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カテゴリー「健康・飲食」の8件の記事

2024年2月18日 (日)

No Genmai No Life

Screenshot-20240218-at-171234   一般財団法人日本穀物検定協会のwebサイトに「食味試験 ランキング試験」というのがある。
 各県をクリックすると、地図の下に「食味試験結果」が出る。

 白米なのか、玄米なのか、どうも不明だ。
 区別してないとすれば、白米の食味なのだろう。
 とすれば、私は全く興味がない。

 

 私は白米を滅多に食べない。
 カツ丼弁当か太巻き寿司が、おお、半額で、半額の魅力にどうしても勝てないとき、白米を食べる。
 年に1回前後かと思う。

 

 私は玄米食だ。
 玄米を200ccのカップに2杯、北海道小豆を同じカップに半杯、水は同じカップに4杯、炊飯器で炊く。


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 適宜蒸らしたら、三島の炊き込みわかめを半袋ほどぶっかけ、しゃもじで底のほうから上手に混ぜる。
 これを何日かに分け、たいていは海苔で巻き、よく噛んで食べるんである。おかずは不要だ。

 うんまいよぅ! たまんないです。
 しかも、人間の健康の素とまで言っちゃ言い過ぎか、繊維質がたっぷり。よくは知らないがタンパク質やらミネラルやら、申し分なく摂れるらしい。

 

 電車でずっとスマホをいじってる人と、本を読んでる人。
 よく歩く人と、あんまり歩かない人。
 長い間には差が生じるでしょ。

 白米食の人と、玄米食の人、差が生じるかどうか。
 ま、私の場合、差がどうこうより、玄米食(小豆入り)は旨くて簡単便利なので、やめられないです。
 日本経済新聞によれば、ニューヨークで今「No Genmai No Life」が流行最先端だそうだ、って嘘ですけど💦

 ←2月18日18時00分現在、週間INが30で2位。

2023年1月16日 (月)

酒肴自慢

230115  久しぶりに酒肴自慢をしよう。

・厚揚げ(特売)を切ってフライパンで焼いたのに、おろし生姜、刻みネギかけ
・ほうれん草のおひたし、すりごまかけ
・たくあん漬けとミニ昆布巻き(半額セール)と梅干し
・無えんせきハム(2割引き)のハムエッグ
・酢玉葱とブロッコリの上に、とんかつ専門店のヒレカツ(家人からの差入れ)

 ネギ、ほうれん草、たくあん漬け、ブロッコリは農家の直売所ものだ。
 グラスの黄色っぽいのは、ゆず(農家もの)数個の絞り汁。これに焼酎甲類を200cc、だばっと注いで飲むのである。

 これが私の夕食だ。米、パン、麺類を私は夜に食べない。
 焼酎のぶんも含めて合計5百円弱かな。
 どうです、魚の姿が見えない点を除き、豪華でしょお。
 豪華すぎて食べきれず、厚揚げ焼きは半分ほど翌日回しにした。
 引き換えにってわけじゃないが、冷蔵庫からチーズを出して少し食べた。

 ミヤフローラEX(上掲は私のアフィリエイト)の影響もあるのか、寝る頃には酔いは抜け、空腹を感じる。ちょうどええ。
 免疫的にも良いんじゃないかと。

 ←1月16日3時50分現在、週間INが402位。夜更かしじゃない。21時半頃に寝て、2時過ぎに起きたのだ。  

2018年1月 3日 (水)

究極の居酒屋「昭和」とは

1707056 じつは喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。旧年中はさまざまお世話になりました。本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 さて、週に1度は行かねば人間がダメになってしまう、などと私が言っているところの、北区滝野川の究極の居酒屋「昭和」について、まとめて書いておこうと思う。

 

 住所は東京都北区滝野川6丁目47-3だと思う。埼京線の板橋駅からも、都営三田線の西巣鴨駅からも、すたすた歩いて約7分か。  

 

