺族感情は最悪、だけども裁判的には執行猶予で決まり、という事件はよくある。
 「自分は長い刑務所暮らしで償います。どうぞ実刑にしてください」と言いだす被告人が現れるんじゃないか。

 被害女性が「一生、刑務所から出ないでほしい」という鬼畜性犯罪はある。しかしだいたい数年の実刑が科される。10年を超えるのは希(まれ)だ。
 「自分は一生刑務所で反省します。少なくとも20年は必要です。どうぞ20年以上の懲役刑にしてください」と言いだす被告人が現れるんじゃないか。

 被告人が何を言おうが量刑相場は変わらない。ある程度の幅はあるが、被告人の最終陳述のせいで執行猶予が実刑になるとか、懲役刑が何年も増えるとか、んなこたあり得ない。それが裁判なのだ。

 そんな視点も持ちつつ私は裁判傍聴マニアを続け、メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」でレポートし続けている、という話だ。
 さぁ、急ぎ次号を書かねば。じゃねっ。

 ←1月19日21時40分現在、週間INが90で3~。

2019年10月 1日 (火)

お漏らし新時代!?

 Img_1271メルマガ第2312号「11カ月の女児がズボンの裾をつかんだからと腹を立て」は、いわゆる児童虐待、ちょっと考えられない暴力により女児を死なせた(殺した)事件だ。
 メルマガの編集後記は、傍聴しての余談や関連データ等を書くこともあるが、まったく関係ないこともよく書く。以下は第2312号より。若干の加除訂正をする。 ※画像は警視庁。奥に見えるのが合同庁舎2号館、警察庁などが入っている。警視庁はいわば東京都警察本部、警察庁はいわば全国警察の総元締め。

 いや~、凄い話を聞いた。ネットじゃなくリアルで。
 ある女子が電車に乗車中、座席に座ったら、おしっこでぐっしょり濡れており…!
 女子は外出をあきらめ、帰宅してシャワーを浴び、衣服をぜんぶ洗濯したという。

 その話を家人にしたら、怒られてしまった。なに言ってんの、あんたほんとに何も知らないのね、と。
 家人は、東京の高級デパートのエスカレーターそばで、休憩用の椅子に座っている男性がじゃーっとお漏らしするのを見たという。床はたちまち水びたし、というか尿びたしになったという。
 また、駅のエスカレーターを降りたところに大量に脱糞があり、通行人(女性)が気づかずに滑って転んだという。
 駅等の雑踏の通行人の中に、お漏らししている高齢者は珍しくないんだという。へーっ!!!

 惚けると、女性は雲古をもてあそび、男性はちんちんといじるのだという。
 女性と男性のその違い、何かあるはずだ。心理学者、脳科学者は学術誌に論文を書いてたりするんだろうか。

 私は駅等の雑踏で、「警察官が職務質問したくなるのはこういうタイプかな?」「通り魔殺人とかしそうな奴はいるか?」とは注意して見ているけれども、お漏らしには全く考えが及ばなかった。不覚だ!
  
 そのうち、裁判所の傍聴席が尿でぐっしょりってことが起こるのかもねぇ。気づかず座ることのないよう、気をつけましょう。って今井が漏らすな? えーっ、いやいや漏らさないよう頑張ります!

 メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」は、以下をすでに発行登録した。

第2314号 結婚を確信、謝罪して関係を修復したかったとストーカー
 被害女性からすれば恐怖で許されないが、身勝手で強固な思い込みに支配され抜けられないのは、人間として普通のことなのかもねぇ。その判決はなんと…!  もう1件、犯行時少年の、やたら長い事件名の控訴審第1回。「強盗致傷」もあり原判決はかなり重い。これは見届けなければ。

 次号はたぶん間違いなく、新型オービス(ネットでは特に根拠なく移動式オービス、移動オービスと呼ばれている)の否認裁判のレポートになる。この本邦初の重要裁判を私は追っかけているのだ。
 詐欺と生活保護の不正受給(詐取金を申告しなければ不正受給になる)で稼ぎ、毎日裁判傍聴に通っていた男、その男が自らまた被告人となる裁判が、間もなく始まる可能性がある。
 裁判所は裸の王様か! というべきその事件と新型オービスの事件、期日がダブったらどうしよう。
 悩むまでもない。新型オービスの事件は、くり返すが本邦初の重要裁判。これを見逃しては裁判傍聴マニアも交通違反マニアもやってられない。全国の警察官諸氏が許してくれない!
 通風発作を起こさないよう、また腐ったものを食べて腹を壊さないよう、万全の注意を払いたい。

