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カテゴリー「俺の公約」の34件の記事

2026年7月12日 (日)

AI作成のネット記事がすでに!?

 4月1日、自転車の違反が反則金制度の対象になった。

 ネットには、たーくさんの記事があふれた。私はなるべく読んだ。気付いた。

 

 興味を引くタイトルなんだけども、中身はといえば、ネットで拾った程度のゆるい情報が少しあり、あとは、もっともらしいきれい事の一般論をずるずる長々とくり返す、そんな記事がちらほら…。

 もしや! と思った。もしや、旬(しゅん)の話題に刺激的な見出しを打ち、クリックさせれば成功(目的達成)、記事の中身は当たり障りなくテキトーにAIで!?

 

 前にも言ったけど、私はAIとやらを試したことがある。Grokとかいうのを。

 可搬式オービスについて、いくつか尋ねたところ、驚いたね。
 ネットに転がってるネタと、デマとを、もっともらしく組み合わせ、じつに上手にきれいにまとめる、そのもっともらしさ、きれいさに私は驚いた。AIってこういう奴なのか、怖ろしいな、と。

 

 ジョージ・オーウエル氏の、近未来ディストピア小説の決定版、金字塔というべき『1984年』(NINETEEN EIGHTY-FOUR)に、プロレ階級は、党の機械がつくった、中身のない小説、やはり党の機械がつくったもの悲しい歌で日々の暮らしを慰めつつ、奴隷動物のように生きる、といふうな部分がある。

 リアル現代も、ディストピアへ向かってないか? そんなことをちらり感じた次第。

 

 あそうそう、可搬式オービスについてのGrokの回答を今回見た限りでは、Grokは私の記事を知らないようだ。
 私の記事はネットにもあり、引っかからないはずはないと思うが、私しか言ってないことが多く、「1人しか言ってないことは無視。複数が言ってるデマをもっともらしくまとめるべし」という感じなんだろうか。

 だとすれば、私はまだまだ、いわば独自の価値を持つ記事を書き、原稿料をいただけそう。ありがたいことです。

2026年7月10日 (金)

シン 北風と太陽 2.0

 こんなAIショート動画、そのうち登場しそう…。

 

 お空のうえで、北風君が太陽さんに言いました。

 下の道を歩く、あの素敵な女性を、ナンパしようぜ、どっちが勝つか、勝負だ!

 北風君は、女性のそばへ行き、威張りました、「えっへん、僕は偉いんだぞ、凄いだろ」。

 しかし女性は見向きもしません。

 

 そこで北風君は、外国人、特に韓国、中国の人、イスラム教の人は根っからの犯罪者だ、俺がやっつけてやる、どうだい、頼もしいだろと、めいっぱい偉ぶりました。
 根っからの犯罪者だとする根拠がとくにないので、ネットであれこれデマを拾い、大声で並べ立てました。くり返し、くり返し、大声で。

 女性はますます顔を背け、足早に去りました。

 

 くっそ、あのオンナは駄目だ、クズだ! 北風君は言いました、太陽よ、次はお前がやってみろ、お前なんかどっこも偉いとこがない、純粋日本人かどうかも怪しい、鼻をも引っかけられないに決まってる、げはは。

 

 太陽さんは女性のそばへ行き、少しも偉ぶることなく、普通に優しく誠実にふるまいました。
 女性は太陽さんを見て微笑みました、素敵な笑顔でした。

 

 それを見た北風君は激怒しました。攻撃対象に女性も加え、ますます偉ぶるようになりましたとさ。

※ シンとか2.0とか、意味分かってません~💦

2026年6月28日 (日)

ながら安全アプリから新しい戦争へ

 徒歩で、自転車で、バイクやクルマで、ながらスマホ、危ないよね。スマラー殺人の被害者にもなっちゃうし。

 そこで私は思いついた、「ながら安全アプリ(仮)」である。

 人間が前方を注視する必要はない。アプリが常に前方の安全を確認してくれる。電車のホームから線路へうっかり落ちるとか、歩行者にぶつかるとか、渋滞停止の車列に突っ込むとか、アプリが防止してくれる。

 スマラーは、存分にスマホに耽溺(たんでき)できる。これ絶対、売れるでしょ。

 

 でもねえ、そんなアプリを入れて安全にながらスマホをやる人は、なんというか、はっきり申し上げて、人間として馬鹿になるよね。

 考えてみれば、今の世の中って、人間を馬鹿に馬鹿に仕向ける方向へ進んでない?

