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カテゴリー「刑事/窃盗」の120件の記事

2018年2月17日 (土)

万引き病と低級動物霊

 クレプトマニア、窃盗症、万引き病の女性が続々と法廷へ出てくる。
 突っ込んで追いかけて傍聴していると、深いものが見えてくる。
180216 昨日傍聴した若い女性の「常習累犯窃盗」は凄かった。嗚呼、やっぱり! 万引き病は警察、検察、裁判所が悪化させているのだ! というシーンがあった。万引き病の女性たち、一部男性たちとその家族の不幸を、また万引き被害を、防ごうという気は検察、裁判所にはないのだね。そんなことはない、と言うだろうけど、未必的故意は十分に認められるというべきである。
 にわかには信じがたい話かもしれないが、突っ込んで追いかけている私には、ありありと見えてくるのだ。

 私は最近、治療とはまた別のアプローチがあるんじゃないか? と思い始めている。
 昔、『うしろの百太郎』という漫画があった。『恐怖新聞』というのもあった。

 あの漫画の数々の惨劇に「低級動物霊が取り憑いて…」というのが出てくる。尻尾がいくつにも分かれた、いっかにも邪悪かつ狡猾な狐の絵とか、つのだじろうさんが描き、昔の俺はびびったっけ。

180216_2 万引き病の女性には、じつは低級動物霊が取り憑いている! そう考えると、じつにしっくり落ち着くように思えるのである。
 だからといって、祈祷だお祓いだとなっては、漫画の悲劇をなぞることになりそう。助けてくれるのは、守護霊だ!

 どうすれば守護霊に守ってもらえるか、霊格の高い守護霊に取り憑いてもらうにはどうしたらいいのか。
 そこんとこ、故・丹波一郎さんは、明るく、素直に、暖かく、そのように生きる者を守護霊はいちばん喜ぶのだと言っていた。私は丹波さんの本はだいぶ何冊も読んだ。

 日本人は無宗教だと“一神教至上論”の人たちは言うが、バカ野郎、である。日本は万物に魂が宿り、ご先祖様の霊がいる。きわめて宗教的な民族といえる。
 万引きは、たとえ店員や警備員に見つからなくても、お天道様(おてんとさま)が見ている、背後から霊が見ている、ずるいことをやれば低級動物霊が取り憑き、バチが当たる。
180216_3 そういう日本ならではの考え方に立ち戻ることが今、必要なのでは?

 あと、万引き病の治療には催眠術が有効かも、という気もしている。守護霊がどうとかいうのも一種の自己催眠かと。
 ただ、規模の大小を問わずカルト宗教や、準強制わいせつ目的の自称催眠術師にはくれぐれもご注意を。それら自体が低級動物霊ということもできるので。

 以上のようなこと以外に、他の万引き病者、あるいは欲得の万引き常習者について見てみるのも、更生には有効かと思う。
 男性被告人の「窃盗」の多くは、換金目的の万引きか仮睡盗かひったくりだ。女性被告人の「窃盗」はほぼすべて万引きで、病的なものがだいぶある。東京地裁、簡裁、高裁では、だいたい毎日何件か女性被告人の「窃盗」の裁判がある。次々と傍聴してみるのは有用だろうと思う。傍聴できない方、地方にお住まいの方には、メルマガ「裁判傍聴バカ一代」の購読をお勧めする。
 以下の書籍もだいぶ参考になるだろうと思う。

 画像は本文とは関係ない。昨日の記事の、埼玉県北本市、国道17号の、 Sensys Gatso Group の固定式でレーダー式のオービス。その後、黒く覆われた。犯人が捕まるまでああしとくのかな。マニア氏の撮影による。

 ←2月17日11時30分現在、週間INが190で1位~。happy01 

2018年1月10日 (水)

11日(木)、昭和は休みかと!

 11日(木)、究極の居酒屋「昭和」はどうやら休みのようだ!
 休みであるとの情報が正しい可能性はきわめて高いと認められるに至ったので、11日(木)は私は昭和へ行かない!
 「昭和」には、重要な役割をつとめる裏の御頭(おかしら)様がいて、その御頭様が体調を崩されたのではないかと思料される。
 12日(金)には店が開くらしい。お見舞いの品など持参し、ちらっと飲みに行こうと思う。念のため電話で開店を確認してから。

171221 本日は10日(水)、遅れていた原稿を午前3時過ぎまでかかって仕上げ、寝て、午前7時に起きた。
 10時から東京地裁で、おっかけていた「窃盗」の審理があるのだ。
 その女性被告人は、万引きを重ねて量刑相場の階段を上り、とうとう実刑判決を受け、控訴。控訴審の前にまた万引きをやったという、完全に病気な事件なのだ。
 メルマガ第1846号「私はいま、万引きはできない、大丈夫」でまとめて何件か簡潔にレポートしたうちの、吉戒淳純一裁判官が担当した事件である。同第1934号「取調室と法廷、自白強要はどっちが執拗?」でもレポートした。