 ←10月1日22時40分現在、週間INが120で2位~。

2019年9月 2日 (月)

性犯罪のデータ

 以下は9月1日付け朝日新聞、の一部。

19歳以下の性被害相談、加害者の4分の1が家族・親族
 被害相談を24時間365日受けてきた「性暴力救援センター・東京(SARC東京)」が、被害者が19歳以下の電話相談を初めて分析した。加害者が家族関係者という人が4分の1を占め、身近な人からの性被害の多さが浮かび上がった。

 SARC東京が受けた被害相談ではそういうデータだったのだろう。
 それとは全く別に、警察庁の犯罪統計に「罪種別 被疑者と被害者との関係別 検挙件数」というデータがある。
 仕事場のファイルに綴じれられている最新は2016年分だ。そこから「強姦」のデータを拾ってみる。

 実父母      1件
 配偶者      3件(うち女性が3件)
 実子      13件
 養子      24件
 継子      13件
 兄弟姉妹     2件
 その他の親族  15件
 知人友人   266件
 職場関係者   80件
 その他    111件
 面識なし   398件

190620_20190902232801  「面識なし」がいちばん多い。駅前やコンビニで好みの女性を物色して尾行する、ということをくり返し、ある女性がたとえばスマホに夢中だとか無防備そうだと、人気(ひとけ)のない場所で背後から首に腕を回して「殺すぞ」とか脅し、拉致して駐車場など連れ込み…というパターンや、深夜に無施錠のドアや窓から侵入して…といったパターンなのだろう。  ※画像はある電車内の監視カメラ(通称防犯カメラ)。真ん中にあるのは中吊り広告だ。

 裁判傍聴を深めるために私は、東京地検の「被疑事件罪名別月表」というのを情報公開法によりゲットし続けている。
 ファイルに綴じられている最新は2015年8月だ。そんなはずはない。もっと新しいのをゲットしたはず。仕事場のどこかに埋もれているんじゃないか。
 2015年8月の「強姦」と「準強姦」を見てみよう。 ※「準強姦」とは具体的にいえば父親や医師や教師やマッサージ師などによる強姦や、強い酒または薬物入りの飲料を飲ませての強姦などだ。2017年7月13日から刑法が変更され強姦」は「強制性交等」で裁かれることになった。親告罪の規定は廃止された。

            強姦  準強姦
 公判請求       8人  2人
 不起訴        7人  7人
 (うち嫌疑不十分)  0人  1人
 (うち親告罪の取消) 5人  2人
 (うち時効)     1人  5人

 2015年8月の1カ月間で東京地検はそんな決済をしたってことだ。
 なぬ、公判請求されたあとの有罪、無罪、有罪の場合の量刑についても知りたい?
 はは~、元俳優の新井浩文さん(芸名)の事件のことですね? そっちは最高裁のデータになるが、私のほうがもう時間切れだ。原稿執筆に戻らねば!

 いちおう言っておくと、交通事件以外で私が初めて傍聴した無罪は「強姦未遂」だった、かな、定かじゃない。2007年のことで、当ブログでちらっと書いた。
 新井浩文さんの事件は、仮に真実は無罪が相当としても、裁判的には有罪じゃないかと私は読む。なぜなら、性犯罪について無罪を連発したとかで裁判所は批判されているから。
 裁判の究極の目的は司法(国家)の威信、それを護ることで得られる治安、秩序であり、無罪を有罪とすることなど司法(国家)にとっては屁でもない、というのが事件数で8400件以上を傍聴してきての私の見立てなので。

 ←9月2日23時00分現在、週間INが70で3位~。

2019年7月 9日 (火)