1707053 2番目の画像は、西巣鴨駅から行ったときに撮影したもの。「御代の台 仲通り商店街」に「昭和」はある。板橋駅から向かっても、同様の看板を見つけることができる。
 どの道を歩いてどの角を曲がるか、なかなか説明が難しいので、地図で調べてみてください。

 

 「昭和」の外観は、普通に昭和の時代の居酒屋風だ。特別究極を感じさせる風はない。
 3番目の画像は、西巣鴨駅から行ったときに撮影したもの。板橋駅から行くと、狭い商店街の左側に見えることになる。
 開店は17時。閉店が何時か私は知らない。遅くまでいたことがないので。定休日は日曜と月曜、ほか火曜に休むこともあるようだ。1カ月分の営業日について店内に掲示がある。

 

1707054 4番目の画像は、17時の開店から間もないときに撮影した店内だ。
 キャップ帽のおじさんがいるところが窓口というか。あそこで、素敵なお姉様からまずはチケットを買う。

 

 チケットは10枚つづりで1200円。昨年まで1100円だった。今年からさすがに1200円になった。

 

 料理はほぼ全品チケット1枚と交換だ。たまに焼きガキ3個が2枚とかあるが、基本は全品1枚だ。

 

1709211 付近の冷蔵ケースやカウンター上にラップをかけて置いてある料理を1品取り、窓口で見せてチケット1枚と交換する。

 

 電子レンジが2台あり、温めたいものは自分で温める。1704072 さんまとか豚バラの串焼きとかピザとか、焼きが必要なものは、冷蔵ケース等から取って窓口に出す。焼けたら焼けたと声がかかる。耳を澄ませて待とう。
 5番目の画像、さんま焼きの上に見えるのは食べかけの煮物。いずれもチケット1枚。

 

 120円(昨年まで110円)相当の料理って、どうせたかが知れてる(笑)、と思うでしょ。私もそう思ったさ。
 だがっ、初めて行ったとき叫んだね。こんなバカな! あり得ない! おかしい! 罠だ!

 

1704251 私が感心するのは、揚げ物やトンカツなどに必ず野菜がつき、その野菜に赤黄緑といった彩り野菜が必ずあることだ。心配りがあるのである。煮物は旨いし。

 

 量がまた、120円ではあり得ない量なのだ。あれもこれも旨そうで食べたいが、私の場合、3品でもう腹いっぱいになる。頑張って5品か。
 6番目の画像は、春巻きと酢豚。1品1枚って、あり得ないでしょねぇ。

 

1710275 飲み物は、シングルがチケット1枚、ダブルは2枚、トリプルは3枚。ホッピーセットは2枚、ナカ1枚、ソト1枚だ。

 

 私の場合、まず黒ホッピーのセットをもらい、ナカを4回ほどおかわり。芋焼酎・さつま五代のストレートのダブルをもらい、カウンターにあるポットからお湯をちろっと入れる、こいつがいける。魚介を食べるときは桃川やまびこという清酒のダブル。これもいける。
 7番目の画像は、マニア氏が注文したキムチ鍋だっけ。信じられないだろうがこれもチケット1枚。

 

1712263 だんだんと分かってきた。「昭和」は、チケット10枚分、料理だけ食べられたら赤字。酒類でぎりぎり儲けを出してるんじゃないかな。
 8番目の画像は、おでん。これも1枚。やんなっちゃう。

 

 あと、チケットの有効期間は3カ月。10枚を使い切れず、3カ月以内にまた来ることができない人がたまにいるはず。それも「昭和」の経営を若干助けているかも。
 というか、もしチケット制ではなく1品毎に120円だったら、釜飯(やはり1枚)と料理1~2品で大満足の夕食を済まそうとする人が毎日大行列をつくり、「昭和」はたちまちつぶれるに違いない。チケット制ゆえに「昭和」は成り立っている、という面は確かにあるだろう。

 

1712261 かく申す私は、上着の内ポケットに仕舞ったまま忘れてしまい、3カ月をとうに過ぎたチケットを、合計10枚近く持っている。どうしたもんだか、もう捨てようか(笑)。