 東京高裁のほうはすでに判決が出ている。控訴棄却(原判決は懲役10月)だった。
 そして今、その控訴審の前にやった万引きの裁判が東京地裁で進行中なのだ。ややこしいでしょ。追っかけねば、でしょ。

 しかしっ、午前7時に起きたときすぐ悟った。嗚呼、今日は出かけてはならない。昨日も約4時間睡眠だった。明日も明後日も朝から裁判所へ行かねばならず、体がもたない。メルマガ発行がずさんなことになってしまう。今日は宅調日としよう。
 私はこういう、ものすごく勇気を要する突如の撤退をときどき決断するので、なんとか健康でいられるのかも。

 さてこれからメルマガを急ぎ書こう。次号は、「「大きくするの楽しみ」大型ヘビやワニを無許可で飼育 大麻所持で起訴の男を再逮捕」などと報じられたこともある「傷害致死、大麻取締法違反」(裁判員裁判)の第1回、双方の冒頭陳述までだ。
 これ、なんだか妙な事件なのである…。

 画像は、メルマガを書きながら焼酎を飲むときの酒肴。大和芋をすって高級海苔を散らしたのと、ブロッコリと、厚揚げ焼きと、その薬味のたっぷりネギとおろし生姜と、右下は安シウマイの見切り品を焼いて和からしを載せたもの。
 大和芋はつくづく旨いよねぇ。高価なので滅多に食べられないが(笑)。

 ←1月10日17時00分現在、週間INが140で久々の1位~。happy01 

2017年12月22日 (金)

万引き病、動物脳と人間脳!

 次にやったら間違いなく刑務所行き、もう絶対やっちゃダメと十二分に承知し、もう絶対やりたくない、絶対やらないと固く固く誓っているのに、また万引きをやってしまう。窃盗症、病的窃盗、クレプトマニア、私は万引き病と呼んでいる。
 ばりばりそのパターンの、いずれも女性被告人の「窃盗」を12月20日は3件傍聴した。

 60歳、清掃員。万引きで執行猶予中の万引き。
 49歳、主婦。少なくとも2回服役。前刑出所後約1年での万引き。
 51歳(?)、無職。万引きで執行猶予中の万引きで実刑判決を受け、控訴審で逆転執行猶予に。その執行猶予判決から間もなくまた万引き。

 大げさにいえば天からの神々しい光に浮かび上がったというか、強烈に認識できた。
 メルマガ第1906号「「DSM-5は間違っています」ときっぱり!」、第1907号「天敵の多いジャングルに育った小動物の脳」でレポートした、 独立行政法人国立病院機構下総精神医療センターの薬物依存治療部長で条件反射制御法学会の会長、平井愼二医師の証言、まさにあれなのだと、強烈に認識できた。

 私の理解で簡単に言えば…。
 人間には2つの脳がある。犬や猿も持つ「動物脳」と、考える「人間脳」。万引き病の女性たちは、動物脳が万引きをさせる。もう絶対やっちゃダメ、絶対やらないと人間脳がいくら考えても、動物脳には勝てない。だから万引きをしてしまうのだ。
 ところが検察官、裁判官は──ほとんどの弁護人も──人間は人間脳だけで動くと思っている。人間脳が万引きをくり返すのだとして人間脳を責める。動物脳の存在をまったくこれっぽっちも考えない。
 被告人もその考え方にのせられ、人間脳のどこが悪かったのか、言葉を探す。

 バカじゃん! と私は強烈に感じた。
 地動説を唱えたコペルニクスが、天動説の国家により断罪される、そんなシーンを見ているような気がした。「熱湯に手を突っ込んで火傷しなければ無罪」とかいう昔の裁判を、ぜんぜん笑えない気がした。

 万引きが止まらない方、またそのご家族等に、上述の第1906号、第1907号をぜひお読みいただきたい。その証言の中で、平井医師は治療法についても言及している。
 第1906号、第1907号はバックナンバーの扱いになり、無料じゃない。1カ月分まとめて108円になる。その2号がある2017年5月分には、抱腹絶倒でかつディープな労役場体験記も含まれる。かなりお得な月だと思う。
 それからこの本を読むことをお勧めする。

 この本、東京地裁の地下の書店、至誠堂にあるはず。至誠堂にはネットで買うよりお得な点がある。それは何か、公開の場所では言わない。ネットで広く知られると、バカな奴が食いついてダメにしてしまう、ということがあるので。
 ちみなにこの本を私は、当方の意外な手違いでというか2冊買ってしまった。必要としているどなたかに1冊差し上げようかと。

 ところで! 裁判所前の男こと大高正二さんがまた逮捕され、21日、東京地裁で勾留理由開示の裁判があった。朝、マニア氏から連絡があったが、第2029号の編集後記に書いた事情により行かなかった。
 でも裁判員.inに傍聴記がある。けっこう知的な書きぶり。ありがたいです~。
 あと高畑麗子さんのTwitterにいろいろ載っている。
  https://twitter.com/7ropongi