冷蔵庫に女子大生の遺体が見つかった件に関して

 「「父親は最近暗かった」と家族 冷蔵庫の女子大学生は窒息死か」と7月8日付け東京新聞。テレビのワイドショーでは、死亡女性が小学生の頃、父親からひどい虐待を受けていたらしいという話をやっていた。
 父親が殺害したとして、いったいなぜ。2人の携帯電話は現在見当たらないそうで、真相はまったく分からない。

 まったく分からないなか、私は過去に傍聴した事件を思い出していた。
 メルマガの第2033号「家庭内絶対封建君主が娘にやったことは!」、第2047号「一番嫌いなことは嘘と裏切りと言った男が!」、第2077号「性的虐待10年、私は殺されながら生きてきた」でレポートした鬼畜事件だ。

 あの事件は、被害女児と被告人(父親)とのLINEのやりとりを、ふとしたミスから母親(被害女児の実母)がたまたま見ることになった、それがきっかけで発覚した。
 ふとしたミスがなければ性的虐待は続いていたろう。やがて被害女児が妊娠したらどうなっていたか。被害女児の我慢が限界を超え「お母さんにも警察にも言う」と被告人に告げたらどうなっていたか…。

 

190709-2  今週は私は覚悟を決めた。裁判所行きは全休とし、単行本原稿に集中する。
 来週は、北海道のオービス(三菱のRS2000)の真っ向否認事件や、弁護人が4人も付いているクレプトマニアの事件や、いわゆる男女関係のもつれで自殺のため放火した事件や、一審は実刑だった盗撮ハンターの控訴審や、原審無罪の控訴審や、某中央省庁のキャリア官僚の覚せい剤事件や、某大手商社の社員が就活でOB訪問をした女子大生を…という事件などいろいろあるのだ。
 最後の事件は、事件名に「わいせつ」とか「強制性交等」とかなければいいんだけど、そうはいかず1時間前から大行列になるんだろうなぁ。

 画像のとおり7月26日(金)13時~15時30分、衆議院第二議員会館の第一会議室で「守大助さんの再審を勝ち取る全国集会」(仮題)があるそうだ。
 私はあちこちいろいろ不義理を重ねているが、さすがにこれは行かねばなるまい。諸君も是非。議員会館はそれ自体が立派で、前には国会議事堂がどーんとある。そばに首相官邸もある。重そうなものをいろいろ身につけた警察官が一杯いるし、蛇腹式の車止めも待機している。インスタ映え映えなそれらをまとめて撮影できますよ。

 なぬ、女子が「可愛い~!」と言ってくれそうもないからダメ? そういうもんなの? いやいや、可愛いかどうかだけが女子の思考や行動の基準ってのは、広告会社とあとバカな男子がつくりあげた虚像じゃないの?

 ←7月9日17 時30分現在、週間INが110で3位~。

2019年1月17日 (木)

もしや女子の盗撮ハンターもいたりして?

 この手口というか“稼ぎ口”は、たとえば働かずにキャバクラで遊びたい男たちの間でかなり流行しているはず。でもあんまり報道がないなぁ…。
 と思っていたら久しぶりに報道された。以下は1月17日付けTBSニュース、の一部。■は私。

盗撮ハンターの男「誠意を」 加害者に示談金脅し取ろうと
 盗撮の加害者に示談金を要求する「盗撮ハンター」と呼ばれる手口で現金を脅し取ろうとしたとして、28歳の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは東京・新宿区の職業不詳、■■■■容疑者(28)です。■■容疑者は去年5月、豊島区の池袋駅構内で女性のスカートの中を盗撮したとみられる30代の男性に「女の子がパニックになっている。150万円を支払って誠意を見せてほしい」などと言い、現金を脅し取ろうとした疑いがもたれています。
 ■■容疑者はすでに逮捕・起訴されている24歳の男と2人で男性を脅し、駅の券売所や百貨店などに男性を連れ回して、換金できる新幹線の切符や商品券を買わせようとしたということです。

※3月8日追記: もしやと思って「恐喝未遂」を傍聴したら、ずばりこの容疑者を被告人とする事件だった。あとでメルマガでレポートしよう。

 盗撮ハンターの事件はメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」で度々レポートしてきた。今すぐ拾えるところでは…。
 第734号「盗撮前科4犯、盗撮する男の心理が読める
 第796号「盗撮犯を狩って今年中に1億円達成!?
 第1179号「簡単に稼げる、盗撮犯狙いの恐喝犯、続々!
 第1189号「盗撮ハンター2人はエグザイル似と爬虫類似