 

 いちばん下の画像の左上のほうに、そのチケットがちらっと写っている。
 料理は、豚肉の何とか焼きの食べかけと、オム焼きそばの食べかけと、ポテサラ付き生野菜サラダ。手前に少し見えるのが、ほぼ食べ終えたビーフシチュー。いずれもチケット1枚。

 

 客層は、やはり常連さんが中心だが、カップルもよく来る。珍しい居酒屋の探訪を趣味とするらしい女子学生が数人で来ることもある。
 週1回程度しか行けない私の不確かな印象では、男子学生のグループは、女子ほどには見かけないような。もしや、男子の酒は女子を酔わせるためにこそあり、探訪など考えないからか。本当にそうだとすれば興味深い。

 

 激安居酒屋が東京にはいろいろあり、私も何軒か行ったことがある。つくづく思った、「昭和」と比較してはならない。「昭和」は別格中の別格だ。ただし、おされ~な店で気取るのが好きな方には向かないと思う。
 今のところ、外国人は見かけない。訪日外国人旅行者がSNSに「Amazing ultimate senbero izakaya SHOWA!」とかアップしたら、たたっ、大変なことになりそう。
 I love SHOWA。

 

※2018年12月31日追記:  11月30日をもって「昭和」は閉店した。時代がひとつ終わった。だいせんじがけだらなよさ。

 

 ←1月3日18時00分現在、週間INが100で2位~。 

2017年9月20日 (水)

水原希子さんのサントリー・プレミアムモルツを買ったよ

 自閉症スペクトラム障害とされる男性の、万引きで執行猶予中の万引き、についてメルマガ「裁判傍聴バカ一代」次号を書く手を休め、自転車で外出。終日こもってると身体的にも精神的にも明らかに良くないので。

 

 ツルハドラッグの前を通りかかったら、1日・10日・20日はお客様感謝デー、5%引きと幟(のぼり)があった。
Img_1518 なんとラッキー! ちょうどミヤフローラEXが残り少なくなっていたのだ。ソク店に入り、ミヤフローラEXをつかみ、ポップというのか手作りの宣伝の掲示を見つけた。ミヤフローラEXが女性ファッション誌『CanCam』に載ったんだという。 ※CanCaだと初めて知った!

 

 女性ファッション誌もとうとう二日酔い防止の特集をやるようになったのか?
 そうじゃなかった。酪酸菌(宮入菌)が生きたまま腸まで届くのでお肌にいいとかそういう話だった。
 店内をまわり、おお、そういえば! と水原希子さんのCMが話題のサントリー・プレミアムモルツを買った。俺は痛風持ちなんでビールを好んで買うことはないんだが、この際しょーがないじゃないか。

 

 帰宅後、ネット検索。ミヤフローラEXはさまざまな雑誌で紹介されてると知った。しかしそれらはどうも広告類似らしい。
 二日酔い防止に驚異の効果があると言ってるのは、まさか俺だけ? たしかに、酒を飲み始めに指示量の2倍を服用するなんて、おおっぴらには言えないし、そもそもそんな服用方法を試す者もいないだろうとは想像できる。

 

 

 ツルハドラッグで会計のとき、10月5日まで1000円以上買えば50円引きのクーポンをもらった。そしたらもう、10月1日にミヤフローラEXをまた1箱買わねば! 嗚呼、忙しい。
 ちょと待て! 楽天で買えばポイント20倍とな? どっちがお得なの? 分かんない~。

 

追記: 不思議ではないか。酪酸菌(宮入菌)がそんなに良いものなら、それだけにすりゃいいのに、ウルソデオキシコール酸(以下ウルソ)をなんで1錠中10mgも入れるのか。ミヤリサン製薬にまた電話してみた。いろいろ詳しいことを教えてくれた。要するに腸肝循環というのがあって、研究の末、ウルソといっしょにした、ちぅことだったかな。俺は正直、腸内の細菌環境とかどうでもよくて、二日酔い防止のためだけにミヤフローラEXを毎日服用してるわけだが、おかげで、意外な副作用として、けっこう健康で暮らせてるのかも。うーん。