 ←12月22日1時40分現在、週間INが90で2位~。happy01

2017年11月11日 (土)

元女子マラソン選手の万引き裁判を傍聴に足利支部へ

Img_1649 8日(水)、宇都宮地裁・足利支部へ行ってきた。事件名的にはたかが「窃盗」だが、私の読み的には万引き病が疑われ、行かざるを得ない。

 同日21時41分頃、江川紹子さんが「「今回のことを胸に刻み、治療に励んで、信頼回復に努めたい」~元女子マラソン選手、法廷での誓い」と、良い記事をアップしてる。

 私のほうは同日20時30分頃に、車を運転してようやく帰宅。夜に5時間睡眠で昼にほとんど仮眠できず、もちろん傍聴中に居眠りもしなかったもんだから、もうへとへと。

 9日(木)の朝8時30分頃、傍聴券抽選の当たり券は何枚で何人が並んだか、そのへんまでなんとか書いてメルマガ「裁判傍聴バカ一代」第2005号を発行送信。直ちに東京地裁へ出かけた。
 狙いは女性被告人の「窃盗」。こっちは、万引きで執行猶予中に万引きで捕まり実刑判決を受け、控訴したところ、なんと原判決破棄、保護観察付き執行猶予に! ところがその約3カ月後、また万引きで捕まって東京地裁の法廷へ出てきた! という事件なのである。万引き病はディープなのである。

Img_1679 同日夕方、裁判所を出て文京区民センターへ。「くり返すな冤罪!市民集会」というのがあり、北陵クリニック事件(※)、守大助さんのご両親も来た。何より東電OL殺人事件、再審無罪のゴビンダさんが来日したもんだから、テレビカメラが2社入った。 ※リンク先は古くさいつくりのサイトだがNHKの「総合診療医ドクターG」にも出演した現役医師による。読み応えあるよ~。

 ちなみに講師の1人は水野智幸さん。どうも見覚えが…。あとで超絶マニアックデータを調べたら、同氏が東京地裁の刑事にいたとき、私はだいぶ傍聴してたよ~。

 そして10日(金)、東京地裁と東京高裁で「窃盗」を3件傍聴した。

1、高校時代から摂食障害の、なんと中年男性による、万引きで執行猶予中の万引き。原裕美子さんと同様、店内の監視カメラを認識しながらの万引きなんだという。

2、被告人はうつ病のお婆ちゃん。万引きで執行猶予中の万引きで実刑判決を受け服役。その後の、同じスーパーでの万引き。

3、被告人は、口をへの字にしてつまらなさそうな表情の中年女性。万引きで執行猶予中に万引きをやって実刑判決を受け、控訴。その控訴審が始まる前にまた万引き。

 窃盗症、窃盗癖、クレプトマニア、行動制御能力の障害、いろんな言い方があるが、私はとりあえず万引き病と呼んでいる。金はあるのに、今度やったらアウトだと十二分に分かっているのに、万引きが止まらない、そういうのを万引き病と呼んでいる。
 続々と出てくる万引き病の裁判を次々傍聴していると、検察官、裁判官たちこそが病気だ! と思えてくる。

Img_1680 同日夕方、北区滝野川の究極の居酒屋「昭和」へ行った。やっぱ「昭和」は良いな~。 ※画像はマニア氏が食べた石狩鍋だっけ。これがチケット1枚(110円相当)。そんなバカな!
 帰宅して玄関で靴を脱いですぐ、足の小指辺りを柱に思いっきりぶつけた。いってて。ま、よくあることさ。ところが数時間後、薬指が赤黒くなり、いつまでも重く痛い。まさか骨折?

 そして11日(土)、やっと足利支部の裁判の中身についてメルマガに書き始める次第。私のレポートは、江川紹子さんの記事とはだいぶんに異なるかと。J-CASTニュースにある「籍入れてもらえず「結婚」破綻」についても触れることになると思う。
 万引きが止まらない方に、私のメルマガ購読をお勧めしたい。今度やったらアウトだと十二分に分かっているのになぜどんなシチュエーションでまたやってしまうのか、警察、検察、裁判所はどう扱うのか等々、少なからず参考になると思いますょ。できれば原裕美子さんにも読んでほしい。

 ただし私の裁判傍聴もメルマガも万引き病専門ってわけじゃない。ある弁護士の娘さんの薬物事件とか、原審無罪の巨額詐欺の、検察控訴の控訴審とか、裏口入学あっせんの詐欺とか、除霊詐欺とか、国土交通省職員が起こした死亡事故(執行猶予付きでも禁錮刑だと失職)とか、典型的なDV男とか、長女のお友だち(7歳)に対しわいせつ行為をくり返した事件とか、いろいろ傍聴しており、そういうのもレポートしているので。