 過去に週刊誌のデータ原稿として書いたのかな、簡単にまとめたものが一太郎のファイルに発見された。若干加筆等して以下に。

 盗撮犯を狙う恐喝犯もいる。ある盗撮ハンターの調書はこうだった。

調書 「盗撮している男の心理が読める。盗撮している男の動きがわかり、すぐ見つけられる。盗撮しているところをケータイで撮影し、最初は注意して楽しんでいたが、見逃してと現金をもらったことから味をしめ、これまで14、15人から300~400万円くらいを…」

 なぜ盗撮犯の心理が読めるのか。被告人自身、盗撮の前科4犯。2犯については服役しているのだった。
 被害女性の彼氏と称して、

「ナニ盗撮してんだよ、俺の親戚に産経新聞の記者がいる、大変なことになるぞ、俺の彼女が××で60万円かかるぞ、30万円、サラ金で借りてこい」
「俺の彼女を盗撮しただろ、初犯なら30~50万円だな、彼女は相当怒ってるから50万円だな、奥さんいるんだろ…」

 などと脅すのが得意の手口なのだという。
 この被告人は仲間と2人でハントを競っており、仲間へ送ったメールにこうあるのだという。

メール 「今回は見逃してと言ってたけど狩りました…エスカレーターで鞄の中にカメラ…バカ野郎です…昨日は新宿アルタで…今年中に1億達成…あと4000万…月300万貯金…夏なら700万くらいイキますよ…今年は本業犠牲にしても…でかいイベントには魚が集まりますので…来月もガンガン攻めますよ…」

 金額については強がりだったと述べたが。
 なぜ捕まったのか。
 端緒は、被告人自身が盗撮で警察に捕まったことだった。盗撮で捕まれば当然、携帯電話の中を調べられる。そしたら、盗撮画像に混じって男性の身分証明書が撮影されていた。不審に思った警察官がその証明書の主に電話し、恐喝がバレたのだという。

 仕事は「キャバ嬢などのスカウト」という盗撮ハンターもいた。街でいい女を捜していると、女の後ろをくっついていく怪しい男がよく見つかるのだという。なっ、なんちゅう世界だ。

Img_1063_2 たしかキャバクラの遊び仲間から手口を教わり自分もやった、という被告人もいたっけ。
 そんなことになっているとは露知らず、ドキドキ手に汗をかいて盗撮をやる男たちがわらわらいるわけだ。

 考えてみれば、盗撮ハンターが男とは限らない。
 駅の構内で、まじめそうなサラリーマンを女子2人(1人はミニスカート)が囲み、「ちょっとあんたナニやってんのよ! 警察行く? 示談する?」とか追い込んでいるシーンが、注意すれば目撃できたりして。

※画像は本文と関係なし。2017年1月にたぶん銀座で飲んだ帰りに撮影したものだと思う。「オカマ始めました」、キャッチーなコピーだと思う。
 銀座で飲んだといっても“せんべろ”ですよ。ただし、さすが銀座である。千円ではべろべろになれない。もうちょいかかる。もちろん個人差あり。

 ←1月17日19時50分現在、週間INが160で2位~。

2018年10月10日 (水)

カメラ差向け6月、盗撮1年

 もしや、と超絶マニアックデータに当たってみたところ、やはりヒットがあった。
 以下は10月10日付けテレ朝ニュース。

“盗撮行為”気付かれ… 新宿駅で線路飛び降り逃走
 JR埼京線の電車内で女性を盗撮しようとしたとして、45歳のアルバイトの男が逮捕されました。男は女性に気付かれた後、新宿駅の線路に飛び降りて一時、逃走していました。
    (中略)
 「前に痴漢で捕まったので、捕まるのが怖くて盗撮した」「怖くなって逃げた」と容疑を認めています。