 

 ←9月20日16時40分現在、週間INが150で2位に落っこち~。

2017年5月 3日 (水)

驚異の効能をなぜ誰も知らないのか

 始まりは富山の置き薬、「新タントーゼ錠L」だった。それが入手できなくなり、同種のものとして「ミヤリサンU錠」があることを知った。2013年12月14日に述べた

 

 以来、「ミヤリサンU錠」が手放せなくなった。「ミヤリサンU錠」は2017年に「ミヤフローラEX」へと改まった。成分は同じだ。
 二日酔い防止に劇的に効く。驚異の効能だ。

 

 

 ただ、俺の服用の仕方はちょと変わってる。
 容器に記載された「用法・用量」は1日3回、1回2錠のところ、俺の場合、酒の飲み始めに4錠をかみ砕いて服用する。少し前まで5~6錠にしてたが、4錠でどうやら十分と分かり始めた。そして、いつもより飲酒量が多いときは、最後の1杯を飲む前に、さらに2錠をかみ砕いて服用する。
Img_1204 1日3回、1回2錠は合計6錠。俺の場合、4錠プラス時間を空けて2錠、合計6錠。過剰摂取ってことはなかろうと思う。

 

 さて、俺も酒飲みである。長年にわたり、しばしば二日酔いに苦しんできた。治す(早く回復する)ために、テレビCMで見たドリンク等を飲んだりもしてきた。秋は柿を食べたり。
 しかし結局、それなりに時間が経たないと治らない。苦しい。

 

 ところが「ミヤフローラEX」は、そもそも二日酔いにならないんだね。
 服用を忘れて翌朝二日酔いになってからあわてて服用しても、効かない。二日酔いを治すんじゃなく、二日酔いの防止に効くのだ。
 二日酔いをもたらす毒素の体内での生成を阻害する、生成の初期段階において超速で分解する、そんな実感だ。

 

 なぜそんなに効くのか。明らかに、ウルソデオキシコール酸だと思う。俺がこれまで飲んできたドリンク等にはウルソデオキシコール酸が含まれてなかった。
 俺はまだ試してないが、「レバウルソドリンクG」なるものがある。

 

 

 

 

 ドリンク1本に、ウルソデオキシコール酸は15mg。

 

 ところが「ミヤフローラEX」は6錠中に60mg。つまり1錠中に10mg。4錠なら40mg!
 「ミヤフローラEX」は、ウルソデオキシコール酸のほかに、てか主成分として、6錠中に「宮入菌末」が300mg含有されてるという。宮入菌は酪酸菌だそうだ。酪酸菌って聞いたことないけど、その相乗効果も少なからずあるのかも。

 

 今回、「レバウルソゴールド」なるものがあるのを発見した。

 

 

 1日2回、1回3錠。6錠中にウルソデオキシコール酸は50mg。ほ~!
 これも効くのかもしれない。ただ、70錠で2180円は高い。「ミヤフローラEX」は230錠で2462円だもの。

 

 そんなことより、「レバウルソゴールド」も「ミヤフローラEX」と同様、劇的な二日酔い防止効果をうたってない。
 てゆっかさ、「ミヤフローラEX」が二日酔い防止に劇的効果があるぞとギャーギャー騒いでるのは、もしかして俺だけ? とすれば、なぜ?