 この本に出てくる「おまじない」は万引き病に効くんじゃないかと私は見ている。

 ←11月11日8時40分現在、週間INが160で1位~。happy01

2017年10月16日 (月)

元女子マラソン選手の万引きと中村海山裁判官

 メルマガ第1973号の編集後記に書いたこと、これも裁判傍聴ジャーナリストとしてここにコメントしとこう。
 以下は9月6日付け産経新聞の一部。伏せ字は私。

「ストレスがあった」 万引のマラソン元日本代表、原裕美子容疑者を起訴 化粧品など約2600円相当窃盗の罪
 陸上の世界選手権女子マラソンの元代表で契約社員、原■■子容疑者(35)=栃木県■■市=がコンビニエンスストアで化粧品など計約2600円相当の商品を万引したとされる事件で、宇都宮地検足利支部は6日、原容疑者を窃盗の罪で起訴した。被害額は少ないが悪質と判断したとみられる。

 マスコミがいう「起訴」はイコール公判請求、つまり正式な裁判への起訴のことだ。したがって原さんは、正式な裁判の法廷に被告人として立たされることになったのだ。

 「被害額は少ないが悪質と判断」って、どんだけ悪質な犯行だったんだ?
 いいえ、犯行自体の悪質性は関係ありません。
 公判請求するかどうかは、前科による。犯行自体の悪質性とかぜんぜんなくても、同種罰金前科が2犯程度あったりすれば、量刑相場の階段を普通にのぼらせて公判請求、そういうことになっているのだ、万引き処理システムは。
 てか罰金前科なしでいきなり公判請求するはずがない!

 公判請求されるのが初めてなら、判決は鉄板で執行猶予付き懲役刑だ。
 もしも原さんが万引き病なら、執行猶予中にまたやる。やって量刑相場の階段をさらにのぼらされ、刑務所へ落とされる。そういう女性はほんとによくいる。続々と法廷へ出てくる。

 こういう有名人の万引きが出てきたとき、各局のワイドショーが、あるいは新聞各紙が、万引き病およびそれに対する検察、裁判所の愚かさを、がつんと、そしてしつこく報じてくれれば、救われる人がたくさんいるだろうに、と強く思う。
 NHKのいわゆる朝ドラが万引き病を扱えば、オレオレ等特殊詐欺を扱えば、社会はどかんと変わるだろうに、と私はいつも夢想している。

 ところで、足利支部の裁判官は誰だ? 裁判所のサイトで調べてみた。中村海山裁判官、私は聞いたことないよっ。
 e法規の裁判官検索を見てみた。中村海山裁判官は、第58期、大阪地裁スタートで、小倉支部を経て名古屋地裁へ。それから検事になってる。訟務検事(国家賠償請求訴訟における国側の代理人)をやったのかどうか、とにかく“国家の側の者”として認めてもらったんだろう、と私は想像する。

 ところがその後、名古屋の、地裁ではなく家裁へ行ってる!
 いや私は裁判官の人事の妙については、漏れ聞く程度のことしか知らないが、なんで家裁へ? とは一般的には言えるんじゃないか。
 検事のときに、国家に逆らうことをしちゃったのかなぁ、って完全に当方の妄想ですけど。

 さぁ、そうなると、原さんを被告人とするその「窃盗」の裁判を、中村裁判官はどう裁く(捌く)のか、傍聴したいっ!
 ただ、足利支部は遠いし、行って傍聴券抽選で外れたらがっくり、立ち上がれない。どぉしよう…。
 と言いつつ、第1回公判の期日を調べてしまった。11月かぁ、マジどぉしよう。と言いつつ、東京からだと東北自動車道のあのインターで降りるのがいいかなと調べ、紛失していたETCカードを再発行してもらい…。

 これ、売春女性ばかり注目されるなか、買春おじさんに注目した本なのだという。ほ~。
 週プレの書評ページで、鈴木涼美さんがこう言っている。
「おじさんたちに共通するのは、コミュニケーション能力が高くないという点ですね。この本にも登場した、つい名言を連発してしまうおじさんや、付き合ってもいないのに『お互いのために別れよう』とロマンチックに別れを切り出してくるおじさんもその典型ですが、おじさんたちのなかには『カッコいい自分』が主人公の壮大なストーリーが出来上がっているんだと思います。でもそのストーリーは…」
 読みたいっ。
 ちなみに私は、申し訳ないけど──ってなんでそこで謝るねん(笑)──買春をしたことがない。しそうになったことはある。その日は客入りが悪かったのか、金沢市内の2人きりのスナックで、「5千円でいいから、ねぇ、サービスするから」と熱く言われ…。そういえば雪がしんしんと降り積もる弘前駅の近くでも…。真っ白な雪の中に黒いショールをまとってぽつんと立ち「安くしとくから」と言ったあの売春婦は、メーテルのように見えなくも、なくもなかったような…。