 おそらくはこの被疑者の過去の事件であろう「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反」(以下迷惑防止条例違反)の、その公判期日が東京地裁で2008年、2013年、2016年にあった。
 少なくとも2016年のは実刑で服役している可能性が高いかと。
 初犯者や無実の者は、線路へ飛び降りて逃げるまでの勇気、思い切り、死に物狂いさはないだろう、飛び降りて逃げるのは、捕まれば確実に刑務所行きと思える事情がある者だろう、という読みは本件でも当たったことになる。

Sta_1298 同種の犯罪をくり返す者には、大きく2パターンがあるように思う。
 もともと働く気があまり又は全くなくて、しかし生活費や遊興費が欲しいもんだから、慣れた手口の犯罪をくり返すパターン。
 もうひとつは、「もう絶対ヤメよう」と本気で思ってもヤメられない、病的犯罪のパターン。

 両パターンとも、刑罰や刑務所は効果がないか、薄いようだ。何度逮捕され有罪判決を受けても、何度服役しても、また捕まって刑事裁判の法廷へ出てくる者が続々といる。
 刑事裁判を傍聴席から見る限りでは、検察も裁判所も、そうしたことに興味がないようだ。上述の2つのパターンの特に後者については、興味がないどころか、検察と裁判所が再犯をつくっているとさえいえる、そのこと、メルマガでさんざん書いてきたし、いま執筆中の単行本でガツンと発表する予定だ。

 なお、今回の事件の法廷で弁護人は、きっとこう弁護するだろう。

弁護人 「被告人は、痴漢は良くない、ヤメようと固く誓い、前刑出所後、見事に実行してきたのであります。今回、つい魔が差して差し向け行為をしてしまいましたが、今後は盗撮も絶対にしないと固く誓っております。誓いを実行する能力があることは痴漢をヤメたことで証明されており、再犯可能性は皆無です。どうか寛大な判決を賜りたいと…」

 東京都の迷惑防止条例の、以下は第5条の、第4項まであるうちの第1項のみ。太字は私。

(粗暴行為(ぐれん隊行為等)の禁止)
第五条
 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に掲げるものをしてはならない。
 一 公共の場所又は公共の乗物において、衣服その他の身に着ける物の上から又は直接に人の身体に触れること。
 二 次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
   住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所
   公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く。)
 三 前二号に掲げるもののほか、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、卑わいな言動をすること。

Stb_1297 第5条第1項の罰則は、第8条第1項第2号により、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金
 撮影もした場合の罰則は、第8条第2項第1号により、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金だ。

 お気づきだろうか、いわゆる痴漢は第5条第1項の第1号の違反であり、その罰則は第8条第1項第2号。だからつまり、痴漢より盗撮(撮影)のほうが2倍も重いのである。
 ただし、第8条は第10項まであるところ、第8項がこんなことを定めている。

 常習として第一項の違反行為をした者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

 ここでいう第1項とは、第8条第1項のこと。これを適用され、条例違反の痴漢で懲役1年を求刑される者もいる。

 「常習として」とは何なのか。警視庁によれば、定義はなく、運用についての通達もなく、個々に検討するのだそうだ。一般的に2回まではセーフ、3回目から検討対象になるのか旨を尋ねたところ、明確な否定はなかった。犯行の回数のほかに、犯行態様の悪質性、犯行と犯行の間隔等も影響するのだそうだ。

※ 画像は埼京線の天井にある監視カメラ。

 ←10月10日13時50分現在、週間INが130で2位~。

2018年6月 1日 (金)

弁護人、バカですか!

 「児童福祉法違反、売春防止法違反」の被告人は、なんと女性。珍しいでしょ。しかもこれ、報道されている。第1回公判を傍聴し、メルマガ第2090号「息子の彼女に売春させた母親と注目検事!」でレポートした。

 メルマガでも書いたとおり、当然に傍聴人がわんさか押し寄せ、大変だった。早々とぎっしり満席っ! 証人出廷のために来た、被告人の父親(だいぶ高齢)が、法廷へ入れなくなった。
 弁護人は特別傍聴席(取置席)を裁判所に請求しておらず、開廷直前までそばの待合室に父親といたのだ。
 自分を棚に上げて(ごめんね)私は思った。弁護人、バカですか? バカですかと思った理由がもうひとつある。そのへんはメルマガに書いた。