 

 酒の飲み始めに多めに、という服用方法は、考えてみれば確かに妙だ。「用法・用量」には記載されてない。
 その服用方法を誰も知らない?
 俺はなぜ知ってるのか。それは、「新タントーゼ錠L」の頃に叔父さんから教わったからだ。叔父さんはなぜ知ってたのか。残念ながらもう分からない。叔父さんは数年前に脳卒中で亡くなったのだ。
 叔父さんのおかげで、俺は二日酔い知らずで暮らしてます。合掌。

 

 ←5月3日8時10分現在、週間INが140で2位~。

2017年3月20日 (月)

二日酔い防止の特効薬はミヤフローラEX

 二日酔い防止に劇的に利くミヤリサンU錠が、そろそろ切れる。また4本セットを買わねば。

 ところがっ! ネット上のどこを探してもない。たまにあっても在庫切れ。
 いったいどうなってんだ! 私はあおざめ、ミヤリサン製薬に電話してみた。
 電話口で私はほとんど叫んだね。

  「製造してないっ? いつからですか! 今年に入って? ご存じですか、あれは二日酔い防止に劇的に利くんですよ! 困るんですよっ! どーすればいいんですかっ!」

170319ex  二日酔い防止…と聞いた同社のおじさんは、「あぁ、ウルソデオキシコール酸ですね。それなら…」と教えてくれた。
 同様のものが「ミヤフローラEX」として、ツルハドラッグや福太郎などで販売されてるんだという。
 直ちにネットで1本買った。ミヤリサンU錠のように4本セットというのは見つけられなかったので、とりあえず1本。

 届いて諸元を見た。ミヤリサンU錠と同様…。 ※1日3回、1回2錠。以下は合計6錠での値。
  ・宮入菌末 300mg
  ・ウルソデオキシコール酸 60mg

 よし、これでOKだ。助かった。余裕が生まれた私は計算してみた。
 ミヤリサンU錠(180錠入り)を私は4本8千円で買っていた。1本当たり2千円、1錠当たり11.11円だ。
 ミヤフローラEXは、230錠入りで2462円。1錠当たり10.70円。 ※いずれも送料無料。

 ミヤフローラEXのほうが安いじゃーん。もうニコニコな私なのであった(笑)。

 

 以上のようなことをメルマガ第1871号の編集後記に書いた。
 その後、有酸素散歩がてら、いくつかのドラッグストアをまわってみた。マツモトキヨシにもクリエイトにもなかった。へ~、そうなんだ~。これは発見だ。
 次はツルハドラッグへ行き、「5本で1万円ぽっきり、どうですかね」と交渉してみよう(笑)。

 

※ 2019年3月4日追記: 交渉は決裂した。ドラグストアで値切る奴はいないょね、ごめんなさい。ただしツルハドラッグは月に数回、数%引きの日があり、その日を狙って買うようになった。やがて、420錠入りの商品が出た。以来、ツルハドラッグで420錠入りを数回買って現在に至る。
 上掲は私のアフィリエイト。それによると420錠は税込み3866円、送料無料だ。1錠当たり約9.2円。ありがたい!

 ←3月20日23時30分現在、週間INが220で1位~。

2013年12月14日 (土)

これは二日酔い防止に劇的な効果!

 忘年会のシーズンである。
 前にも言ったかもしんないが、「新タントーゼ錠L」、俺の経験上、これは二日酔い(宿酔い)の防止にメッチャ効く、劇的な効果がある。
 「用法・用量」は1日3回、成人は1回5錠とあるところ、酒を飲み始める頃に10数錠、噛み砕いて摂取。そうすると、気のせいか、あんまり酔わない。飲み終わる頃(つまり5~6時間後)、また10数錠を噛み砕いて摂取、そうすると、翌朝の不快感は、ほぼない。口から出る言葉は「あ~、もう酒ヤメた~」ばかりとか、夕方まで気持ち悪いとか、昼頃に嘔吐するとか、んなこたぜんぜん、信じられないくらい、ないっ。
 効能として書かれてるのは、たかが「消化不良・便秘・整腸、食べすぎ・胃もたれ」なのに、どうしてこんなに劇的に効くのか、怖い感じもするので、年に数回しか使わない。二日酔いを恐れるほど飲酒するのは年に数回ってこともある。俺もおとなしくなったもんだ、ふふ。

 