 氷河期を待つことなく、人類はスマホ期で、なによりAI期で滅びる、かも。

 

 戦争は大きく様変わりすると、この際、予言してみたい。

 従来の大砲、戦艦、戦闘機の時代じゃない、これからはドローンの時代だ、ロボット兵士の時代だ、戦争は様変わりした、とか言われる。

 しかし、ドローンもロボットも、物理的な破壊や殺戮はもう古い。

 電子装置へのウイルス戦、AI戦で、敵国の鉄道、金融機関、上下水道、発電所、各種生産設備、流通網、商業施設、交通信号機等々を大混乱におとしいれ、敵国民をデマで踊らせ、洗脳し、自滅させる、それが新しい戦争ってことになるんでは。

 

 ああ、難しいことを考えたら、私の96KBの脳が疲れた。もう寝よう、おやすみなさい~。

2026年5月28日 (木)

日本国憲法ってなかなか凄いことを定めてる

 基本的人権、「なんだそれ」な方は多いんではないか。

 

 日本国憲法に、基本的人権という語は、2度だけ出てくる。

 まずは、「第三章 国民の権利及び義務」に、こう出てくる。

第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

 

 次は「第十章 最高法規」に、こう出てくる。

第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

 

 「第十章 最高法規」は、3つの条文から成る、短い章だ。残り2つ、こう定めている。②は第2項の意味だ。

第九十八条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
 ② 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 

 総理大臣も国会議員も、この憲法を尊重し、擁護する、そゆ義務を負ってるんである。日本国憲法って、なかなか凄いことを定めてるでしょ、ね。

 

 ところで、今、てか昔から、自民党の中に、日本国憲法は屈辱だ、大日本帝国憲法を、またはその現代版を、と熱望する一派がいて、いきなりは流石に難しいので、とりあえず「改正」で道筋をつけたいと、ずーっと頑張ってきたそうな。

 今、その勢力の申し子ともいうべき高市早苗議員が、あろうことか総理大臣になってしまい、参政党や維新の協力を得て、まさに神風が吹いた、千載一遇のチャンス、やり放題やれそう、となり、、、

 今どきの表現なら「今ココ!」であると、私はそんなふうに認識していると、今のうちに言っておきたい。

 

 日本国憲法の前文の趣旨を実現するために、これが最善でしょ、ということについては過去記事をご参照いただければ。

2026年5月 1日 (金)

日本国憲法の前文を嘲笑し第9条をぶっ壊そうとする者たちは

 日本国憲法、である。

 電車内では29歳と口走る私だが、じつはもう72歳。黙っているのは無責任と思い、大胆に大雑把に、ちらっと述べておこう。

「時代は変わり、環境問題も出てきたんだから、1回ぐらい改正してもいいんでは?」

 などと言うのは、はっきり、ど阿呆だ。んなのは相手にせず、話を進める。

 

 「憲法改正」を望むのは、以下の2者しかいないでしょ。

A、1945年(昭和20年)に大日本帝国が無条件降伏したことにムカつく。あの雄々しく勇ましき大日本帝国を取り戻したい。
B、アメリカ製の兵器をもっと買わせつつ、アメリカの侵略戦争の先兵として日本を使いたい。

 「改憲派」は、日本国憲法の前文を嘲笑し、なんとしても第9条を壊そうとする。それ以外に「改憲」の理由はない。

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

 そこんとこ踏まえたうえで、以下は日本国憲法の前文の、2段落目だ。太字は私による。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意したわれらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふわれらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 ものすごいことを決意し、思っちゃったもんである。