1805111 そして今日、15時30分からその判決があった。
 15時05分頃に行った私は、行列の8番目だった。行列は延び、15時11分にはちょうど20人となった。傍聴席は20席なのだ。
 それからしばらくして、そばの待合室から父親が出てきて行列の後ろに並んだ。もう傍聴できないよ~。

 15時18分頃に法廷のドアの施錠が解かれ、傍聴人が吸い込まれた。たちまち満席っ!
 またも弁護人は、特別傍聴席を請求していなかったのだ。
 ダメですか? と父親は哀しげに事務官(若い女子)に言い、出て行った。

 事務官と書記官が何か話した。さすがに可哀想と思ったのか、書記官が奥へ引っ込んだ。特別に21席目を設けていいかと裁判官に尋ねに行ったようだ。
 しかし裁判官は許さなかった。

 くっそう! 私は席を立って廊下へ出た。待合室の入口のところに父親はいた。お父さんですね。今日来ると弁護人に行ってあったんですか? 困ったもんですねぇ、こうなることは分かりきってるのに。
 私は父親を傍聴席へ案内し、交代した(席を譲った)。法廷を出る私に事務官が会釈した、ように見えた。

 以上のことから確かに言えるのは、ずばりっ、弁護人も父親も私のメルマガを、少なくとも第2090号を読んでないってことだ。なんてこった(笑)。

 画像は、ある日の“宅飲み”の酒肴。厚揚げ焼き、茄子焼き、その薬味としてたっぷりのネギと生姜、小松菜とひき肉と油揚げの煮浸し、スーパーで半額だったニシンかイワシ、いやたぶんコハダの何か。豪華でしょぉ、旨かったよぅ。

 ←6月1日22時30分現在、週間INが160で2位~。

2018年5月15日 (火)

幼女AVに性的な興奮をおぼえ

 火木土の発行で月額108円、狂気の激安とはいえ、有料は極めて高いハードルだ。私はメルマガ「裁判傍聴バカ一代」を、閉ざされた場所で書いている。2009年12月から書き続けている。 ※最初の数年間は月火水木金土、週6号発行だった。バカですか!

 「変態性欲犯罪者としての烙印、20歳でもう」というタイトルで発行した過去号から、著者(私だよっ)の了解を得て、一部伏せつつ転載しよう。

 ちょうど時間が空き、こんなのを傍聴してみた。
 ■月■日(月)15時30分~16時30分、東京地裁■号法廷(■席、水上周裁判長)で「わいせつ誘拐未遂」の新件。

 15時27分、傍聴人は20人ほどだったが、その後続々と来た。当然だ。
 被告人は身柄(拘置所)。眼鏡で坊主頭で、マジメな少年っぽい感じの20歳、犯行時は家族と同居、アルバイトしながらの専門学校生だという。
 いったい何をやったのか、検察官が起訴状を読み上げた。

検察官 「被害者、当時9歳が、13歳未満であることを知りながら…」

 9歳は13歳未満に決まってるだろ、バカにしてんのか! と怒っていけない。これは決まり文句なのである。
 刑法には以下のような規定もあり、13歳未満か以上かが大事なのだ。

(強制わいせつ)
第百七十六条
 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。十三歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

 念のため付言しておくと、13歳未満に対しては「暴行又は脅迫を用い」なくても強制わいせつ罪は成立するってこと。
 「わいせつ誘拐」について定めているのは第225条だ。

(営利目的等略取及び誘拐)
第二百二十五条
 営利、わいせつ、結婚又は生命若しくは身体に対する加害の目的で、人を略取し、又は誘拐した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。

 起訴状はまだ続く。

検察官 「…知りながら…誘拐してわいせつな行為をしようと考え…■月19日午後4時50分頃…路上において…雨に濡れちゃうよ、車に乗らない? 送ってあげるよ…わいせつ目的で誘拐しようとしたが、同人がその場で逃げ出したため、その目的を遂げなかったものである」

 ん? やったことはといえば、文言上は“親切な声かけ”のみではないか。わいせつ目的、誘拐の故意を否認したらどうなるんだろ。
 起訴状の内容にどこか間違っているところはないか、裁判官から問われ、被告人は答えた。