 ←10月16日00時10分現在、週間INが170で2位~。happy01

2017年10月 4日 (水)

万引き病の女性が続々と法廷へ出てくる理由

 以下は9月20日付けの江川紹子さんのさんの記事、の一部だ。

【塀の中の摂食障害】刑罰か治療かの二項対立を越えて~塀の外での支援で新たな人生を歩み始める
 8月某日。東京地裁の法廷に、車いすの女性被告人がいた。見るからに異常なやせ方だ。黒のパンツスーツからのぞく足首は、明らかに私の手首より細い。頬は窪み、頬骨が突き出している。顔に生気がなく、唇にも色がない。口角は下がり、前屈みの姿勢もあいまって、30代初めという実年齢よりはるかに老けて見える。
 万引きで罪に問われるのは4度目だ。最初は書面による略式裁判で罰金刑。初めて正式裁判を受けた時は、懲役に執行猶予がついたが、次には実刑に。その一審判決を不服として控訴し、保釈で自由の身でいる間に、コンビニでおにぎりなど409円相当を万引きし、また捕まった。
 拘置所収監中にどんどんやせて、とうとう命に関わる状態に。救急車で病院に運ばれて、入院。刑務官に車いすを押されて裁判に出廷できる程度には回復したが、摂食障害の症状は依然として重い。

Img_1530 その「窃盗」を俺も追いかけていた。おにぎり2個、ジュース1本、販売価格合計409円を控訴中に万引したほうの、控訴審判決が10月3日にあった。傍聴した。
 被告人は車椅子。もとは美人系かとも想像されるのだが、骸骨のように痩せ、右の鼻腔にチューブを入れていた。チューブは車椅子の後ろの物入れ部につながり、物入れ部は重そうに垂れ下がっていた。

 同じ法廷で続けて、メルマガ第1960号「大物音楽プロデューサーの覚せい剤事件!」でレポートした「覚せい剤取締法違反」の審理(第2回公判)が始まった。弁護人の立証が終わり、結審、直ちに判決となった。

 急ぎ東京簡裁の法廷へ移動し、「窃盗」の新件を傍聴。被告人は25歳の細い女性で、こっちも車椅子で、ばりばり摂食障害の万引き病、いわゆるクレプトマニアだった。
 病的な万引きの女性たちが続々と法廷へ出てくる。どうなっているのか。
 病気じゃない、単に考えが甘くて手癖が悪いだけの人たちは、微罪処分、不起訴、略式による罰金刑、そのあたりでもうヤメるのだろう。
 病気の人たちはヤメられず、公判請求されて執行猶予付き懲役刑、次は実刑、また実刑…。そうして我が日本国は、基本的に万引き病を認めない。治療よりは刑務所へ落とすことを優先したがる。だから、万引き病の女性たちが続々と法廷へ出てくる、かつ万引き被害が起こり続けるってことになるんじゃないかな。

1710031 男性の万引き病もあるが少ない。「窃盗」で続々と法廷へくる男性は、働かずにホームレスとなってその日の食べ物や酒を万引きし、あるいは漫画喫茶の宿泊代金を得るため換金目的で書籍等を万引きするパターンが多いかな。

 午後は、マニア氏から教わり、有名写真家の「覚せい剤取締法違反」の新件を傍聴した。初めて薬物を使ったのは、中南米へ麻薬組織の取材に行ったときなんだそうだ。直ちに判決。

 それが終わって、被告人氏名が女性の「窃盗」へ途中から行ってみた。セクシー美人というか、万引き常習。摂食障害とかいう話は出ず、被告人の供述や表情等から『万引き女子』と似たものが感じられた。
 見所があった。誠実に弁護すればそういう主張になるんだろうけど、どうせ通るはずのない主張、それを弁護人がやったもんだから…。俺のメルマガはそんなシーンを見逃さずレポートするので、弁護士さんたちにけっこう読まれている、のかもしれない。

 この本、裁判所の地下の至誠堂書店で買い、裁判所への往復の電車内で読み進めてるんだが、凄すぎる。内容もさることながら、その知的で、ある意味ハードボイルドな書きぶりに俺は「うわぁ!」なものを感じ取る。

 画像上は、究極の居酒屋「昭和」へ行くため法務省の前を歩いていたときに見つけたポスター。画像下は、「昭和」で最初に食べた酒肴2品。にしんのマリネと野菜の煮物。各チケット1枚=110円相当。うまかった~。

 その帰り、電車内で『万引き女子』を読むうち一瞬居眠りしてしまい、大変なことになった! おかげで意外なことが分かったというか、メルマガ次号の編集後記で。

 ←10月4日10時40分現在、週間INが、ぎょっ、210で1位~。happy01

2017年9月15日 (金)

あえてクレプトマニアではないと主張し、再度の執行猶予!