 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」し、「国際社会において、名誉ある地位を占め」るために、ずばり、これしかないでしょ、という策がある。

 詳しくは2022年12月4日の記事「日本が世界から賞賛、信頼される日」に書いた。是非お読みいただきたい。

 

 あと、むかぁ~しから私が言ってる、第12条前段ね。こうだ。

第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。

 

 憲法がせっかく大事なことを定めても、国民の不断の努力がなきゃ、絵に描いた餅だよ、と言ってるんである。

「さあ、ここで問題です。国民の義務は教育、勤労、納税とよく言われますが、じつはもう1つ、はっきりとした義務があるのです。政府が高らかに言うことが絶対にない義務、さてそれは何でしょう」

 憲法記念日のワイドショーで、、、無理かなあ。

2026年4月22日 (水)

女性たちがゴゴゴと動き始め、男たちはどこへ!?

 日経新聞の夕刊の、「プロムナード」という日替わりエッセイの、4月21日のタイトルは「声を上げるということ」で、書き手は高橋久美子さんだ。
 こう始まる。

 4月8日、国会議事堂前で行われた改憲反対や戦争反対を訴えるデモに参加してみた。この日、全国47都道府県、約150カ所で抗議は行われ、議事堂前には3万人が集まったそうだ。こういうのに自分から行くのは初めてのことだった。

 

 残りは紙の新聞で読んだ。ちょい事情があって拙宅へ朝夕刊が届くのだ。ありがとうございます。
 残りの部分に、こうあった。

 こんな臆病者でもデモに行くという事態。会場はまさに、私のような人で埋め尽くされていた。みんな明らかに初めてっぽい雰囲気で、いつもなら家でネトフリを見ているのに今日はやむにやまれず来たというような若者だった。それも素敵な女性が多かった。

 

 どなただっけ、別の方も、あのデモの参加者は女性が多かったと言っていた。お洒落な靴の女性が多かった、らしい。

 ああ、やっぱりそうか! なのである。

 

 あれっ、おかしいな、と気づき始めたのは1年ほど前だっけ、どうだっけ。ここ数カ月は明らかにおかしい。4月になり、うっわ、となった。

 何がって、東京地裁の傍聴人に、女性が増えたのだ。今や傍聴人の男女比は、平均的には、女性のほうが多いように思われる。
 昨日、ある法廷で、ふと数えてみたところ、傍聴人12人中男性は4人(私を含む)だった。

 女子高の団体が来たとか、女性が多い会社の新人研修とか、そゆのじゃない。荒野の一匹傍聴人の女性や、お友達と2人連れの女性ばっかりだ。ま、3人連れもあるけど。

 そんな女性から、私はときどき声をかけられる。私はよくこう尋ねる、自分のことは棚に上げw

今井 「あの、傍聴マニアの方ですか?」
女性 「(笑って)初めてなんです」
今井 「えっ、なぜ(裁判所へ)来たんですか」
女性 「前から来たいと思ってたんです」

 だいたい皆さんそんな感じだ。今日が3回目、嵌まってしまった、という女性もいた。少し話した。明るく知的で素敵な女性だった。

 

 デモに、裁判傍聴に、女性が多い。昔は考えられなかったよね。
 いったい何が起こっているのか。社会の奥深いところで、何かがゴゴゴと動き始めている、そんなものを感じる…。

 じゃあ、男たちはどこへ? 家でネトフリを見てる? スマホかゲーム機をいじってる?
 かつて寺山修司氏は言った、「書を捨てよ、町へ出よう」と。今、「スマホを捨てよ、デモへ行こう、裁判所へ行こう」かも。

2026年2月24日 (火)

政治献金せず高額天下りもとらない和風カジノ、どやっ

 「米国ギャンブル最前線1 合法化ドミノ、NYにも」と2月23日付け日本経済新聞、を紙の新聞で読んだ。こんな部分がある。

 米国ゲーミング協会によると24年の実店舗のカジノ収入(売上高のうち、掛け金総額から払戻金を差し引いたもの)は前年比0.8%増の497億ドル(約7兆7000億円)。日本の農林漁業の売上高(6兆7000億円)を超える規模だ。