被告人 「(間違っているところは)ありません」

 自白事件なのだった。検察官の冒頭陳述にこんな部分が。

検察官 「アダルト動画等をきっかに幼女に性的な関心を…(同年)■月に運転免許を取得…練習がてら車を運転して外出…」

 運転をくり返すうち、少女を車に連れ込んでわいせつ行為をしたいと考えるようになり、本件の前に複数の少女に声かけをしていたんだそうだ。
 本件当日、「カーシェアリング」の車で■科を受診、車を返すまで時間があったので、小学校の辺りを車で徘徊し…なのだそうだ。
 甲5号証は、被害女児が逃げ込んだ美容室の店主の調書。

甲5号 「店に入ってきて…表情がこわばっていた…誘拐されそうになったことが分かった…」

 街頭の監視カメラに被告人の車が写っており、「カーシェアリングの車のオートリルート」などから被告人の犯行と判明したようだ。
 乙2号証について検察官は「本件に先立つ別件で勾留されていた際の調書」と言った!
 なるほど、■月29日に逮捕報道があり、逮捕容疑は■月25日の声かけとなっている。本件犯行は■月19日だ。

乙2号 「平成■年(201■年)の夏頃、友人と会話…幼女がテーマのアダルトビデオ(以下AV)を見てみようと思った…見て、性的な興奮を覚え、実際にそういうことがしたくなった…免許を取って車の練習…幼女に声をかけ…車に連れ込んでわいせつな行為をしようと…何度か声をかけた」

 念のため付言しておくと、これが被告人の本音とは限らない。調書は結局は捜査官の作文なのだ。

乙4号 「以前から、イタズラできる女の子を車に乗せたいと…もう1人別の女の子に声をかけ、そのときは車を降りて追いかけてしまった」

 それが■月25日の件で、「こりゃ大変だ!」ってことで警察が捜査に着手、なぜか■月19日の件でのみ起訴されたんだね。

 ちなみに被告人の20歳の誕生日は■月中旬。逮捕が1カ月半ほど早ければ、実名で全国報道されることはなかったろうに!
 やったことは悪いとはいえ、20歳になって1カ月半で、氏名検索により「幼女狙いの変質者」としてほぼ永遠にヒットし続ける立場になってしまったのだ。なんと言っていいのか。

 弁護人は、どうせこんなもの鉄板で執行猶予と思ったのか、立証は被告人質問のみ。それも5分で終えた。
 こんな部分があった。

弁護人 「当初、憶えていないと言っていたが、変わった(自白に転じた)、その理由は?」
被告人 「警察の取調べ…カメラの画像を見せられて…自分が運転していた車…状況からして私しかあり得ない…あともうひとつ、検事さんの取調べで、お前しかいないだろと言われて、そうなのかもしれないと思いました」

 同様の声かけをくり返していたので、よく憶えていなかったのかどうか、とにかく当初は否認していたのだ。
 弁護人は5分間で終えたのに、検察官と裁判官(右陪席および裁判長)とで22分間もやった。
 女児をさらって殺したり、長年にわたり監禁したり、そういったことに今後、万が一にもなっては困る! という強い懸念が感じられた。

 被告人が刺激を受けたAVには、普通そんなことをしない特定の場所で、幼女に扮した女優をレイプするものがあるのだという。
 被告人はその特定の場所への就職を希望し、内定していたことから、そこも裁判長は突っ込んだ。
 専門学校は退学となり、内定はナシになったという。

 前科、前歴なし。求刑は懲役1年6月。判決は■月■日(月)、と思いきや弁護人が差し支えを言い、ぐずぐずとスマホをいじり始めた。今どきの弁護人はほとんどスマホでスケジュールを管理している。私は手帳派だけどね。
 その時点で16時27分、あぁもうダメだ。私は法廷を出て…。