 9月14日(木)。
 メルマガ「裁判傍聴バカ一代」の第1971号「万引き病、DSM-5の新たな犯罪的効果!」、第1972号「万引き病は刑務所の恐怖では止まらない」でレポートしてきた、万引きで執行中の万引き、東京高裁の部総括判事を定年退官して簡裁判事になった金谷暁裁判官は、なんと再度の執行猶予にっ!
 万引き病者に再度の執行猶予が付く、付かない、そこに何らかの法則性はあるのか。

Img_1510 午後、第1940号「芸能エンタメ系のコカイン事件が出てきた!」で勾留理由開示をレポートした事件の、今日は、司法統計の言葉を一部借りれば刑事通常第一審の、第1回公判を傍聴。
 それを途中で抜け、ものまねタレントさんの本名が開廷表にあるという民事を、マニア氏から教わって傍聴。あとでネット検索したところによると、「しのぶちゃん(SHINOBU)との訴訟について」の事件と思われる。
 原告代理人弁護士のやり方がまずいから終結します、とも聞こえかねない展開で…!

 最後は、第1910号「資産家76歳の殺害をその息子から依頼され」、第1911号「ターゲットから愛された殺し屋。しかし…」でレポートしたあの事件の、殺害を依頼したその息子を被告人とする事件(審理の期日)を傍聴。すでに実刑判決を受けている殺し屋が証人出廷し…。
 次回は論告、弁論。弁護人は何を言うのか、聴きたい!

 少し調べ物をし、地下の書店で以下の2冊を注文し…。

 なんと今週2回目の「昭和」(北区滝野川の究極の居酒屋)へ行ったのだった。 ※ほんとは毎日行きたいのだけれど、そんな時間は到底なく、週1回と決めてるのです強い心で!

 画像は、串カツと野菜カツの盛り合わせ、かぶ等の煮物、酢豚。いずれも1品、チケット1枚。チケットは10枚つづりで1100円。
 黒ホッピーのセットをまずもらい、ナカを4回おかわりし、さんま焼きとシメサバは芋焼酎、薩摩五代のダブルで。やっぱ魚介にホッピーやビールは合わないでしょ、ねぇ。
 だからこの日はチケットを、えぇっと、13枚使ったのかな。単純に計算すれば1430円。この金額で満腹満足、1時間半ほどですぱっと帰ったのでした。偉かったね(笑)。

 ←9月15日6時10分現在、週間INが150で2位~。happy01

2017年9月 9日 (土)

高齢女性に限っていえば万引きは激増傾向

 以下は9月5日付けAbemaTIMESの一部。

「万引きの実態、もっと知って」元フジテレビアナ・菊間千乃弁護士が訴え
 比較的“軽い“犯罪だと思われがちな「万引き」。ここ数年、認知件数、検挙件数は共に減少傾向にあるものの、被害額は推定で年間4,615億円にも上り、1日あたりに換算すると実に約12億円にもなる(2010年、万引防止官民合同会議発表推定値)。なんと、オレオレ詐欺など特殊詐欺の10倍という被害額だ。

 事件数で7300件ほど傍聴してきた裁判傍聴師としてコメントするなら、それは男の万引きの話だね。
 刑事裁判の法廷へ出てくる男の「窃盗」は、ひったくり、仮睡盗(たとえば駅等で泥酔して眠る会社員の財布を盗む)、そして上掲記事が問題としている換金目的の万引きが多い。
 換金目的の万引きをやる男は、だいたい無職だ。
 やむを得ない事情がないのに、そもそも働く気がなく、犯罪で得た金品で暮らすか、生活保護費を不正受給して暮らすか、刑務所で暮らすか、そういう層が確実に存在するように思われる。
 ちなみに事件名が「住居侵入、窃盗」だと、空き巣狙いか下着ドロだ。

 女の「窃盗」は、ひったくりも仮睡盗も、俺は記憶にない。忘れるくらい少ないか、まったく傍聴してないか。換金目的の万引きは、あったような気もする。
 刑事裁判の法廷へ出てくる女の「窃盗」は、ほとんど、経済的利得を動機とする万引きと、経済的利得が動機じゃない万引き、病的万引きだ。いわゆるクレプトマニア、俺が言うところの万引き病である。

 そうして、女の万引きの検挙件数には、じつはびっくりな特徴がある。
 メルマガ「裁判傍聴バカ一代」でとっくに書き、今年1月22日の当ブログ記事に一部転載したことを、また少しここで書いとこう。

 警察庁の犯罪統計には、万引きについて、女性だけのデータ「女表(めひょう)」がある。2015年と、俺が傍聴マニアになった2003年の、年齢層別の検挙人員をご覧いただきたい。

           2015年  2003年
 14歳~19歳  2693人  1万8049人
 20歳~29歳  2753人    5305人
 30歳~39歳  3115人    3950人
 40歳~49歳  3854人    3351人
 50歳~59歳  3380人    5263人
 60歳~69歳  5033人    2776人
 70歳以上  1万0212人   5209人