 その巨額のカジノ収入、どこからきたか。言うまでもない。賭客(ときゃく)の財布から出たのだ。自己の財布では足りずに、という者も少なくないだろう。
 日本では、一部上場企業の御曹司が106億円をカジノで熔かし刑務所へ、と報じられたこともある。

 結局、胴元が確実に儲かる、どでかく儲かる、それがカジノだ。

 

 そこで! 私は思いつきましたぞ、素晴らしいジャッパニーズ・カジノ、和風カジノを。

 ゲームはすべて和風だ。丁半賭博、欠けた茶碗でチンチロリン、座布団の上で花札、おいちょかぶ、本格的な手本引き、スロットマシンタイプじゃなく昔のチューリップが開閉してチンジャラのパチンコ、懐かしのスマートボール、あみだくじのコーナーなんてあってもいいよね。

 従業員はみんな和服だ。若い男は時代劇の三下(さんした)ヤクザの格好だ。ガードマンは帯に十手(じって)を挟んでる。
 丁半の壺振りや、手本引きの親には、見事な和彫り(わぼり)を背負った元ヤクザ諸氏を積極的に雇用したい。

 

 なんといっても、肝(きも)は、これだ。掛け金の総額と払戻金の総額を差し引いた、カジノ収入、マイナスじゃ困るけど、ぎりぎりの儲けを目指すんである。胴元がばか儲けをしない。
 昨日の収支は赤字だったと年に十数回 or more 報道される。

CEO 「お客さんがお喜びくださるのはうれしいが、正直、赤字はつれぇ。くくっ…」

 と時代がかって泣いて見せたりする。全世界に報道される。斬新でしょ、新鮮でしょ!

 

 なので、経費は極力抑える。
 CEOとやらの年報は上限800万円。従業員は最低時給。勝った客からのチップに期待しよう。

 当然、自民に献金しない。維新にも献金しない。パーティ券は買わない。高額報酬の天下りポストは設けない。元高級官僚氏も最低時給で、日本国、日本文化称揚のために、頑張ってもらいましょう。

 世界からのお客さんの身ぐるみ剥がすんじゃなく、楽しんでもらい、宿泊費、飲食費、お土産(十手、手拭い、ふんどし等々)等々に金を落としてもらう。
 世界各国語の、手本引き等のガイドブック、必勝本を販売する。

 

 なぬ、ギャンブルは大負けが醍醐味、冷たい脂汗を絞って全財産を失い、犯罪に手染める、そこが本来の醍醐味?
 そう思う人は、アメリカのカジノへ行くなり、106億円を熔かして刑務所へ行くなり、好きにしてください。日本のカジノへは来なくていいっす。

 つーことでひとつよろしくお願いします~。

2026年2月 8日 (日)

乾坤一擲の解散総選挙、大成功か!

 朝5時過ぎか、起きて、ふと、窓外を見た。うっわ、真っ白、雪が積もってる!

 

 今日は第51回衆議院議員総選挙の投開票日だ。
 ついでに最高裁判所裁判官もあるが、これは完全に「最高裁は国民の信任を得てます」という建前を保持するためのうそっこ儀式だ。

 今日は全国的に大雪だそうで、投票率を下げる働きするだろう。自民には天恵、神風か。

 

 ほんとにちらっとだけ述べるなら…。

 元号法、国旗国歌法で成功体験を積んだ、日本のリアルDS(deep state)日本会議(ニッポンカイギ)は、高市早苗が首相になって小躍りしたに違いない。だから高市首相は米軍空母の上でぴょんぴょん飛び跳ねた。

 国民主権だの戦争放棄だのくだらんことを言う日本国憲法を廃して、大日本帝国憲法を復活させる、高市政権は千載一遇(せんざいいちぐう)のチャンスだ!

 ところが韓国で、統一教会と高市政権とのやばいネタがどっかん出てき始めた。国会で必ず追及される。マジやばい、どうするっ?