 その「新タントーゼ錠L」、600錠入りを3000円くらいで、いや3500円だったかな、特殊なルートで買ってた。今年は買えなかった。ネットにはあるけど…。そうだ、一般の店舗でも注文できるんじゃないか。近所のドラグストアへ行ってみた。
 いろいろ調べてもらったが、扱い外だという。残念。

 

 

 しかし、これもウルソですと、「ミヤリサンU錠」なるものを示された。
 なるほど、タントーゼの主成分は「ウルソデオキシコール酸」であるところ、ミヤリサンも同じだ。効能書きが、たかが「整腸・消化促進」であるのも同じだ(笑)。
 こっちは錠剤の粒が大きく、1日3回、成人は1回2錠。200錠入り2980円。ふむぅ、それを買った。
 試しに、夕方2錠、酒飲んで寝る前に2錠、ということを2日間、やってみた。どうなったか。

 

 じつは、いつ頃からか、明け方に胃の付近が不快で目が覚めることがよくあった。酒肴の1品として毎日大根の煮物を食べるようになり、あんまり気にならなくなった。大根が関係してるのかどうかは不明。
 そして今回、「ミヤリサンU錠」を服用して、ま、たった2朝のことではあるが、今まで以上に不快感をまったく感じず7時頃までぐっすり眠れた。

 

 問題は、二日酔いにどれくらい効くか、である。主成分が同じだから、たぶん効くんだろうと思う。次に大酒を飲むとき、4錠+4錠で試してみよう。

 

 

 2017年5月追記:  「ミヤリサンU錠」は「新タントーゼ錠L」と同様、がっつり効くことが分かり、手放せなくなった。飲み始めに4錠、ちょと多く飲んだときは飲み終わる前にさらに2錠、これで決まりか。なお、「ミヤリサンU錠」は2017年、「ミヤフローラEX」に改まった。相変わらずがっつり効く! こいつを知らない酒飲みはほんと損してると思う。

2012年3月28日 (水)

美人女医が容易に覚知し得る状態で

 アクセス解析を見てたら、2010年8月22日「美人女医の前で自己の陰茎を露出して示した!」へのアクセスがわりと多かった。その詳細はメルマガ「裁判傍聴バカ一代」第218号の編集後記にあるのだ。
 その部分を、著者(俺だよっ)の許可を得て抜粋、転載しよう。改行等一部変更する。


 さて、そんな小難しい話より、私の尿管結石!

 激痛が始まったのは、8月9日(月)の20時30分頃。
 その夜、たまらず大学病院の救急外来へ行った。
 きつい痛み止めをもらい、効いた。

 同月10日(火)午前、同病院の普通外来へ行こうと、いったん玄関を出たが、考え直した。

 あれ? 今、あんまり痛くないぞ。これって結局、尿に流されて石が排出されるのを待つしかないんだろ? もう排出されたのかもしんない。様子を見よう。

 しかしすぐにまた痛くなり、普通外来へ。
 先に血液と尿の採取と、レントゲン撮影を行い、1時間以上待ったかな。そこは巨大な有名大学病院であり、待たされるのだ~。

 泌尿器科の診察室は、全部稼働してるのか知らないが10室以上あり、その1つへ呼ばれた。
 医師は、若い美人系の女医さんだった。泌尿器科って、前立腺肥大とか尿路結石とか、患者はオッサンが多いだろうに、あらま。

「これですね」

 レントゲン写真に白い小さな米粒のような影があった。やっぱ尿管結石なのだ。
 ちなみに尿路とは、尿が通るところをすべていい、尿管とは、腎臓から暴行、もとえ膀胱へつながる管なんだそうだ。

 