 未成年の万引きは激減。20~29歳も半減。少子化の影響、だけでは説明のつかない激減ぶりだ。
 一方、60~69歳は約1.8倍に、70歳以上は約2倍に増えてる! 40~49歳も少し増えてる。
 大きくいえば高齢社会だから?
 いや、そうじゃない。総務省統計局のデータだっけ、2014年と2003年の女性の人口を比べてみると、こうなのである。カッコ内は俺の計算による。危ね~(笑)。

          2014年         2003年
60~64歳  4,574人(約7%増)   4,275人
65~74歳  8.980人(約18%増)  7,354人
75歳以上  9,793人(約32%増)  6,697人

 万引きが約80~100%も増えている、その年齢層の女性人口は、じつは約7~32%しか増えていないのである。これはびっくりだ。

 そうしたデータも引きつつ、俺は万引き病の刑事裁判に注目している。先日、またまた凄いのを傍聴してしまった。万引きがくり返される原因は、うわぁ、そんなところにもあったのか! と。
 メルマガ「裁判傍聴バカ一代」の次号と次々号でレポートする予定。次号分をほぼ書き上げて、気分転換にネットのニュースを見たらAbemaTIMESに当たり、この記事をささっと書いた次第。さぁメルマガに戻ろう。じゃねっ。

 万引きが止まらない女性で、「それは病気だ。病院へ行きなさい」と言われた方がおいでかと。普通の精神神経科へ行ってもダメと、刑事裁判の傍聴席から思える。条件反射制御法は、大きな助けになるんじゃないか。

 ←9月9日16時20分現在、週間INが130で2位~。happy01

2017年6月30日 (金)

ハイエース盗、ヤードへ運んで1台8~15万円

 以下は1月26日付け東京新聞の一部。

「愛着ある車、楽器盗まれた」 肩落とす「川崎吹奏楽団」
 川崎市を拠点とするアマチュア楽団「川崎吹奏楽団」の楽器を積んだワゴン車が盗まれたことが、中原署や同楽団への取材で分かった。鶴田孝団長(56)は「団員から集めた団費をこつこつためて買った、愛着のある車と楽器を盗まれ、怒りのぶつけようがない」と肩を落としており、事件を知った市民や音楽家らから、励ましや支援の申し出が寄せられている。 (小形佳奈)
 署によると、楽器を積んだワゴン車は中原区内の駐車場にとめられていたが、十三日夜から十五日朝にかけて盗まれた。署は窃盗事件とみて調べているが、周辺ではワゴン車が盗まれる事件が他にも三件あったという。

 裁判傍聴ジャーナリストからすれば、この事件のポイントは、車両がハイエースだったことかと。
 ハイエース窃盗団の事件は、東京地裁の法廷へもときどき出てくる。何か大事なものが積まれたまま盗まれることが多い。
 以下、2013年11月19日付けのメルマガ第1188号「刑務所は犯罪者たちの「ハッテン場」か」の一部に若干加筆等して。

  11時~12時、東京地裁716号法廷(20席)で「窃盗」の新件。
 被告人は身柄(留置場)、やや大柄。かぱっと股を開いて被告人席に座り、首をかしげてのけ反り、左手の指3本にタトゥーが見える。

 11月7日付けの毎日新聞がこう報じてる。本件はその■■■■被告人の裁判だ。

トラック盗:被害は100台? 警視庁が男女4人逮捕
 建設会社からトラックを盗んだとして警視庁捜査3課は7日、埼玉県川口市■■■、■■■■容疑者(34)らいずれも無職の男女4人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。全員が容疑を認めているという。
 同課は4人が6月以降、東京都内や埼玉、千葉両県でトラックやハイエースばかりを狙い約100件(約100台)、被害総額約2億円の窃盗を繰り返したとみて裏付けを進める。
 他に逮捕されたのは、埼玉県川口市、●●●●(37)▽同、◆◆◆◆◆(26)▽千葉県八街市、▲▲▲(48)の3容疑者。
 逮捕容疑は8月20日午前3時ごろ、東京都練馬区高松の建設会社駐車場から4トントラック5台(計約1700万円相当)を盗んだとしている。防犯カメラの映像などから4人を割り出した

 11月の7日に逮捕して19日にもう第1回公判ってこたぁない。
 すでに別件で逮捕しており報道のは再逮捕、そんで今回の裁判は、その別件のほうかと。

 検察官が起訴状を読み上げた。
 公訴事実は、7月23日、練馬区内のデイサービスセンターの駐車場から、車椅子等12万円相当が積載された普通乗用自動車1台、400万円相当を窃取し、続けて別の駐車場から、釣り道具など70万円相当が積載された普通乗用自動車1台、300万円相当を窃取、の2件。

 その「普通乗用車」の車名がハイエースなのだった。

 被告人は前科7犯。遅くとも2006年から、車を盗んで売却して生活するようになり…。
 前刑(シャブで懲役1年6月)を5月30日に仮出所、金がないので、以前に車を売却した「ボスコこと氏名不詳の外国人」に連絡を取り、ハイエースを盗んでくるよう言われ、1台8万円~15万円で…。