 ここは乾坤一擲(けんこんいってき)、勝負を賭けて、大急ぎの解散総選挙に打って出よう。
 都知事選、兵庫県知事選、昨年の参院選等から、我々は学んだ、有権者の大きな部分は馬鹿、デマで煽れば、ネットで上手に宣伝すれば、勝てる!
 しかもっ、選挙期間中、不偏不党・公正中立気取りのTV新聞は、特定政党(自民)のスキャンダルを全くまたはほぼ全く報じられない。

 単独過半数も夢じゃない、煽り上手な維新や参政党やその他ろくでもない奴らをすり寄らせれば3分の2を超える。さらにデマで煽って一気に憲法「改正」だ!

 

 そう企んだのだろう、、、と途中まで書いて18時半頃か、私は出かけた。

 ややこしい話を聞きながら酒を飲み、21時過ぎに帰宅。選挙速報、どうなってんだろ、とネットを見た。

 

 いろんな情報があり、自民だけで過半数、維新等をあわせれば3分の2、との情報も。
 ひい~! ではあるが、残念ながら、予想どおりだ。

 とはいえしかし、古今東西、人間社会ってこういうもんでしょ。めげずに頑張っていきまっしょい。 ※いきましょう+わっしょい=いきまっしょい

 

 私はねえ、日本の不幸の根幹のひとつは記者クラブ制度と見ている。横並びの政府広報機関、横並びポチ制度、を脱して、どこか1社、親分子分なし、独自取材オンリーの、裏街道の一匹狼になればいいのに、TV新聞は落ち目の今、早い者勝ちでしょ、と思う。

 

 日本会議のことは、報道タブーかと思われる。誰にもいろいろタブーがあるのだ、しょーがない。
 今後の日本について、日本会議抜きには語れないと思う。私は、書籍としては2冊か読んだ。以下のは未読だ。

 ま、今夜はここまで。おやすみなさい~。

2026年1月10日 (土)

平均寿命と健康寿命の差は8~12年

 「α-20億人の未来(9)α世代の過半、人生100年超 老いも制度も壁越えろ」と1月10日付け日本経済新聞。紙の新聞を、ながらスマホならぬながら新聞で読んだ。こんな部分が。

 現在の年金制度は男性の平均寿命が66歳の時につくられた。

 へえ~、ってこれみんな知ってたの? 年金制度ができたとき、どんどん集まり貯まるもんだから偉い官僚たちが、あれこれ理由をつけて湯水の如く費消した、なんて話は聞いてたけど。

 

 幸せに長く生きるには健康寿命を延ばすことが鍵を握る。今は平均寿命と健康寿命の差が8~12年あり、医療財政の圧迫要因にもなっている。

 確かに。私が国会議員なら、国保、社保の金額をいじるより先に「健康大国構想」とかぶちあげるね。

 健康のためには、ぶらぶらじゃなくすたすた歩くのが効くそうだ。
 酸素をたくさん取り入れ、下半身の筋肉ポンプで全身へ血液を回す、毛細血管へも回す、それが良いのだそうだ。
 国民に万歩計を配り、何千歩でクーポン1枚、酎ハイ1杯無料券とか。注意深く歩き、特殊詐欺の受け子、その見張り役、空き巣狙いなんかを見つけて通報したら報奨金とか、インセンティブを、つーのもありかと。

 

 ご存知のとおり私の場合、「死ぬときはぽっくり死ね」と家人から命じられている。裁判所の傍聴席でいつの間にか息を引き取ることを推奨されている。

 家人は本気であり、下半身の筋肉に効く、スイスのMBTのシューズを買い与えてくれる。私が裁判所へ履いていく2種類のシューズはMBTの高いやつだ。


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 これを履いて電車内で立ってるだけでも下半身が鍛えられる。すぐにふくらはぎがかちかちになるよ。

 