 火木土の発行で月額108円のメルマガの、1号の本文部分が毎号こんな感じなのである。編集後記は短めにと思っているが、ときどき長くなることもある

 ところで、たとえば匿名巨大掲示板5ちゃんねるの「【ペロペロ】新潟女児殺害事件の■■■容疑者が2ちゃんねるに書き込みか / 2chで犯行に関する発言か「犯人はK」」というやつ。
Img_1271 元記事らしきURLがあり、クリックするとまず広告ページへ飛ぶ。そこにある広告は全部、少なくとも私には、新潟県青少年健全育成条例などがいう「青少年」すなわち「18歳に達するまでの者(婚姻した女子を除く。)」を性欲の対象とするものに見える。

 女児を性欲の対象とする商品で稼ぐ者がいるから女児を被害者とする犯罪が起こる、とは直ちに言えないとしても、それら商品に大いに刺激されて特定の性嗜好に嵌まり、練り上げ、犯罪に至るケースは確かにあるようだと、傍聴席からは思えたりする。

※ 画像手前は警視庁本部庁舎。その奥は警察庁などが入る合同庁舎2号館。桜田通りを挟んで2号館の真向かいに、東京高等地方簡易裁判所合同庁舎がある。
 そういう便利なロケーションなので、私は裁判傍聴の帰りに警視庁、警察庁へしばしば寄るのですよ。何年か前から旨いコーヒーが出て、優しい女性職員さんが肩を揉んでくれるようになった。気持ちいいっす~。 ←うっそだよう(笑)。

 ←5月15日20時10分現在、週間INが140で2位~。

2018年5月12日 (土)

女性ストーカーの裁判は大人気

1805112 事件番号的に昨年7月の起訴(公判請求)の「強制わいせつ」、の判決を傍聴した。いろいろ被害者特定事項が秘匿されていたが、どうやら演劇方面の事件か?

 それから、新しい小林裕行裁判官の東京簡裁534号法廷で「窃盗」の審理と、やはり新しい吉田要裁判官の東京簡裁728号法廷で「窃盗」の新件を続けて傍聴。

 2件とも、被告人は女性、万引きで執行猶予中の万引きだった。窃盗症、クレプトマニア、万引き依存、私がいうところの万引き病の女性が続々と、ほんとに続々と法廷へ出てくる。
 二度としないと固く誓っているのに、なぜまたやってしまうのか、リアルな供述がまた聞けた。

 本人の意思や刑事処罰では抑止できないケースが多々あることはもう明白なのに、二度としませんと固く誓わせ、刑事処罰の手続きにのせ、最終的には刑務所へ落とし、何度でも落とし、満足する、あんたらバカですか、あんたらこそ重篤な病気でしょと、傍聴席からはしみじみ思える。私がいちばんバカ? そ、そうかも…。

 下の書籍に、傍聴席から見た病的万引き事件について13ページ書かせてもらった。

 最後に「ストーカー行為等の規制等に関する法律違反」の新件を傍聴。
1805115 被告人は女性。当然、大人気だ。傍聴席は早々ぎっしり満席に違いない、とはしかしたいていの弁護人は想像もしないのだね。例によって、被告人のたぶん親族が、法廷に入れず外で待つことになった。

 鉄板で執行猶予の事件なのに、弁護人は私選なのか被告人質問(主質問)に39分半もかけた! しかも最終弁論を9分間も! 1時間の枠なのに、弁護人からの被告人質問と最終弁論だけで合計約48分間って(笑)。
1805114 けどおかげで、警察署長から警告を受けても、公安委員会から禁止命令を受けても、罰金刑に処されても、なぜストーカー行為をやったのか、「うわぁ!」な話が聞けた。執行猶予中にまたやる可能性は有りと思えた。

 裁判所を出たのが17時ちょい過ぎ。究極の居酒屋「昭和」へ行くべく歩いていたら、法務省の玄関先に「勲章伝達式式場」という大きな立て看板が。あぁ、またその季節がきたのか。

1805112_2 さらに歩いていくと、空に複数のヘリコプターの爆音が。何かあったんだな? 「JR新橋駅前で女子高校生7人が体調不良 過呼吸か」とその日のNHKニュース。それだったのかも。

 さらに歩いてマリカーの集団走行に遭遇。そうしてようやく地下鉄に乗り、北区滝野川の「昭和」で満腹満足。帰宅して超絶マニアックデータの入力作業をして早めに寝たのであった、ふぅ。

 ←5月12日10時10分現在、週間INが150で2位~。

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