 その後、刑務所で知り合った●●、▲▲に連絡を取り、3人でやったのが本件公訴事実の犯行なのだ。 ※だから◆◆は不参加。
 刑務所=犯罪のハッテン場、そういう側面は確かにあるらしい。

 甲2号証は、デイケアセンター側の調書。

甲2号 「7時47分頃、従業員が出勤すると、ハイエースがなく…キーシリンダーの部分が落ちており…」

 甲11号証は、首都高速・大泉料金所のカメラ画像。ナンバーと、運転車の顔貌がはっきり写ってるんだそうだ。
 甲23号証は、犯行手口の再現。

甲23号 「マイナスドライバーでドアを…エンジンスターターを使い…約2分10秒で…」

 プロフェッショナルな素早い手口なんだね~。
 フィットに3人で乗って犯行現場へ行き、フィットと2台のハイエースを1人ずつ運転して、ボスコに指定された千葉の「ヤード」へ。
 2台を合計30万円で売り、●●には6万円、現場までフィットを運転した▲▲には6万5千円を渡したんだという。

 11時17分、検察書証の要旨告知が終わり…。

裁判官 「えっと、追起訴があるんですか」
検察官 「え~、いくつか…次の予定が今月末頃…」

 その後、俺は傍聴してないが、事件名に「覚せい剤取締法違反」も加わり、だいぶ何回も期日を重ねてた。

 ハイエースを盗んでヤードへ運べば、ソク現金を手にできる、そういうシステムが出来上がっているのだ。被告人のような、まともに働く気がおそらくない者が、複数人で乗用車に乗って深夜に駐車場をまわり、ハイエースを探しているのだ。
 ハイエースをお持ちの方はご注意を。

 ←6月30日20時20現在、週間INが180で1位~。happy01 

2017年3月 4日 (土)

万引きでダブルの執行猶予中の万引き、罰金刑に!

 2014年7月24日に万引きで、懲役1年、執行猶予3年。
 2015年6月11日に万引きで、懲役6月、保護観察付き執行猶予3年。
 本件は2015年11月20日の万引き。裁縫糸11個、販売価格合計1188円。求刑は懲役1年6月

Img_1166 検察官と御用医師は真っ向否定するれども、クレプトマニア、完全に病的万引きだ。ちなみに被告人はかなりの美女。弁護人はアミティ林大悟弁護士
 相場的には120%懲役実刑といえる。実刑なら前刑の執行猶予は必要的取消しとなる。
 治療を絶ち切って再犯の可能性を高め、被告人およびその家族の人生を破壊しても、「やったことの責任は取ってもらう」というところで思考を停止、量刑相場を固守するのが裁判だ。それを法律用語で「行為責任主義」という。メルマガでさんざんレポートしてきた。
 3月3日(金)、東京地裁の平手健太郎裁判官が判決を言い渡した。

裁判官 「主文、被告人を罰金50万円に処する。その罰金を完納できないときは…」

 うっわ! 俺は泣きそうになったね!
 罰金刑なら執行猶予は裁量的取消し。たぶん取消しはない。林大悟弁護人の弁護もよかったとはいえ、平手健太郎裁判官、あんたやるときゃやるねっ。

Img_1167 そのあと、東京高裁で「危険運転致死、道路交通法違反」の控訴審第1回を傍聴した。
 弁護人の弁論を聞いた限りでは、なんだそれ! と呆れる事件だった。
 一審を傍聴したマニア氏によれば、被告人は格闘家でミュージシャン? 帰宅後ネット検索したら、なるほどけっこう有名人なのだった。この被告人氏名を出せば、当ブログのアクセス数がどっと増え、俺は少し儲かるかもしれない。しかし、俺の実名公開基準にぎりぎり達しないというか。

 以上、メルマガ次号でまとめてレポートするか悩み中。「危険運転致死、道路交通法違反」のほうは次々号になるかもしれない。

 3月3日(金)、前日に続いてまた「昭和」へ行った。
 前出のマニア氏が、どうしても「昭和」へ行きたい、今井さん連れてってくださいと泣いて頼むもんだから、仕方なくて。 ←うそつけっ(笑)。
 んで、デジカメの画像を“軽く”するという設定変更を彼にやってもらった。ありがとね~。そうして撮影したのが今回の画像だ。

 画像上の左側は、コハダ入りもずく酢。右側は、別のマニア氏からいただいたピザ1切れと、もうだいぶ食べてしまったオムレツ。
 画像下に大きく写ってるのは、生野菜。ドレッシングがかかってる。
 どれも1品110円、正しくはチケット1枚。チケットは1冊10枚1100円。やんなっちゃうょね~。大満足し、帰宅後は酒を飲まなかった。寝るときはもう腹ぺこ。痩せたかな。

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