 で、小さく固い診察台に横になり、触診。

「下(ズボンとパンツ)を少し下げてください。ここは痛いですか、ここはどうですか。うつぶせになってください、ここはどうですか」

 それで終わるのかと思ったら、女医さんが右手にぴたぴたゴム手袋をつけた。

「下を下ろしてください。ぜんぶ」

 ええっ? なんで? しかしオッサンがあまり恥ずかしがっても“寒い”ばかりかと、私は素直にズボンとパンツを下ろした。裁判風にいえば、

「美人女医が容易に覚知し得る状態で、自己の陰茎を露出して示した」

 である。「公然わいせつ」を好んで傍聴してるから、嗚呼、こんなことになってしまうんだわ…。
 いったい何をされるのか。

「女医は右手手指(しゅし)で、被害オッサンの陰茎を、1分間にわたり弄(もてあそ)び、もって、強いてわいせつな医療行為をしたものであるっ」

 と検察官が起訴状を朗読することになるのか。
 あるいは、まさか、陽根の開口部からカテーテルを通し、石を…。うっそ! そりゃないだろ、いくらなんでも…。

 女医は、私の陽根を確かに2秒ほど見下ろした。そして、ひざを抱えるよう言った。え…?
 私が両ひざを持ち上げて胸部の前部で抱えると、女医は直ちに、私の肛門に手指(目撃してないけど常識的に考えて1本)を、まさに突っ込んだ!
 てててっ! 痛いっ!
 皮膚がひきつれるような痛さだった。なんでそんなに痛くするのか。オッサンをイジメて歓ぶサディストでなければ…。

 挿入の前に優しくマッサージなんかしたもんなら、腐れオッサンどもは、
「オイラのアヌスの処女、先生に捧げます、ああん」
 とか、ロクでもないことをほざくに違いない。
 そんなことを言わせてたまるか。性的興奮を感じるヒマもないよう、間髪与えずイッキに突っ込んでしまえ!
 そういうことだったのではないかとの推認、いや妄想は論理則、経験則等に照らして合理的というべきである。

 目眩(めくるめ)く羞恥と苦痛のときは、数秒で終わった。前立腺が少し腫れているという女医の言葉を、私は、ぽっと顔を赤らめ、素直に聞いたのであった(笑)。
 それから、もっとスゴイ検査の予約をし、痛み止めと、尿路を拡げるとかいう薬を処方され、いったん帰宅してから、あの「自動車運転過失致死傷」の無罪を傍聴に行ったわけ。

 その夜、再び激痛に襲われた。昼間もらったボルタレン(今度は25mg)の座剤を挿用、30分ほどで、ウソのように痛みは引いた。
 寝る前にトイレへ行ったあと、陽根の付け根あたりに、ピリッとした違和感、痛みが。あれ…?
 腎臓と膀胱の間にあった石が、膀胱の出口付近まで下りてきた? そんな分かりやすいこと、あるんかね~。
 膀胱の出口で引っかかって出ない、なんてことになったら、うわぁ、あの女医さん…怖っ。
 などと思ううち眠りに落ち、同月11日(水)13時頃まで眠ってしまった。

 前夜の違和感、痛みのことなど忘れ、またトイレへ(注:私は座っておしっこ派)。
 とにかく早く石を流そうとスイカをばかばか食ってるので、尿はよく出る。
 気持ちよくおしっこしてたら、陽根の内部に、何かひっかくような軽い痛みが。
 直後、陶製の便器にカチンと小さな、しかし確かな音が。
 あっ! 今、石が出たのかっ!

 便器の底部に溜まった尿は、血が混じってるのか、やけに濁り、手を入れて石を探す気にはなれなかった。
 でも、カチンと確かな音がしたから、間違いなく石が出たんだろう。イソップ童話にある“チンコから金(Gold)が出る魔法”をかけられた覚えはないし(笑)。
 もう気分は晴れやか。天気も良く、8日ぶりぐらいで有酸素散歩約1時間へ出かけたのであった。めでたし、めでたし。

 ただ、もっとスゴイ検査の予約を取り消そうと病院へ電話したら、予約の日にいちおう診察を受けるよう言われた。
 以上をプリントアウトして女医さんに…見せねぇよっ!

 そんなことも編集後記には書いてます~。