 「毎朝「スプーン2杯」水で薄めて飲むだけ…血糖値を下げ脂肪を減らすコンビニで買える調味料の名前」と1月9日付けPRESIDENT Online。

 確かに酢は利く。ミツカンの純玄米黒酢を薄めて飲み続けたら、血圧が劇的に下がった、驚いた

 その後、酢タマネギの威力に驚いた。今は、普通のタマネギじゃなく、なんていったか、ほら、紫色のタマネギを使ってる。漬け酢が真っ赤になり、ポリフェノールぅって感じだ(笑)。

 健康寿命、である。

2025年12月30日 (火)

自民党の強さを松浪健四郎議員が語った件

 2007年1月15日に書いたことの一部、今も重要と思え、少し加筆等してこっちへ移そう。
 以下、当時の私の文章を青い文字に、「きっこのブログ」からの引用部分を緑色の文字にする。

 

 ずるずると「きっこのブログ」を流し読みしてたら、「なりふりかまってらんない自民党(笑)」という記事に、自民党の松浪健四郎議員がこんなことを書いてるとあった。太字は今井。

 国会が終幕したが、与党議員は走りまわっている。自治体や関係機関が、予算編成にともなって御礼まわり、私も同行を依頼されて多忙。関西空港に関する予算は、ほぼ満額。府知事や大阪市長、関経連会長に関空社長が上京され、自民党3役に挨拶。さらに国土交通省に赴いて大臣ほか幹部に御礼まわり。面倒くさい仕事だが、予算獲得に汗した実感を得る。与党議員の特権であろうか。自民党大阪府連所属議員と知事および市長との懇談会も行なわれた。19年度予算は、比較的自治体に歓迎されるものとなっている関係でか、全員ともにニコニコ顔。交付金にしても各事業につけられる補助金も満額。財政難に苦しむ首長にとっては、安倍内閣サマサマであろう。これも好景気のおかげだ。

 

 松浪健四郎議員といえば、2000年の「国会水かけ事件」で有名だ。なんと、今も動画が見られる

 「安倍内閣」(のちに第1次安倍内閣と呼ばれる)は2006年9月に誕生した。2007年は7月に参院選がある。そういう時期に、松浪健四郎議員は「なりふりかまってらんない自民党」と書いたというんである。
 そうして、こう続くんである。

 くわえて、来年は参院選挙、各自治体も与党を応援せねばならないように追い込む予算。民主党や野党を応援するとなると、しっぺ返しがあると理解せねばならない・・・。(後略)

 続けてきっこさんは、こう論評している。

 この駄文の最後の部分、「各自治体も与党を応援せねばならないように追い込む予算。民主党や野党を応援するとなると、しっぺ返しがあると理解せねばならない・・・。」、これこそが、自民党のヤリクチであり、今回の宮崎での自民県連主催の新春懇談会でも炸裂した「票をお金で買う」って方式だ。それも、自分たちのお金じゃなくて、あたしたちから巻き上げた血税が、自民党や公明党の候補者の票を買うために、湯水のごとく使われてるってワケだ。

 ぃえ~~~っ? いっくらなんでも、そんなあからさまな本音つか真実を、現職国会議員が書いて公表するかぁ? 申し訳ないけど、ちょと信じ難くて、松浪議員のHPを見てみた。
 すると、あらまぁなんと!! 「健四郎代議士日記」の06年12月22日「師走」に、マジでそんなことがハッキリ書かれてるではないか!! おっどろいたっス…。

 

 以上、2007年1月15日の当ブログ記事、の一部である。青、緑、黒、ややこしい? すみません~。 ※松波議員のHPと日記のリンク、をクリックすると、ゲームなのか妙なのが出る。よくよく見ると、ウプス、そんなページは見つからねーよ(今井訳)とある。

 

 献金、パー券で自民に貢献してくれた企業、業界に対し、有利な政策をおこなう、税金事業を与える、それだけが自民じゃない。交付金や、地方事業に与える交付金で、地方を操る、そんな面もあるのだ。
 しかも自民は、政策がどうこうで四分五裂などせず、選挙勝利のため結束する、強いわけだよね。それをひとは安定感というのでしょうか、愛と呼ぶのでしょうか、お願い、教えてあなた